見附市「市民の森」から大平森林公園へ冬の雪道ハイキング

B型人間の山歩き   冬の低山・里山歩きの持ち物・装備と注意事項


今日は我が地元見附市にある、市民の森から大平森林公園まで歩いてきました。


コースタイム : 見附市市民の森第1駐車場 (5分) 管理棟「木々(ここ)」 (30分) 馬場林道合流ポイント (15分) 大平森林公園ログハウス (35分) 見附市市民の森第1駐車場



市民の森の駐車場、馬場林道合流点、大平森林公園のログハウスの位置図の地図はこちら。




見附市市民の森の第1駐車場です。私の自宅からは車で10分もかからずに来れます。

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雪のない時期に一度来たことがありますが、冬場は初めてです。どんな風になってるのでしょうか。

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晴れ間も見えてきました。

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駐車場越しに城山が見えます。

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実は今日は城山に登って大平森林公園まで歩くつもりだったのですが、城山のふもとの総持寺から登ろうとしたら、坪足ではヒザ上まで雪にもぐるありさまで危険と判断し、撤退してきたのです。こういう時にスノーシューがいるのだな。


それでどこに行こうか近所をウロウロしているうちに、こちらにたどり着いたのでした。


駐車場から5分ほどで休憩所に到着です。

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学習管理棟 木々「ここ」


こちらの管理人さんが道などを親切に教えてくださいました。市民の森の地図ももらえます。


「来週はかんじき、スノーシュー、スキーなんかを使って旧村松街道をあるくツアーをやるので、よかったらまた来てください」


とお誘いいただきました。う~~ん、やっぱりスノーシューがほしいな( ̄~ ̄)


公園内の尾根沿いの道はよく踏まれていて歩きやすく、大平森林公園まで歩いて行けるとのことなので、行ってみることにしました。下写真、右の道です。

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城見台。城山が正面に。今度はスノーシューを履いてあちら側の稜線を歩いてみたいですね。

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分岐に来ました。ここは右に曲がるのが正解。真っすぐ行ったら「坪足ズブズブ」で、こりゃ違うなと思い、引き返してきました。

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(「これより片平」の看板。こちらへ。)


青空と雪化粧した木々。これが冬の山の美しさ。

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里見台というポイントに来ました。見附の市街地が一望です。左手前に管理棟が見えます。

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更に上がって。

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「佐渡見台」というポイントからの眺め。本日は佐渡はよくわかりませんでした。

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里山の稜線をたどって行きます。

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この道は踏み跡はしっかりしていますが、歩く人は少なかったですね。

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赤テープもちゃんとありました。

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馬の背の道。こういう道が好きです。

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左に冬季休業中のゴルフパークオオヒラが見えます。私のゴルフ練習のホームグランド。のどかなところです。

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しかし地元にこんなナイスなハイキングコースがあったとは、

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灯台下暗し。

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馬場林道との合流ポイントに来ました。管理棟から30分ほどです。アップダウンは緩く、急坂も短いのがちょびっとあるだけでした。

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馬場林道を100mほど先に進みます。

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100mほど歩くと、左の林に入るポイントがあります。大平森林公園へと向かいます。

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また林の中を歩いて・・・

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大平森林公園に到着です。冬は閉園しています。

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ログハウスの管理棟に着きました。冬季で建物の中には残念ながら入れません。これが利用できるとかなりウレシイですし、訪れる人ももっと増えると思うのですが。

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ログハウスは高床式で、建物の下にテーブルとイスがあり、休むことができます。まあこれでも冬場の休憩場所としては恵まれた方かもしれません。

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今日も山専ボトルに熱々のお湯を入れて持ってきました。本日はドリップコーヒーです。

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さーて、家に帰って昼飯にうどんを作って子供に食わせにゃならんのでゆっくりもしていられません。


帰りは下道の道路で戻ることにします(なるべく楽したい)

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池は半分くらい氷が張っていました。

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左の道を下ります。右の池沿いの道の奥を歩いている方は、かんじきかスノーシューを使っているようです。

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踏み跡から少しでも外れると、もうズブズブにもぐります。今日は私は登山靴スパッツで来ましたが、今日ほどロングスパッツが活躍したのは初めてでした。


この日の私のロングスパッツはこちら↓
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雪のない時期は2車線の車道もこの通り。

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おや? 木が倒れてますよ?


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立派な大木が倒れていました。人のいない時期でむしろ良かったでしょうか。春までには撤去されるのでしょうが。

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左側は先ほど歩いた山並み。この車道は車で数え切れないほど通ったけど、まさかあんな山の上を歩く日が来るとは(しかも冬に)人生わからないものです。

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駐車場も近いです。陽が差してきました。

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市民の森第1駐車場に戻って来ました~

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いや~~~、このルート、地元びいきだから言うのですがではありませんが、

素晴らしい冬のハイキングコースですね。


アップダウンはゆるく、里山の稜線歩きが楽しめて、人もそこそこ歩いているので道も比較的しっかりしています。


大平森林公園ログハウスではとりあえず屋根とイス・テーブルはあるので休憩は問題なくできます。欲を言えば、ログハウスの中に入ることができるとより一層寛げるのですけどね。


冬の運動に、お出かけになってみてはいかがでしょうか。靴はゴム長靴で十分です。冬の里山歩きの入門コースとしてもオススメです。



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