未来の車はもうそこまで


先日、ホンダのカーオーナー向けの冊子が届きまして、第一の特集が「水素で走るFCXって何だ?」というものでした。ホンダのFCXについてはこちら


中を見てみると、燃料電池車であるFCXに、作家の村上龍さんが試乗されていました。その乗り心地は村上さんいわく、「ウインドサーフィンで風に運ばれていくような感覚」だったそうです。エンジンの振動がなく、滑らかな走りだったようです。


この近未来の自動車である燃料電池車、皆さんもう御存知のことと思いますが、水素と酸素を燃料にして燃料電池が発電した電気でモーターを回して走り、CO2などの排出ガスはゼロ、出すのは水だけという究極のクリーンカーです。


現在日本とアメリカで30台ほど納車されて走っているんだそうですが、まだまだ値段的にはお高いのでしょうし、水素燃料の供給拠点も限られているはずです。


しかしながら、2020年頃には燃料電池車の量産体制が整う見込みなのだそうです。


これはすごいことだと思いませんか?あと10年ほどで、車が排気ガスを撒き散らさないで、水しか出さないで走るようになるかもしれないんですよ。


その頃私は50歳前後になっていると思いますが、私の子供らはちょうど車の免許を取る頃だと思うのです。子供の教習車や、初めて買う車が燃料電池車になっている・・・なんてことも夢ではなさそうです。




村上さんの文章の最後にはこうありました。


「そして、スロットルを踏み続けていると、風に運ばれて、そのまま空に舞い上がっていくのではないかと思った。その感覚、気持ちの良さは言葉にできないものだった。わたしは生まれて初めて、長生きしたいと思った」


排気ガスを出さない燃料電池車が世界中で走るようになったら、地球の温暖化もかなりブレーキがかかるんじゃないでしょうかね。ホンダの技術陣に頑張ってもらって、一日も早く燃料電池車に乗りたいものです。できればリーズナブルなお値段で・・・

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