新潟が資源国になる日

原発があんなことになってしまって、これからの発電やエネルギーをどうしていくかということが、より一層注目されていますね。


さて、先日ネットでこんな記事を見つけました。



稲わらなどから国産バイオ燃料を低コストで製造できる技術を確立



なんでも、稲わらから自動車燃料用のバイオエタノールを製造する技術が確立されたのだそうです。


開発の中心になったのは三菱重工。


同社が稲わらの前処理・糖化工程を行い、白鶴酒造が発酵工程を、関西機械製作が蒸留精製工程を担当したとのこと。


この技術により、バイオ燃料を安定して製造することが可能になり、製造コスト等についても1リットル=90円未満でできる見通しになったらしい。


また、この技術はエタノール用途のみならず、バイオプラスチック製造にも応用ができる見込みだそうだ。



ということはだ、今まで稲を刈り終わった後は、田んぼの肥やしになるか、納豆を包むか、民芸品のわらじ位にしかならなかったあの稲わらが、大変利用価値の高い資源に生まれ変わるかもしれないということじゃないか。


しかも、我が故郷の新潟にはそれこそ稲わらなど無限と言っていいほどにあるし、それはこれからも毎年毎年生え続けてくるものであるし、もし上記の技術が本当に実用的なものであるなら、


これはものすごい新たなエネルギーの

大鉱脈が発見されたということになるの

ではなかろうか?




う~~ん; しかし、なんかそんなにうまい話があるのだろうか、という気がしないではない。


とはいえ、新たな希望の曙光がさしてきたのかもしれない。


その昔、新潟は明治から昭和初期まで、かなりの量の石油を産出したのだ。日本石油(エネオス)の発祥の地は出雲崎であるし。


もしこの「稲わらバイオエタノール」が本当に使えるものになれば、新潟は再び資源供給基地としての地位を確立できる日が来る、かもしれない!?


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