本牧海釣り施設、10/18

昨日は横浜の本牧海釣り施設に長男と2人で遊びに行ってきました。



HPでも大混雑が予想されてたんで、早めに行くことに。



というわけで2時50分起床~



出発~=3



4時半に海に到着~



どぅわ~; 駐車場オープン待ちの路駐車が、もうすでに100台くらい並んでやんの。



6時まで待ってやっとオープン!






釣り場へGO!





釣り開始~








・・・





1時間経過!





・・・





2時間経過!







・・・




2時間半経過!




オヨヨ? やっと1匹魚を確保!





・・・





3時間経過!








・・・






4時間経過!








・・・





5時間経過!  お母さんに早く帰って来いと指令を受けているのでもう終了!





本日確保したのはなんと1匹っ!




以上をもって本日の釣果報告終わりっ!(敬礼!)






本日の唯一のお魚ちゃんはこちらっ!







アジ34cmィィィ~~!



自己記録更シィィィ~~ン!



陸っぱりでこのサイズは、やっぱりウレシィィィ~~ン♡





お母さんが早速刺身にしてくれました。







モグモグ・・・





ウマイィィィ~~ン♡






周りではポツポツとソーダガツオが釣れてましたが、数は少ない感じでした。


アジは周りも全然釣れてなかったから、完全にラッキーパンチでした。


まあ数は釣れなかったけど、潮風に当たって気持ちイカッタ~。




釣れない中でもソーダガツオを釣りまくっていた近くのおじさんは、トリック仕掛けでした。トリック仕掛けって小魚だけじゃなくて、青物にも有効なのね(学)

小金井公園でバーベキュー

先日の休み、小金井公園でバーベキューをしてきました。



この日は娘のおともだちのAちゃんが、一人で我が家のバーベキューに参加してくれました。



バーベキュー場付近のスナップです。




すごい人出だな~。




新しいトイレができていた。











我が家はミニテント(IKEA製)を持っていって、子供の基地に。




ドライバーのワタクシの、今回のノンアルコールビールはアサヒのヤツ。


                   (キリンのとほとんど変わらん)



今回のバーベキューの目玉は、チョコレートフォンデュ。溶かしたチョコにマシュマロ、マンゴーをつけて食べたり、焼きマシュマロなど楽しみました。







小金井公園のバーベキュー場は設備もバッチリ♪

水場



ゴミ捨て場



従来からのトイレ





公園はものすごく広くて、まわりきれないほど。子供たちは遊びまくってました。


この日は娘のおともだちのAちゃんが、我が家に泊まってくれました。自宅に友人を泊めるというのは、自分が子供の頃からを通じても初めてのことだった。しかし、子供が多いと賑やかだな~(やや汗)。


仲のいい友達がいてありがたいことです。

化石発掘に挑戦!

先日、かねてよりの念願だった化石発掘体験に群馬まで行ってまいりました。群馬県南西部の神流町にある恐竜王国中里というところです。






とりあえず恐竜センター内を見学。








ジオラマ形式のシアターもあって子供はかなり喜んでました。



化石発掘の前に、腹が減ってはいくさができぬということで恐竜センター内で昼食を取ることに。



食堂に行って席につきます。



そしてメニューを見ると、なにやら挑戦的な文字が並んでいるではあ~りませんか。








こういう挑戦を挑まれた上は、受けて立たねば男がすたる。



で、受けて立ってみました。




                       (イグアノ丼。ただの牛丼です)






                    (鳥だ!テリヤキだ!いや、プテラノ丼だ!)




特に味に恐竜っぽさはなかったです。






化石発掘体験は午後1時からで、場所は恐竜センターから車で5、6分離れたところ。



駐車場に車を停めて発掘現場へ歩いていくと、車道脇に名物の岩が。








岩の上部の穴、ナナメに点々とついている溝は、恐竜の足跡なんだそうです。



その旨を娘に教えてやると、足跡なのにどうして壁にあるの?と聞いてきた。



う~ん、娘よ、いい質問だ。1億年もの長い間には地震とかいろんなことが起こって、地面がうにょうにょ動いたり、海だったところが山になったりすることもあったりなんかして、だからしてこのように地面が壁に・・・



って、あれ?娘どっか行っちゃった。






んで、化石発掘現場にやってきました。





こちらが集合場所。






集合場所脇を少し下ったところに発掘現場がありました。





なんか道路舗装中の工事現場みたいなとこで、こんなとこで化石が出るんかいな?という感じでした。



ハンマーは貸してもらえます。





とがっているほうで地面を掘り、平たいほうで石を割って化石を探します。



恐竜センターの方の説明を受け、早速発掘開始!









ここら辺は1億2千万年ほどの昔は海辺だったそうです。群馬と埼玉の県境のすんごい山の中がですよ!?


この付近は河口部であったようで、それでシジミなどの汽水域に住む貝などの化石がそこらじゅうにあるのです。



地面を掘って、掘り出した石をハンマーで何個も何個も叩いて割ります。








しかし、潮干狩りみたいにじゃかじゃか出てくるわけではありません。



たくさん掘って石を割って、たま~に貝や植物のちっちゃい化石がなんとか入っている程度です。




(これは当日採れた中で一番シジミらしい化石)



(これはニッポノナイアという、比較的珍しい淡水生二枚貝の化石の破片)



自分で見つけた化石は持ち帰りOKなので持って帰ってきました。子供にはいいおみやげになったかな?





化石発掘を終え、お次は隣村の上野村へ。ここは上野スカイブリッジという歩行者専用の釣り橋があるそうなので行ってみました。






ほほう、これは見事な釣り橋ではないか。


では早速向こう側まで行ってみよう。






・・・と、真ん中近くまで来て思い出した。私は、、、





極度の高所恐怖症なのだ(汗)
           (現場まで行かないと思い出さんのか)




観覧車ですらビビリまくりなのに・・・



背筋がゾクゾクして落ち着かない。一刻も早くここから離れないと心臓にも悪い。ひ、冷や汗が;



周りの景色を楽しむ余裕などありません。橋の下をのぞくなんてもってのほか。スタスタと早足で歩くのですが、ことのほか橋が長く感じられました。長さは225m、高さは90mあるそうです。


やっと渡り終えました。






橋を渡ったところにはまほーばの森というレジャーゾーンがありました。


この日は行けなかったけど、近くには不二洞という関東最大の鍾乳洞なんかもあったし、次の機会には行ってみたいな。




         まとめの一句:

                   嫌いなら 行かなきゃいいのに 高いトコ 

大丹波川国際虹ます釣り場

こないだの日曜日は、奥多摩町の大丹波川国際虹ます釣り場というところに釣り&バーベキューに家族で行ってきました。






こんな山の中でなぜ「国際」?なんだろうと思って調べたら、開設当時は近くに米軍基地があり、外国人客が多かったので付けられたんだそうです。






ここに行くのは初めてです。



受付で2人分の料金を払い、貸し竿とエサをもらって川へGO!



ここは大丹波川を約1kmに渡って釣堀風に整備してあります。



いや~、実に素晴らしい雰囲気。山の緑に囲まれた中を澄んだ清流がトロトロ流れていきます。久々に写真をバシバシ撮りたくなるアウトドアスポットに来た感じです。こういうところに来ると、撮影欲がムラムラと湧き上がってきてしまいます。



というわけでビシバシ撮ってきた写真です。












































9時と1時に釣り人のいるところにニジマスを放流してくれるので、放流直後はすぐ釣れました。しかも基本料金で釣り放題で、釣った魚のハラワタ出しは受付のところでやってもらえます。



この日釣れたのは14匹ですべてニジマス。子供は十分楽しめたかな。あちこちでときどきヤマメや、30cm級の岩魚なども釣れていて賑やかでした。






しかしまあこの釣り場は広い。とにかく広い。これだけの広さがあると探検気分も味わえます。東京(私は国分寺)から1時間ちょっとでこんな素晴らしい自然の遊び場があったとは盲点でした。



だいたい、世界中を見回しても東京のような大都市のすぐ近くに、こういった山と森の大自然がある都市というのは少ないんだそうです。



それでフランスのミシュランが高尾山に三ツ星をつけたりするんでしょうね。





釣ったニジマスの一部は焼いて食べました。





自然の中でやるバーベキューはやっぱいいもんです。火を起こして焼いて食べると元気がでます。



そしてバーベキューをやって家に帰ってくると炭のニオイが体に染みついているのですが、私にとってはこの炭のニオイがまた何よりの癒しの香りなのですよ。




B型人間のキャンプ
  大丹波川国際虹ます釣り場

足尾銅山植樹体験と世界遺産「日光の社寺」

4/26(日)、日帰りで栃木に遊びに行ってきました。


まずは、昔銅山のあった足尾へ。今年で14回目だという、足尾に緑を育てる会主催の春の植樹デーに参加してきました。足尾銅山の排煙により木が枯れ果ててしまった山に苗木を植えて緑を取り戻そうという運動だそうです。


足尾銅山はご存知の通り、19世紀末から20世紀初頭にかけ足尾鉱毒事件の舞台となったところ。


銅精錬時の燃料による排煙や精製時に発生する鉱毒ガスにより周囲の山の木々は枯れ果て、禿山となってしまいました。山の木が枯れることにより山の保水力が弱まり、下流域にたびたび大水害を起こす原因にもなりました。加えて、工場排水には鉱毒が含まれており、付近や下流域の環境に多大な被害をもたらすこととなったそうです。


こちらは植樹会場のすぐ手前にある足尾製錬所跡。









朽ち果てた巨大な建造物に往時の繁栄が偲ばれます。



駐車場に車を置いて開会式会場の銅(あかがね)親水公園へと歩きます。歩く道すがらの風景はこんな感じ。
















なんというか、赤茶けた禿山の広がる日本離れした風景。日本では2500m以上の山ならともかく、里山くらいの標高では禿山というのはほとんど見たことがありません。異様な光景です。若い頃に旅した中国の奥地はこういう景色が広がっていました(中国旅行日記)。



開会式では立松和平さんの挨拶があり、その後植樹へ。今回植樹をするのはこちらの山。





植樹会場は階段を900段ほど登った山の上と、山のふもとの2ヶ所でしたが、我が家は子供連れなので山のふもとで植樹させてもらうことに。


植樹場所の様子はこちら。



                    (苗木は配られます。鍬やスコップは借りられます)







                       (右側に見えるのが足尾製錬所跡)

















鍬とスコップを借りて山肌を掘るのですが、どうも基本的に岩山のようですぐに岩盤というか石にぶつかります。


ボランティアのスタッフの方に植えるコツなどを聞きながら、10本ほどの苗木を植えてきました。子供は鍬を持つのも初めてでいい経験になったかな。


作業でひと汗かいたあとは、無料の豚汁がふるまわれました。青空の下、植樹した山を眺めながら、持って行ったおにぎりと一緒に食べました。農作業のあとの食事は格別。


しかしまあ考えてみると、100年前に木が枯れて禿山になったところは100年経っても基本的にハゲっぱなしなんですね。一旦壊れた自然を回復させるのはそれだけ難しいということなんでしょうか。


この地を再訪する機会はそうそうないかもしれないけれど、いつかこのあたりの禿山が青々とした木々で覆われるときが来ることを願いつつ足尾を後にしました。




ホントはこのあと近くの富弘美術館に寄って帰る予定でした。ところが、足尾に来る途中の道路標識で「世界遺産日光の社寺」というのを見た長男が「行ってみたい!」と言い出したので、それもいいかということで行くことに。足尾から3、40分で行けました。



んで、やってきました日光の社寺&東照宮。世界遺産に指定されてから来るのは初めてです。私は来るのは4回目、かな?















長男のおかげで思いがけず東照宮も見れていい日帰り旅行になりました。高速1000円も有効に使えるし、ますます日帰りであちこち出かけたくなっちゃいました。

マザー牧場

3月の終わりに家族で千葉のマザー牧場に行ってきました。


ホントは千葉方面の違うところを考えていたのですが、昨年行ったときに子供たちが大変楽しかったようで、子供たちのリクエストにより2年連続で行くことになりました。


ちょうど菜の花畑が見ごろを迎えていました。菜の花畑の写真は壁紙サイズになっています。
















この日は天気もよく、東京湾が一望。三浦半島までよく見えました。


ここはいろんな体験や遊びができます。


動物とふれあい。








ミニ遊園地。





ほかにも羊の毛刈りショー、工作体験、果物狩り、牧場めぐりツアー(←激しくオススメ)など、広いし遊ぶところはたくさんあるし、とても一日では遊びきれません。


お昼は名物のジンギスカン。






結局去年とほとんど同じことをして帰ってきましたが、子供は楽しんでいたようです。このときは桜には早かったのですが、今はちょうど桜が咲いて、菜の花畑とのコラボですごいことになってると思います。

東京湾のアナゴ

こないだの日曜日、また長男と海釣りに行ってきました。今回行ったのは横浜の大黒海づり施設












今回も投げ釣りで、カレイ・アイナメ狙いです。


7時に開場で、釣り場で釣り始めると、周りでは70cm級のスズキ、25cmほどのカサゴ、ボウリング玉のようなマダコなど、次々と素敵な釣果を見せつけられました。





                     (ベイブリッジを眺めながらのんびりと・・・)




すると、我が家の竿にも幸先よく一投目から40cmほどのアナゴが掛かってきました。私はアナゴを釣ったのは初めて。さすが東京湾はアナゴの名産地。


しかし、その後は前回の釣りのときと同様、投げるごとにヒトデ☆ヒトデ☆のオンパレード。結局6時間半釣りをして、魚類はこのアナゴ1本だけ。あとはヒトデ数十個でした☆



釣ったアナゴはスーパーのビニール袋に入れ、クーラーボックスに入れて持って帰ってきたのですが、家に帰ってきてからもまだ生きてました。すごい生命力。






カミさんは気持ち悪がって料理してくれないので、じゃあオイラがやりますかということに。こんなときもネットでさばき方や料理法をすぐ調べられて、ネットはホントに助かります。


千枚通しでアナゴの頭をまな板に止めると、「まな板に穴が開くじゃないの!」とカミさんからごもっともなクレームが飛んできましたが馬耳東風。


アナゴをさばくなんて、99%の人は一生に一度もやることないんじゃないでしょうか。珍しい体験ができました。


しかし、ただでさえ不器用なのに、初めてだし、刺身包丁はよく切れないしで悪戦苦闘。


それでもなんとか少しは身が取れ、醤油・酒・みりんで軽く煮込んで出来上がり。





                   (40cmのアナゴから、たったこれだけ。ヘタッピ)




では食べてみましょう。モグモグ・・・





おお、





なんと!







アナゴの味がします。



私は回転寿司とかでもアナゴを食べることはないですし、あえて食べたいモノではないのですが、これはなかなか身がふっくらしてうまかったですよ。やっぱ新鮮だからですかね。


交通費とエサ代と食費を使ってアナゴ1匹じゃまるで割には合わないんだけど、やっぱり釣りに行った後の充実感はタマらんものがあるのですよ。

今年の初釣りは☆☆☆☆☆!

8日の日曜日、長男と2人でまた横浜の本牧海づり施設に行ってきました。今年初釣りです。

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今回は投げ釣りで、カレイ・アイナメ狙いの釣行です。



当日の釣り場はこんなとこ。

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天気もよく、波も穏やかで、竿を並べると釣れそうなエエ感じです。



久々に投げ竿で思い切りキャスティングしました。青い空にオモリがピューンと飛んでいく爽快感、やっぱ最高。




そしてしばし待ち、竿を持つとなにやらものすごい重み。いきなり来たか!?




ものすごい抵抗感にワクワクしながらリールを巻いてきます。




そして獲物が姿を現しました。(@@)おお!なんとこれは!







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良型ヒトデの2点掛け!期待させるなっチューの!



しかし、その後も、毎回すごい重みで期待させるのですが、






釣っても!

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釣っても!

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釣っても!

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釣っても!

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なんとヒトデの入れ食い。爆釣です。



じっくり竿先を見ながらアタリを待つなんてことはできません。魚が突っつく前に、すぐにヒトデちゃんがやってきてしまうのです。仕掛けを投げたら2分でヒトデ。






仕掛けを投げたら2分でヒトデ☆






輝く、







地上の星!!





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           (かぜのなかの す~ばる~♪)




これで、実際に釣った分の3分の1くらいなんですが。地球にはこんなにたくさんヒトデがいたんですね♪



んで、延々ヒトデは百発百中で掛かってくるし、投げ損なって糸はパッツンするし、もうイヤになっていました



_| ̄|○ チカレタビ






ところが、仕掛けを作り直していると、となりで長男が竿を重たげに持って、えんやこらやってます。すると、




「あっ!ヒラメだ!」




と長男。なぬ?カレイが釣れたか?



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28cmのマコガレイでした。




この日は7時間半粘って、釣れた魚はこの1匹。外道はヒトデのみ多数でした。




というわけでヒトデまみれの1日でしたが、まあ本命もなんとか釣れたから「星3つ」ってとこかな。



B型人間のひとりごと



横田基地マラソン大会

こないだの日曜日、ヒロカズさんのお誘いで、東京の福生市あたりにある米軍横田基地でのマラソン大会イベントに行ってきました。


今回初めて行ったのですが、自宅からそう遠くない場所に米軍基地があるなんて、普段は全然気にしていないもんで意外な感じがしました。


イベントの名称はフロストバイトロードレースといい、なんと今年で28回目となる、伝統の大会なのだそうです。


やってきました横田基地。



エア・ベース、横田基地は空軍の基地なんだそうです。


入口にはものものしい看板も。




当日はハーフマラソン、5キロマラソンの部と、子供向けの2キロマラソンの部があり、今回はヒロカズさんの5キロマラソンの応援で行きました。


横田基地の中はこんな感じです。以前は撮影禁止の時期もあったようですが、今は特に撮影の制限はありませんでした。





























基地の中はもう少しアメリカっぽいのかなと思っていたのですが、案外殺風景というか地味な印象でした。


待機場所として体育館が開放されていたのですが、体育館周辺には巨大なスピーカーが設置されていて、




ぼんじょび、しんでぃ・ろーぱー、などのおなじみのロックが大音量でダダ漏れ♪



でした。( ̄~ ̄)うーん、あめりか~ん♪



マラソン大会のほうは全国ランニング大会100撰にも選ばれている人気イベントのようで、この日も7千人ほどの参加があったとか。







(@@)すごい人の数です。更に驚いたのは、私はマラソン大会イベントというところには始めて足を運んだのですが、予想以上に年配の人が参加されていたことです。健康ブームの表れなのでしょうか。


参加賞として毎年トレーナーがもらえるんだそうです。今年のデザインはこちら。モデルはヒロカズさん。





マラソン大会のあとは、軽食コーナーへと繰り出しました。ハンバーガーやホットドッグなどが販売されていました。












              (さて問題です。3ドルと300円は今現在どちらがお得でしょう?)


長いこと並んだのですが、残念ながら私たちの直前でハンバーガーは売り切れてしまい、仕方なくホットドッグを買うことに。


(味は普通でした)



マラソンには事前の申し込みが必要だったので今回は参加できませんでしたが、来年は是非参加したいと思います。


アメリカもオバマさんに変わりましたが、アメリカの大統領が来日するときは米軍基地に来るはずなので、横田基地にオバマさんが来ることもあるかもしれませんね。

本牧海づり施設(12/7)

今日は長男と2人で横浜の本牧海づり施設に行ってきました。ここに行くのは今回で2度目。HPの情報ではシコイワシ(カタクチイワシ)が結構釣れているようなので、今日はサビキ釣りのみで臨むことに。


朝7時のオープン時間に合わせて6:45頃に着くと、サバが釣れる時期ほどの混雑はなく無事に入場できました。





釣り座が確保できないといけないので、長男にアミコマセを売店で買ってから後で来るよう指示し、私は沖桟橋へとダッシュ!





雪をかぶった富士山が青空に映えているのが見えました。





なんとか割と近い場所に釣り座を確保できました。





釣り始めると、周りはポツポツとシコイワシが釣れていますが我が家の2本の竿にはまったく来ません。んで、売店に行ってイワシ向きの仕掛けを買ってきました。


すると程なく掛かってきました。最初は2点掛け。


私はシコイワシという魚を釣るのは初めて。初体験の出来事はいくつになっても感動があります。


その後も1匹~7匹掛けで釣れてそれなりにいい釣りができて面白かったのですが、ちょっと離れたところにいるおじさんと、その隣りの親子連れが延々と続けて10本針にほぼパーフェクトで釣っていたのは、ポイントのせいなのか、それとも針の違いか、魚のいる棚があるのか、結局よくわかりませんでした ( ̄へ ̄)ナンデカナ。


まあそれでも快晴のもと、行き交う船を見ながら久しぶりに好きなことをしながらのんびりと休日を過ごせて満足でした。







結局今日釣れたのは、1匹の他魚もなく全部シコイワシでした。



                          (こ・ざ・か・な・~~~)



一応数えたら151匹いました。


こんなにたくさんの小魚をさばくのは大変だろうと思いましたが、海づり施設のHPにあったやり方で子供に手伝ってもらったら30分ほどでさばけました。


こちらは刺身。初めてなんでとりあえず並べてみました。





こちらはカミさんに作ってもらったイタリア風料理。ガーリックとオリーブオイルとチーズとパン粉でカリカリに。





なんとなく釣れそうな針の見当もついたし、次回はあのたくさん釣れてたポイントに入ってみたいな。


あ、そうそう、そういえば帰る前に我が家と反対側で釣っていた人が投げ釣りで60cm級のフッコ(スズキ?)を釣り上げてたんだけど、ウチが今日釣った150匹のイワシを合わせても、あの魚1匹の半分の重さにも満たないんだろうナ。

日原鍾乳洞

前回の日記に書いた「のめこい湯」のあと、奥多摩の日原鍾乳洞に寄りました。

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鍾乳洞付近は渓谷になっており、岩山が聳え立っていて圧巻の眺めです。




入場券を買い、川を渡って鍾乳洞に入ります。

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最初は細い洞窟を縫うように歩いていきます。

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いろんな形の岩があったり、いわれのある場所などが出てきます。ただ、ひたすら洞窟が続く感じで、見事な鍾乳石の柱などがあるわけではありません。




しばらく進むと、広い空間に出ました。





おお、なんだここは(@@)




暗いし、広すぎてカメラに収まらないので画像はありませんが、学校の体育館がすっぽり入ってしまいそうな大空間でした。これを最初に見た人は驚いただろうなあ。




それからまた順路に沿って進むと、ものすごく急な階段があったり、うねうねと通路が曲がっていたり、まるで迷宮を彷徨っているようでした。

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なんだかちっとも鍾乳石らしきものが出てきません。つららみたいに垂れ下がった鍾乳石があるのが鍾乳洞だと思っていましたが、そういうとこばっかりではないみたいですね。




とおもっていたら、最後のほうに少しだけそれらしきモノが見受けられました。

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鍾乳石の造形美は期待したほどではなかったけれど、天然の巨大迷路遊びという感じで、子供も喜んでくれました。鍾乳洞の中は年間を通じて11度ほどだそうで、冬は暖かく感じるかもしれませんが、夏場は寒いくらいだと思います。


大黒海づり施設

ホントは横浜の「本牧海づり施設」というところに行くつもりだったんです。というか、行ったんです。長男と2人で。この前の日曜日。




本牧海づり施設は朝6時開場なので、現地には5:45頃には着きました。




ところが、駐車場のカナーリ手前から入場待ちの渋滞ではあ~りませんか。




(ううむ; すごい渋滞だな・・・ 信じられん ( ̄  ̄) )




そして、6時となり、駐車場まであと50mほどのところで海づり施設の放送が入りました。






「只今を持ちまして、当施設の駐車場は満車となりました。お並びの方は申し訳ありませんが・・・」





な、なにいっ!オープン時間ですでに満車だと?この施設、4~500人は入れるんだよな?重ね重ね信じられん (開いた口がふさがらんよ  ( ̄◇ ̄) )





早起きして1時間以上かけて来たのに、仕方ない、ゆっくり帰るかと思っていたら、同行の長男が、どうしても釣りがしたいと言います。まあ気持ちは分かるのですが。




そこでカーナビで周辺を検索したら、大黒海づり施設というのがわりと近くにあるじゃあないですか。わずかな距離でしたが、ベイブリッジの向こう側なので高速代500円弱を払って大黒埠頭まで行きました。




そしてやって来ました、大黒海づり施設。


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ここも本牧海づり施設と同様、有料の釣り場です。大人900円、子供300円を払って入場。このほかに駐車場代500円がかかります。


6時半から釣り始めました。


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本日はサビキ釣りオンリー。アジかイワシでもお土産に持って帰りたいなーと、期待に胸が膨らみます。


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しかし、11じ頃までな~んにも釣れませんでした  ( ̄へ ̄)〆~~~~~~~~ モウカエロッカナ





周りもほとんど釣れていないのですが、その中で、ベテランと思しきおじさん2人が、投げサビキでポツポツと30cm位のサバを釣り上げています。




( ̄へ ̄)うーむ、あのおじさんの仕掛けはサビキの針が6本で、しかも針に白い大きなビラビラが付いているな。それに魚の棚も深いみたいだ。




観察しているうちに気づきました。それまで私がやっていた仕掛けはピンクスキンの3本針で、棚も浅かったようです。




ようし、それならと売店で白いビラビラが目立つ6本針仕掛けを買ってきて、仕掛けも棚をグッと深くセットして投げてみました。すると、程なくして・・・







キターーーーー!!    (゚∀゚)〆~~~~~~~~ >゜)))≫彡 ~ ~ ~







しかし、故郷の新潟でほとんど小魚釣りしかしたことのない私にとっては、人生で味わったことのない魚の引きでした。




(な; なんじゃこりゃ?)




これがまともな魚の引きなんだな。すごいな。となりで子供が、「パパ!パパ!絶対釣ってよ!」とはやし立てます。


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しかし、過去に経験のない魚のツッコミに慌ててしまい、オロオロしてしまいました。なんとか堤防の手前まで引き寄せたものの、あとちょっとのところで痛恨のバラシ!たぶんサバだったんでしょう。




「あ~! なんだよもう!」




長男は怒ってどっかに行ってしまいました。




ああ、私も残念でした。あんなのはもう釣れないかな、とも思いました。




ところが、それからはアタリがポツポツ出始めました。




2回目に掛かったサバはなんとか釣り上げることが出来ました。30cmほどのサバでした。う~む;私はこんなデカイ魚は釣ったことがないぞ。




その後も魚の引きを堪能し、結局この日は37cmを筆頭にサバが4本と、32cmのアジが1本釣れました。新潟のサビキ釣りではこんなのアリエません。サバ、アジとも自己記録です。




釣った魚はその場でエラとワタを取って血抜きをして持ち帰りました。


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カミさんに刺身にしてもらいました。

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白いのがアジ、赤いのがサバです。




やっぱ新鮮な魚の刺身は旨い。特に、サバの刺身などは釣った直後でないと味わえないですから。




サバはアニサキスという寄生虫がいることがあるそうですが、あれは内臓にいるらしいので、釣ってすぐに内臓を取れば問題ないみたいです。今回我が家は4人ともサバ刺し食べましたが、何ともなかったです。




しかし、あの引きはクセになるなあ。また行きたいな。





   まとめの一句:



     弧を描き 竿先突っ込む 秋の潮





横浜の海で釣りと潮干狩り♪



日本一(?)のローラーすべり台

先日、家族で山梨県の丹波山村に遊びに行ってきました。ここにはかつて日本一の長さだったローラーすべり台があるとのことで行ってみたくなりました。


このすべり台は「ふるさと創生1億円」のお金で造られたらしいですが、できてわりとすぐにもっと長いのがよそにできちゃったらしいです。


こちらが駐車場。





階段をちょっと登ると、すべり台の上り口と受付があります。





大人は400円、子供は200円で何回でもすべれます。お尻に敷く台と軍手を貸してもらえます。台は体育座りをしてちょうどよいくらいの大きさ。大人用と子供用で大きさが違います。軍手でブレーキをかけて下さいとのこと。





そしてすべり台脇の長い階段を上ります。











はあ、はあ; 歩くこと5分ほどでしょうか。高低差は42mだそうで、ちょっとした山登りです。


すべり台のスタート地点はお城のような建物になっていて、2階が展望台になっています。こちらは展望台からの眺め。





それでは全長247mのすべり台を滑ってみましょう!下はその動画です。



1回目はどのくらいスピードがでるのかわからず緊張しましたが、案外スピードは出なかったので、2回目からは余裕でした。子供につきあって5回もやったらけっこういい運動になりました。


フィールドアスレチック横浜つくし野コース


先日、家族で横浜のフィールドアスレチックに行ってきました。フィールドアスレチック横浜つくし野コースというところです。こちらのサイトに大変詳しい解説があります。


自宅から車で1時間ほどのところにあるのに、なんで今まで気がつかなかったんだろ?



























ランチはこのアスレチックに隣接したマクドナルドを利用しました。アスレチック内でお弁当を広げている人や、バーベキューの設備もあってバーベキューをやっている人たちも大勢いました。


さすが首都圏最大級の設備で、たっぷり楽しめました。私も一緒にやりましたが、普段使わない筋肉を使ったみたいでちょっと体のあちこち筋肉痛が残りました。でも運動不足の私にはいい運動でした。


子供はやっぱり外で遊ぶのが一番ですね。

野川で川遊び

私は現在、東京の国分寺市というところに仕事の関係で仮住まいをしております。


その国分寺を流れる野川という川がありまして、最近子供たちとよく遊びに行きます。






この野川が、都会の住宅街を貫く川にしてはいろんな動植物が賑わいを見せてくれます。





















川のところどころが親水公園のようになっていて、気軽に川に入って遊べるのです。

ただ、たまに川べりが滑りやすくなっているところがあったりして、先日も私がすってんころりんとやってしまって泥だらけになってしまうという失態も演じてしまいましたが・・・


ザリガニやメダカ、川エビなどを捕まえてきて家で飼っています。





たまには童心に帰って川で獲物を追うのもいいもんですね。

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