田植えのお手伝い

5月5日のこどもの日は、カミさんの実家の田植えの手伝いをさせてもらってきました。


まずはビニールハウスの苗箱を軽トラに積み込みます。







軽トラで田んぼへ。





一族の子と孫総動員でお手伝いです(やや人員余ってます)。





子供は順番に田植え機に乗せてもらってGOGO!








苗のなくなった苗箱を洗います(実はカエルいじりをして遊んでいます)。




この日は晴れてるんだけど、もやのかかった空気。そよ風が田んぼを渡って吹いてきます。一日だけの気楽なお手伝いでしたが、たっぷりと田んぼの空気を吸い、広々とした風景を見て大いにリラックスさせてもらいました。


田植えのときにこぼれ落ちた苗を少しもらってきました。





その辺の土で育てればいいのかと思っていましたが、カミさんに「稲は泥に植えるものよ」と言われ、それもそうかと思い、近所の川に泥すくいに行ってきました。







この川の水源付近は一応日本の名水百選になってるから、きれいな水のはずなんだけど。




んで、自宅のミニ田んぼに田植えしようとしたところで気がついた。田んぼというのは基本的に太陽の光を浴びっぱなしではないか。


ところが我が家のベランダは午前中しか陽が差し込まないのだ。これじゃあまともに稲は育たないだろう。


ということで屋上付近に設置させてもらうことに。そして田植えの儀。






しかしだ。最初は水槽いっぱいに植えてみたものの、本来の田んぼならこの面積では2株がいいところではないか?と思って植えなおし。





稲の本数が多いような気もするが、まあ様子を見てみよう。新潟の苗と東京の土のコラボで、どんな米ができるかな?肥料とかどうすりゃいいんだろ?
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