2008-05-05 01:21:15
5/3、「ラ・フォル・ジュルネ」という今年で4年目の、毎年GWに開かれているクラシックコンサートに行ってきました。メイン会場は東京国際フォーラム。今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。5/3~6まで、毎日何十個ものプログラムが企画されています。
カミさんは去年も行きたいと言っていたのですが、他に予定もあったので行けませんでした。今年はGWは実家に帰らないことになったのと、「ある本」を読んでラ・フォル・ジュルネに興味を抱いてしまったので、行ってみることにしました。その、ある本はこちら。
茂木健一郎のすべては音楽から生まれる。この本の内容ですが。
前半は、音楽が人間に与える様々な効果、影響(というほど単純なものじゃないですが)について。後半はフランス人で、ラ・フォル・ジュルネの企画者のルネ・マルタン氏との対談となっています。
で、この本を読んでしまうと、私のような単純な人間は、ラ・フォル・ジュルネに行きたくなるシステムになっています(爆)
今年はシューベルトがメインテーマらしいけど、シューベルトといっても「野ばら」くらいしか知らないし・・・。ということでいろいろ調べ、よさそうな演目を予約しようと思ってネットで予約を試みると、さすがに人気のある演目は早めに売切れてしまうようでした。予約開始から4日目でしたが。
そこで仕方なく、よさそうな演目で朝一番のプログラムに行くことに。
まったく知らないクラシック曲のコンサートに行ってもつまらないだろうと思って、演目のCDを事前に購入し、休日に家や車で家族と共に聴きました。今回購入したCDは以下の3枚。
シューベルト : 交響曲第5番&第8番「未完成」
シューベルト : 「未完成」&「ザ・グレート」
ベートーヴェン:序曲集「レオノーレ」第1~3番
う~~~む; 全く完璧に1曲も知らんかったぞ。
しかしだ。
聴いてみると、やはり現代まで残っているクラシックの名曲だけあって、なかなかいいじゃないの!。こういう世界は未開拓だったなあ。クラシックならではの軽妙さ、美しさ、重さ、賑やかさを知ったなあ。これはいいわ。
本番の演奏も、やはり事前に聴き込んでいったので楽しめました。というか、やはり生演奏は、いがったな~。いや~、シビレタ。てか、もう鳥肌立ちっぱなしだったっす。全身鶏皮状態とでもいうか。
子供たちは演奏のほうは退屈極まりない感じでしたが、子供向けの遊びのプログラムや、楽器演奏体験コーナーなどもあって、そちらのほうは楽しんでいたようです。
有料演目の当日券も売っていましたし、無料のミニコンサートやイベントもあちこちで開催されていました。ホントは丸1日いたいくらいだったのですが、いかんせん子供が飽きてしまってどうにもならず、残念ながら退去することに・・・
ランチくらい食べて帰るべ、ということで調べて行ったのが、東京国際フォーラム近くのPCPビルにある、OLD MAN’S UNというお店。こちらでランチバイキング。
リーズナブルな価格設定にもかかわらず、近隣にニュースポットが多いことや、ちょっと外れた位置にあるからかそれほど混んでいませんでした。しかも味はGOOD! 結構穴場かもしれません。
というような、GW初日を過ごしてまいりました。上述のクラシックCDを購入してから2ヶ月弱、お天気には恵まれなかったけれど、久々にシビレル体験ができて大満足でした。
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