簡単手作りチーズせんべい


私の職場の飲み会でいつも利用している居酒屋(こちら)で、最近よく注文するチーズのつまみがありました。


そのチーズはちょっと変わっていて、サクサクとした食感のチーズなのです。


これはどうやって作るんだろうねえ、などと話していましたがわかるはずもないので、顔なじみの店員さんに聞いてみると、


「ええと、こちらでお出しするものとはちょっと違うのですが、ご家庭で作るならとろけない方のスライスチーズをクッキングペーパーにはさんで、レンジで温めてください」


とのこと。


さっそく家で作ってみました。




とろけないスライスチーズ、いわゆる普通のスライスチーズを、クッキングペーパーにはさみます。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/2006_1212cheez0007b.JPG

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/2006_1212cheez0008b.JPG


そしてレンジで温めるのですが、いろいろ試したところ、コツがわかりました。


スライスチーズをレンジで温めると、ぶわわ~っと水分が飛ぶので、20秒おきくらいに扉を開けて湯気を飛ばしてあげたほうが、仕上がりがカリッとするようです。それを4~5回ほど繰り返すと、いい感じに仕上がるみたいです。


出来上がりの画像はコチラ。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/2006_1212cheez0011b.JPG

うん、形状は違うけど、ほぼ居酒屋のつまみと味や歯ざわりは同じ。やっぱりウマイわ。子供たちも「もっともっと!」とせがむほどの評判でした。


ワインやビールなど、酒のつまみにもいいですし、子供のおやつにもなります。スライスチーズは安いものでも十分美味しいですし、オススメです!

癒し系の香り・・・


ワタシも近頃はトシのせいか、「お香」などを家の中で焚くととても癒される感じがします。我が家ではアジアン雑貨店などで売っているものを良く使います。仕事から帰ってきて食後のほっとしたときに「ふわ~っ」と漂う香りにはなんともたまらないリラクゼーション効果があるように感じます。休日のリラックスしたときも安らぎますね。


また、ワタシは普通の「お線香」の香りも割と嫌いでなく、お寺に行ったときや実家の仏壇のあたりに漂う「そこはかとない」線香の香りなどには激しく癒されるあまり、鼻の穴をおっぴろげて深く吸い込み、、、









「ああ、たまんね~(ハート)」






と目を閉じて眉間にしわを寄せつつ怪しげな笑みを浮かべてしまいます(危険人物)。


そういうわけで、ワタシは線香の香りは決して嫌いではないので、以前スーパーで「毎日香」を買ってきて家で焚いていました。


ところが、臭いを嗅ぎつけたカミさんに「何?この臭いは? くさいわ! くさいくさい!」とクレームをつけられてしまいました。


そうしたら、カミさんが前にアジアン雑貨屋で買ってきたお香を出してくれました。うむ、確かにコチラの方がええ香りがするなあ・・・


ウチで線香を焚くときは、昔焼酎にはまっていたときに買った酒器を線香立てに使っています。なかなか味わいがあって気に入っています。




そんなわけで使われずに大量に残っちゃった毎日香は、正月にでも実家に持って帰ろうかなと思っている今日このごろです。

ピアノ演奏会に行ってきました


先週末は息子と娘が習っているピアノ教室の発表会があり、行ってきました。うちの子供達は発表会は初めてです。


まあなんとかうちの子供達もまずまず練習通りできたし、ホッとしました。


この時期ということもあってクリスマスソングが多く演奏されてクリスマス気分も盛り上がり、発表会のあとは聴きにきてくれた私の叔母達と近くのイタリアンレストランこちらで打ち上げをしました。


私はこうした音楽会的なものとはまったく無縁の人生を送ってきたのですが、たまにはこうして自分のまるで関心のない分野のものを見聞きするのもいいもんだなあと思いました。




その演奏会のなかでも素晴らしかったのが、子供たちのピアノ演奏の小休止に演じられた、とある年配の男性のバイオリンでした。


会社経営の傍ら国分寺市音楽連盟の副会長をしておられる木村さんという方でしたが、この演奏が本当に素晴らしく、久々に鳥肌が立ちました。


その苦味走った表情と、バイオリンから奏でられる美しい調べのコントラストが印象的でした。


音楽は完成された美しいもの。それに対し、人の世は途切れることなく続く、永遠に未完成なもの。しかも不条理が横行し、必ずしも美しいことばかりではない。


会社を経営する立場となれば、何かと面倒なことが少なからずあるはず。そうした世間の荒波から一時でも離れ、美しい旋律を奏でることにより日頃の身に染み付いた汚れを洗い流すことができるのかもしれないなあ、なんてことが思い起こされました。




話はピアノに戻りますが、しかしまあピアノという楽器はすごい。演奏する人によってまったく違うものになるんですね。うちの娘の「チューリップ」から、プロはだしのチャイコフスキーの曲に至るまで、これほどいろんな曲を表現できるのかと感心してしまいました。


私は楽器はまったくできないので(音符が読めないのです・・・)、楽器ができる人をうらやましく思います。まあ、カラオケにはちょっとうるさいのですが・・・。もしもピアノが弾けたならな~んて、西田敏行な気分になりました。

芋焼酎のつまみに「干し芋」を


先日会社帰りに近所のスーパーに寄ったら干し芋が100円で売っていました(上の写真の干し芋とは別の商品です)。


100円なら試しに買っていってもいいかな、ということで一つ買って帰りました。


家に帰って見てみると、「オーブンなどで焼いて食べてもおいしいです」とか書いてあったので、それもいいかなということで、その通りオーブンで焼いてみました。


2、3分焼くと、まっ黄色になって少し焦げ目のついた「焼き干し芋」が出来上がりました。


熱々の干し芋をちぎって食べると、素朴でありながらも懐かしい感じの旨みが広がります。


これに、黒霧島のロックを合わせていただきました。


う~~~む、芋焼酎と干し芋、やはり同素材のコラボレーションだけあってこりゃ合うわ。お湯割りもうまそうだな。しかし、こんなものをうまいと感じるなんて、完璧なオヤヂになってしまったな・・・






匂いを嗅ぎつけた我が家のチビどもが「食べたい食べたい」と言ってきたので、ちぎってあげたらおいしいおいしい!と喜んで食べていました。


家族にも評判がよかったし私も気に入ってしまい、100円という安さもあって毎回3個ずつ買っていたのですが、残念ながらその商品はもう売切れてしまったので、上の写真のものを買ってきました。でも干し芋が300円とか400円だったら、あまり買う気にもならないんだよなあ・・・


今年ももう師走。焼き芋屋さんの姿もちらほら見られる季節となりました。何年ぶりかで食べた干し芋は、子供の頃を思い起こさせる懐かしい味でした。

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