牡蠣拾いに行ってきました




 2005年の大晦日、義兄にお願いして牡蠣(かき)拾いに連れて行ってもらいました。時折「横殴り」の雪が吹きつける厳しい状況のなか、義兄らのおかげでGETすることができました。


 牡蠣というのは普通は岩場やテトラポットにくっついているものですが、海が荒れた後にそういうところからはがれちゃった牡蠣が海岸に打ち寄せられるらしいのです。


 そして、死んじゃった牡蠣は口がパカッと開いていますが、まだ生きているものはガッチリ閉じているので、よく見なければホントにただの石コロにしか見えません。


 海流の関係か、いいときには一箇所に固まって「どさっと」あるそうです。


 こうした牡蠣は一年中あるそうですが、夏の打ち上げられた牡蠣はあまり食べたくないですよね;秋や冬なら天然の冷蔵庫なので、生きている牡蠣なら食べても大丈夫なようです。




 結局この日は30個くらい拾ってきました。義兄の話によれば、いいときならこれくらいは2、3分で採れるとのこと。


 う~む、まだまだ私の知らない世界があるのだな;・・・



 もちろん採ってきた牡蠣は食べられます。








 

ただし、(重要)


 


 基本的に牡蠣は加熱して食べるものだそうです。万一あたっちゃっても自己責任ですので、食べるなら加熱することをオススメします。


 もう少し詳しいレポートはコチラです。

あけましておめでとうございます


(画像は初日の出のイメージです; 八ヶ岳からの日の出)


 新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


 年末年始は実家の新潟に帰っていましたが、いや~・・・













           寒いこと寒いこと ((((゚∇゚)))) カタカタ











 外に雪があるということは、つまり冷凍庫の中にいるということですからね。しかも実家はもう築20年の木造家屋で、暖房のある部屋以外は実質・・・














               外と変わんねえし ヽ(゚□゚;)ノ ガーン












 へっくしょん!ブルブル 夜中に寝相悪く掛け布団蹴っぽって寝てたら、
















              マジ凍死するっす! {(+ω+)}  (命がけ)











 今日東京に帰ってきたら、ああ、やっぱり雪がないだけでも空気のピリピリ感が違うよなあ。年とともに東京のありがたみというか、人が大勢住む理由がわかってきたなあ。どう考えたって新潟と東京の違いは不平等だよなあ。なんでうちの先祖はあんなところに住みついちゃったんだろ;


 まあいつまで東京にいられるかわからんけど、いるあいだにせいぜい満喫させてもらおっと。

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