たんばらスキーパーク

昨日、群馬のたんばらスキーパークに行ってきました。


4時20分起床。前日から、「明日はスキーに行ける♪」ということで興奮して寝付けず(毎度のことだな、オイ)、実質3時間眠れたかどうか。子供たちを起こして支度をし、5時に自宅を出発。


今回は私と子供2人の3人でスキーへ。ママさんは完全休養日(ZZZ)。


関越道を沼田で降り、たんばらスキー場へと向かいます。


高度が上がってくると、事前予想通り雪道となってきました。


ウチの車はスタッドレスではないのでチェーンを巻かなくてはなりません。そしてチェーンを使用するのは今回が初めてです。


開店前のそば屋さんの駐車場に車を停めさせてもらい、チェーンを巻くことに。


右前輪は難なく装備できました。ところが、左前輪にはなぜかどうやってもはめることができません
(??)なんで


チェーン、タイヤとしばし格闘するも埒が開きません。新調した白いスキーウェアの袖は、タイヤ周りの汚れが付いて黒くなっています(泣)


そこへ長男が、「車をずらしてみたら?」との助言。


ダメもとでやってみるかと思いその通りにしたら、今度は難なくチェーンがはめられました。タイヤの接地面の雪が邪魔してよくなかったようなのです。長男も役立つようになった・・・


チェーンをしたとはいえ雪道の走行は不安定。慎重に運転します。


スキー場が近くなってくると陽も出てきました。この車での雪道走行はもちろん初めて。朝日に映える雪の壁と青空、イイ感じです。





スキー場の駐車場に着くと、休日ということで千円取られましたが、代わりに眠眠打破というドリンクをもらいました。これのおかげで帰り道も眠くならずに帰れたような気がします。



たんばらスキー場に行ったのは初めてでした。ここを選んだ理由は、東京からのアクセスが良いこと、コースがファミリー向けであること。規模もそこそこあることなどからです。


以下はスキー場のスナップです。

















紺碧の空とまばゆいばかりに白く輝く雪山。ああ、この美しい星に生まれ落ちたしあわせ。生きててよかった。





















休憩はスキー場中腹のところを利用しましたが、キレイでよかったです。スキー場の休憩施設としては十分でした。





朝方こそ晴れていたものの、10時半頃からは雪が降ったりやんだりで、午後はずっと雪になりました。しかし、完全防備だったので寒くはありませんでした。


今回、私は正月にディスカウントストアで千円ほどで購入したネックウォーマーを初めて使いました。





今はもうポピュラーなアイテムになってますが、私がスキーにはまっていた学生の頃はこういうのはなかったのですよ。フェイスマスクは使っていましたが。


んで、このネックウォーマーがあったかいんだな、これが。これがあるとないとじゃあ、吹雪の中では天と地の差があります。いい時代になりました。


スキー場の印象は、事前にイメージしていた通りでした。家族連れにはちょうどいいと思います。




帰りの関越道の渋滞には辟易したけど、眠くもならず元気に帰って来れました。オレも結構タフだな。でもやっぱり眠眠打破のおかげだと思います。


さすがに家に帰ってからは爆睡しましたが(_ _)zZ

「大人のスキー」

もうすぐスキーシーズンの到来です。早いところはもうスキー場の一部で営業しているところもありますね。私は去年10年ぶりにスキーを再開し、今シーズンはどこに行こうかなと今からいろいろ算段しています。


そして先日、スキーの情報誌でも買おうかと思って書店に行ったときに見つけたのが大人のスキーという雑誌でした。





私ももう一応大人なんですけど、私より更に大人な方たちの、スキーへの熱い想いが書き綴られていました。


その中の特集のひとつに、50代後半から80代前半までのスキーが趣味の人へのインタビュー記事がありました。その方たちの語るスキーの魅力とは、


  ・仲間ができたり、人との出会いがある

  ・健康維持に役立つ

  ・美しい景色と自然を楽しめる

  ・スピード感、緊張感、自然との一体感がいい


といったあたりに集約されていました。


60、70代は当然のごとく、体が動けば80を過ぎてもスキーというのは楽しめるものなんだということを知り、なんだか人生に新たな希望が湧いてきました。


雪のない時期は釣りと山歩き、冬はスキー場通い。これが理想の老後の生活パターンだけど、果たして実際そのときになったらどうかな。

ブランシュたかやま

先週の日曜日、長男と二人で長野のブランシュたかやまというスキー場に行ってきました。私はここに行くのは初めてでした。


東京の自宅を朝4:40に出て、中央高速の諏訪ICで降り、スキー場には7:15分着。


ノーマルタイヤで行ったのですが、チェーンを使わずに問題なくスキー場までたどり着けました。


ただ、スキー場に着いたときの温度は・・・






なんとマイナス14度。1、2度の誤差はあったかもしれませんが、結構な寒さでした。スキー場の駐車場で周りの車を見た限り、みーんなスタッドレスタイヤでした。


以下はブランシュたかやまの写真です。












































今回このスキー場に行くことにしたのは、コースの雰囲気がよさそうだったことに加え、スノーボード禁止、のスキー場だったからです。


気温の低さもあってか、全斜面さらっさらの雪で超快適でした。子供連れだったので上級コースは行けなかったのですが、ここはまた来たいと思いました。


しかしなあ、スキーヤーオンリーのスキー場ってのは確かに居心地がよかったんだけど、あれだけのスキーヤーがいたにもかかわらず、デモパン着用のスキーヤーは私オンリーだったのは居心地悪かったなあ・・・(泣)

狭山スキー場

先週末、埼玉にある屋内スキー場の狭山スキー場に家族で行ってきました。ここに行くのは初めてです。






私はスキーをするのは10年ぶりでした。



大学時代にはスキーサークルに入り、バイト代のほぼ全てを捧げるほどスキーに熱中しました。大学3年のときは1シーズン30日くらいスキー場に通い詰めたほどです。


社会人になってからも、結婚するまでの4年ほどはやっていましたが、子供が生まれてからはまったく行かなくなり、今回10年振りにスキーをしにやってまいりました。






子供はまだ初心者なのでスキースクールに入れて、私は一人で自由に滑ることに。








(最上部からの眺め)


スキーのほうは、10年振りにもかかわらず、案外昔と変わらない感覚で滑れました。


今回、初めてカービングスキーをレンタルで利用してみましたが、その扱いやすさもあるかもしれません。




(今回レンタルしたのは、ロシニョールの160cmのカービングスキー)


なにせカービングスキーが出る以前は、「スキーは長いほど価値がある」というような一種の信仰みたいなものがあって、2mのスキー板などは敬意を込めて「メーター」などと呼ばれていました。


昔はスキー板は「身長プラス10cm」だったけど、今は「身長マイナス10cm」が標準なんだそうで。


私自身は昔から、(絶対スキー板は短いほうが使いやすいはずだけど・・・)と感じていましたが、やはりその通りでした。


いや~、これはいいわ。もうターンが楽々キレることキレること。なめらかさというか、まろやかさというか、昔スキーをやったことのある人なら誰しもそう感じるのではないでしょうか。重力から解放されたような軽やかさでした。


どうも最近、若いときにスキーをやった今30代40代の人達が、家族を連れてスキー場に回帰しているとラジオでも最近言ってたのですが、まさしくうちもずっぽしそのパターンです。若い頃スキーをやったお父さん、カービングスキー最高にオススメですよ!





ハアハア・・・  それにしても、いくら10年振りのスキーだからって、いくらなんでもこんなに息がきれるなんて、ってそういえば昨日・・・









献血に行って来ました。(バカ)




翌日スキーに行くのがわかっていたのにもかかわらずです。






               ・・・・・・・





西川史子先生、こういうバカにつけるなんかいい薬ないでしょうか?








それから、スキーはレンタルしたのですが、ウェアは正月に実家に帰ったときに持ってきました。学生時代に買ったものなので、15年以上前のシロモノです。


そしたら、やはりいまどき蛍光色の入ったウェアなんかどこを見回してもないわけですよ。さすがの恥知らずの私もちょっと恥ずかしかったです;


おまけにパンツがデモパンという人もぜんぜんいません。


それでも一人だけ私と同様デモパンのお父さんを発見!しかも板は往年のロシニョールの7S!!いや~懐かしぃ♪




私自身、もうスキーをすることなどないだろうと思っていましたが、自宅から30分ほどで行けるし、また行きたくなりました。というか、若き日のスキー熱に再び火が灯ってしまったような・・・

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