早春の新潟の海で潮干狩り的なハマグリ掘りは宝探し的楽しさな休日


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2017年3月19日、また柏崎にハマグリ掘りに行ってきました(貝貝)Ψ


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ハマグリと菜の花のパスタ&焼きハマグリ




先日獲ってきたハマグリを翌日に料理。まずは大きい3つのハマグリを焼きハマグリに。ご覧くださいこのデカさ。もはやアワビ並み。
 
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 2017-03-05 c 


3つしかないので、オヤジ・おふくろ・奥さんの元へと彼(彼女)らは旅立ちました(オレのは?)



「美味しかったわよ!」



の、オフクロの言葉がせめてもの慰め ( ̄¬ ̄)次こそはオレも・・・





中小型のハマグリはたくさん獲れたのでパスタを作ることに。

奥さんのリクエストで、「菜の花とハマグリ」のパスタを。

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フライパンにオリーブオイルを敷いて、ニンニクと鷹の爪を中火で焦がさないように香り付け。

そこにハマグリを投入し、やや火を強めてからスパークリングワイン(冷蔵庫の肥やしになっていたモノ)を少々振り散らす。

菜の花を合わせて軽く炒め、塩たっぷりのお湯で茹でたパスタを具材と混ぜる。

仕上げにオリーブオイルと塩コショウを加えて味を調整して出来上がり♪

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菜の花とハマグリのパスタwithスパークリングワイン@(冷蔵庫の肥やし)です。
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ではいただいてみましょう~~



モグモグモグ・・・・・



うん、



これはよくできた。

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貝は春が旬ですからね。新潟はまだまだこれからが本格シーズンになります。来週もまたハマグリ掘りに行ってしまいそうです。




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潮干狩り用ネット袋(網袋)  楽天

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早春の新潟、冷や水の中でハマグリを掘り返す休日



まだ寒いんだけど行きたい気持ちを抑えられず Ψ(貝貝)Ψ 、昨日柏崎にハマグリ掘りに行ってきました。




ウェーダーを着て水に入り、ジョレンで水の底を何度か掘り返しますが、なかなか貝が入りません。



しかし、、、、




水が冷たくて、手が痛い(XX)



薄手の手袋の上にゴム手袋をしているのだが、さすがにまだこの時期の水は冷たいですね。下半身は厚着のおかげか大丈夫でした。


それでもしつこく掘り返していると、、、



おお~、

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いますね~~

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今年もこのグッドサイズに出会えて感激。これを獲りたくてここまで来てしまいます。


そしてまた近くを掘ると、、、、、


なんと、幅10cm級がダブルで。これは初めて。

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しかしこの後はこのクラスのサイズは見つけられませんでした。

まだ時期も早いからか、貝の数も比較的少ない印象でした。


その代わりと言ってはなんですが、


ハゼが入ったり、
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カニが入ったり、
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イシガレイが入ったりP1110193.jpg 


と、小さなジョレンでもいろんなものが入ってきて楽しめました。


今日はあまり時間もなくて、やったのは1時間半ほどでした。しかし手が冷たくて辛かった(自業自得)






本日の収獲。
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上3つが10cm弱のビッグサイズ。2段目は6cm程度のミドルサイズ。
下段のレギュラーサイズは多数獲れましたが、リリース多数でした。


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最大のものは10cmにちょっと足りないくらい。


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このサイズが獲れるとうれしいんです。なんたって旨いですからね。まだ水は冷たいですが、またすぐにでも行きたいです(貝貝)Ψ





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新潟の春、ハマグリの春

先週貝掘りに行って、大型のハマグリほどウマいことがわかってしまい、また昨日も行ってしまいました  Ψ(貝貝)Ψ←熊手



今日は小型には目もくれず(その割には小型も持ち帰っていたのでは?)、大型狙いです。


おお~、いますね~~

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おおお~~(@@;)

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いますね~~

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カニさんもときどき入って来ます。

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(新潟の 春風そよぐ 冷や水に 我ずぶぬれて カニとたわむる)


一応ウェーダー着て、ゴム長手袋とかもハメて防水万全の態勢のつもりなんだけど、


夢中になりすぎていろんなトコから水が入り込んで、


もう全身ビッチョビチョ(寒中水泳大会ですか?)



この日収獲した、良型ハマグリです。

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10cmは自己記録~(笑)

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良型は炉ばた大将で焼きハマグリに。

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滅多なことでは食べ物に対してウマいまずいと言わないうちの親父が、珍しく「うめぇ」と言った。


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大粒のハマグリ。何も味付けしなくても程よい塩味があってウマい。本当~~~~にうまい。

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楽天:炉ばた大将


普通サイズのハマグリはアジアン風酒蒸しに。作り方はクックパッドのこちらのページ(ハマグリのアジア風酒蒸し まるでベトナム)を参考にしました。

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こちらもウマい。レモンとバジルでさっぱりと。ハマグリの上品な風味とマッチして、初めて食べる味。ウマいな。


春が旬のハマグリ、この週末は我が地元も桜が満開でした。

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ハマグリ豊漁。豊かすぎる新潟の海。

あったかくなってきたことだしってんで、今日はハマグリ掘りに行ってきました。



現場に着いたのは11時頃(遅いな)。もう取り終えて帰る人もちらほら。取ってる人もちらほらいます。


去年初めてここに来て(その日記はこちら)、これが2回目。さーて、今年もいますかね。


何度か掘り返すと、おお~、いました~。今年の初ハマグリです。


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ジョレン(海底を掘る道具)で掘ると、毎回1個~3個は入って来ます。

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6個入ってたことも。

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私の使ってるジョレンは小型な方で、周りを見ると皆さんもっとデッカイ兵器でグイグイ掘ってます(一体どんだけ取るつもり?)


たま~にデッカイのがいます。

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(なんだこりゃ?)


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家に持って帰って来て数えたら130個ありました。1時間ちょっとでこんだけ取れました。

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他のものと明らかにサイズが違ういくつかの貝は、いったい何年ものか?

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この日の最大サイズは幅9cmでした。

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炉ばた大将で焼きハマグリにしてみました。

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楽天:炉ばた大将


焼き上がったこの日最大の大物(9cmくん)は息子の元へ。

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ちゃんと生きてる貝なのかもわからなかったんだけど、開けてみたらちゃんと身が詰まってます。

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息子に感想を聞くと、上品で美味しいらしい。


私も2番目に大きいの(8cmほど)を食べてみます。ちょっと醤油をたらして。

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食べてみます。



・・・



ん~~~~~、



すんげーうめーな、これ。


デカくても問題なくウマい。というか、デカい方がウマい。これは初めて知った。デカいのが取れたら飛び上がって喜んでいいのだな。


焼きハマグリには冷や酒が合うかと思い、近所の酒屋で「オーソドックスに美味しい酒を」ということで勧めてもらったのが「越の鶴」の純米吟醸

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こちらもウマかったですねぇ。


良き酒と良き海の幸。新潟に生まれてやっぱり良かったなとしみじみ感じる、新年度早々の休日であります。



新潟の海で潮干狩り的な貝掘り休日(アサリ?ハマグリ?コタマガイ?)

休日になると元気になる(平日はどうした?)私にとってこの時期悩ましいのは、キス釣りに行くか新緑の山歩きに行くかということです。



それに加え、先日初めてハマグリ採りに行って結構いい思いをしたもので、このところ潮干狩り熱がヒートアップしてしまい、昨日は貝を狙って海に行ってきました。


行ったのは中越地区の、夏場は海水浴場になる某所。禁漁区ではないはずです。

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ウエーダー長袖ラッシュガードロングゴム手袋帽子とサングラスの完全防備です。


ジョレンで海底を掘り返します。



掘ります・・・



波打ち際、深いところ、いろいろ掘り返します、、、、、



しかし、小石ばかりで貝がいません。



それでもしつこくしつこく(←これが持ち味)掘り返すこと数十回? ついに1個目の貝をゲット!

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しかしやはり貝は少なく、10回掘ってやっと1個入るかという程度でした。

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あんまり採れなかったですけど、この日は暑かったので涼しくて気持ち良かったですし、宝探し感覚のこの遊びはやっぱり面白いですね。



さて、本日採ってきたこの貝ですが、大きいアサリなのでしょうか?それともハマグリでしょうか?

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おそらくこれは、コタマガイ(小玉貝)ではないかと推測します。


まずアサリとの比較。


こちらはアサリの画像。横浜の海の公園で採ったものの写真です(日記はこちら)。

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アサリは形が楕円形に近く、貝の蝶番(ちょうつがい)に当たる部分が中心部よりややずれています。また、貝の表面はザラザラしています。

これに対しコタマガイの方は、形が二等辺三角形に近く、貝の蝶番に当たる部分は貝の中心部にあります。そして、貝の表面はツルツルしています。


続いてハマグリとの比較。


こちらは柏崎で採ったハマグリの画像(日記はこちら

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ハマグリとコタマガイはどちらも表面はツルツルしています。ただ、形状がハマグリの方は丸みを帯びており、コタマガイの方は二等辺三角形に近い形をしているのかなという気がします。また、3本程度の放射模様があるのがコタマガイの特徴とのことです。


しかし何より、ハマグリは内湾の汽水域など生息域が限られており、今回の採取地は外洋に面した砂浜のため、ハマグリが住みつく条件に合いません。


さて、アサリでもハマグリでもなさそうなのですが、もう1つ悩ましい比較対象として、オキアサリというのがいます。


ネットで調べてみましたが、これはなかなか見分けが難しいようです。


ただ、調べたところオキアサリは表面がややざらつくとのことで、今回採った貝は明らかに表面がツルツルしているため、私としてはコタマガイと判定いたしました。


一晩置いて砂出しをし、酒蒸しにしました。

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酒蒸しのやり方をネットで調べたら「レンジでチン♪」してもできるとのことでやってみたのですが、時間が長過ぎたのか、一部の身が爆発してしまいました(←分量が少ないのに所定の時間レンジにかけたからです)


身はコリコリと、しっかりしています。が、味の方はアサリよりは薄いかな?という気もします。でも、調理次第でいろいろ美味しく食べられるのではと思いました。 


はじめてのハマグリ掘り in 柏崎

先日inariwanさんのブログでハマグリがたくさん採れたのを見て


火がついてしまい

 Ψ(貝貝)Ψ←熊手


5/10、私も柏崎に行ってしまいました。



やってきたのは柏崎の某所。ジョレン (貝を掘る道具)とウェーダーは新調してしまいました。

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ポイントに行くと、先行の方は1人だけ。ここでやるのは初めてでよくわからないので、先行の方からちょっと離れたところで掘ってみます。

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(水の底を掘り返す)


ん~~~~~、しかし、


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なかなかいませんね。


それでも5回ほど掘ったでしょうか、待望のハマグリが採れました!


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(人生初ハマグリ)


アサリと違って大きいです。こんなのが採れるなら面白いですね。


その後も4、5回に1回くらいのペースでそこそこの型のハマグリが採れます。

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平均的なアサリよりは断然大きく、ボリュームがあります。


これはこの日一番の大物。

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その後も小型混じりでポツポツ採れます。


天気も良くなってきて、青空の下、良型ハマグリを掘る休日。まさに海の宝探し。

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こりゃ面白いわ。


新潟というか日本海側は海の干満の差が少ないがために、「潮干狩り」という遊びができません。


太平洋側は干満の差が大きく潮が引くため、大きな干潟ができるときがあります。

参考:横浜「海の公園」潮干狩り日記

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(初めは水がありますが・・・)


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(潮が引いたらこの通り)


んがしかし、新潟の海だって海に入り込んで掘れば、貝はいるところにはいます(いないところにはいませんが)。


場所によっては貝や海藻を採るのが禁止のところもあるので注意が必要ですが、夏場に海水浴場になるようなところであれば大丈夫かと思います。貝探しはホントに楽しいですよ。


この日の獲物。

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実はこの日は事情があってハマグリを食べることができず、単身赴任先へ戻ったのです。


そして翌日の夕食時にハマグリを料理したと、奥さんから画像が届きました。

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ハマグリのガーリックバター@白ワイン蒸し


だそうです。感想を聞くと、


「大きいものほどクリーミーで美味しかった♪」


とのこと。小さいのは砂をかんでてダメだったみたい。砂出しに工夫が必要かな?


次回はぜひ大きなハマグリをこの舌で味わいたいですね。



横浜:海の公園潮干狩り日記(2013年4月14日)

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4月14日、横浜の海の公園に潮干狩りに行ってきました。

当日の日記はこちらです。


横浜:海の公園潮干狩り日記 2013年4月14日


4月22日、横浜:海の公園潮干狩り日記

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4/22、また海の公園に潮干狩りに行ってきました。


今回は長男と、長男の友達5人を引き連れて行ってきました。中学生には楽しかったでしょう。


当日の日記はこちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。



4月22日、横浜:海の公園潮干狩り日記



4月8日 横浜:海の公園潮干狩り日記

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4/8(日)、横浜の海の公園で潮干狩りをしてきました。


今年はごらんの通りの量のアサリで、すごいことになってます。しかも型もいいです。



HPに日記をまとめたので、よろしければご覧ください。



横浜:海の公園潮干狩り日記 2012年4月8日



「海の公園」潮干狩り日記

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4/18(日)、長男と2人で横浜の海の公園へ潮干狩りに行ってきました。


詳しい日記はこちらに書きましたので、よろしければご覧ください。


海の公園潮干狩り日記

東京湾のカラス貝を食べてみる

先日横浜に釣りに行ったときは、魚は釣れんわデジカメをテトラの間に落としてロストするわで大変でした。場所は下の地図のあたり。




しかし、転んでもタダでは起きない性格の私は、テトラにへばりついたカラス貝に気がつきました。


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(よし、ダメもとでコイツを土産に持って帰ろう)




食えるか食えないかわからないけど、とりあえず持って帰ることに。イジ汚い性分だからしょうがない。


それから、せっせこせっせこ貝をいただきました。



彼らは基本的に、テトラ帯の海面付近にくっついてます。



ということはですね、海面付近での作業となるわけですよ。




するとですね、




(@@;)うぎゃ~っ!!






ザッパーン!!



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(イメージ)





と、時折こういうお仕置きを頂戴することがあるのですね。




って、





また キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!








ドッパーン!!



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(イメージ。って、こんなわけネーだろ・・・)





どぅわ~~! この寒さの中、ビショ濡れ。マヂですか? でも案外水は温かかった。




んで、苦労の末、持って帰って来ました。

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さて、持ち帰ったはいいが、果たしていったいこの物体は食えるシロモノなのか否か?カラス貝って、ムール貝のことだろ?だったら問題なく食べられるんじゃないのか?



食えるか食えないかネットで調べてみると、カラス貝はムラサキイガイとかシュリ貝とかセト貝などと呼ばれている貝のことのようで、ムール貝とは種類的には違うみたい。でも近縁種には違いない。



「海の汚れをためこんでる」とか、「料理すればうまい」とかいろいろ書いてある。地方によっては食べるところもあるけれども、普通は好んで食べられるほどの食材ではないようだ。



しかし、調べてみた限りでは、少なくとも「毒貝」というわけではないらしい。



気になるのは、「東京湾のカラス貝を食べてみた」的な記事が発見できなかったことだ。東北方面ではわりあい食べられているみたいなのだが、さすがに東京湾のカラス貝というのは・・・。



事情通の方にしてみれば、(うわっ!あんなもん食うのか)とか、(うわ~、クロダイのエサ食ってやがる)とかいう感覚なのかもしれないが、まあいいのです。毒がないんなら。それに、何事も自分でやってみなけりゃわからないじゃないか。やってみる必要もないのだが。



そういえば思い出したけど、このカラス貝を獲ったとこから直線距離にして2、3kmしか離れてない「海の公園」では、シーズンになればこれもんで↓↓↓

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潮干狩りでアサリが獲られてるんだし、あそこから至近距離にあるカラス貝が食えないことはあるまい。



というわけで、腹をくくって食べてみることに。

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アサリのワイン蒸しを作るのと同じようにしてみた。



オリーブオイルにニンニクのみじん切りを加えて熱したところにカラス貝を入れ、白ワインを注ぎ込み、パセリをかけてフタをして様子を見る。



今回はカラス貝が食べられるかわからなかったので、補助具材として舞茸とタマネギも入れた。




んで、出来上がりました。

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うーむ。ムール貝というかカラス貝は、パエリアなんかに「ちょっと」入っている分にはオシャレな感じもするけれども、これだけ山盛りになっていると一種異様な印象も受ける;




それでは、獲ってきた者の責任&家族代表のお毒味係として味わってみましょう。





モグモグ・・・





ん?





もうひとつ。





モグモグ・・・





んんん?





あれ? なんか味がありませんね?



うーん、どうも貝自体の旨味はあまりないようですね。なかにはちょっと泥くさい感じがするのもありました。アサリなんかだと、小さいやつでもそれなりにアサリの旨味は感じられるのですが。



ふつう、貝ってのはクニュクニュとかコリコリとかの食感が多いのではないかと思うのですが、この貝はモサモサした食感で、やはりムール貝と同じイメージですね。ムール貝はそれなりに旨さも多少感じられますが、カラス貝はあまり旨味を感じません。




カラス貝から海水が大量に出たようで、スープが


しょっぺーことしょっぺーこと(XX)。




でもこのスープに貝の身をつけて食べれば、まあまあ食べられました。




まあですね、明らかにまずくて食べられないという食べ物ではありません。上手に調理すれば、そこそこ食べられる具材なのではないかと思います。クリームシチューなんかに入れれば問題ないのでは?




しかしですね、




じゃあ、「お前はカラス貝をまた食べたいか?」




と聞かれたら、




「いや~; もういいかな~…」




ってのが正直な感想ですね(汗)。




食糧難になったらきっと食べるでしょう。でもそのときまではいいかな…。だからあんなに大量に放置されてんだな、きっと。




不思議なことに、娘はモーレツな勢いで貝を貪り食っていました。


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(ほぼ完食)




娘は潮干狩りで獲ってきたアサリも猛スピードで食べるのですが、それと変わらぬ様子でした。まあ好みもあるのかもしれないです。



一応あれから一週間ほど経ちましたが、ウチの家族で腹痛を起こしたり具合が悪くなったものはいませんでした。



運がよかっただけかしら?




(海の写真はこちらからお借りしました。)



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  潮干狩り道具



横浜の海で釣りと潮干狩り♪

B型人間のひとりごと


野積で海水浴&アサリ獲り

お盆休みの8/15、親族一同で野積に海水浴に行ってきました。





我が家は野積に海水浴に行くときはいつも浜茶屋の「まつや」さんを利用させてもらいます。下2枚はまつやからの眺め。









そして、ここ野積は海水浴をしながらアサリが結構獲れる楽しいところ。新潟でアサリの潮干狩りができるところは事実上ないと言ってよく(太平洋側のように干満の差がないからダメなのです)、海にもぐってではありますが、潮干狩り気分を味わうことができます。



お~し! ものどもモタモタするな~! 行くぞ~! Ψ(貝貝)=3
                                 ↑
                                 熊手。目が貝になってる。



2年前に来たときは結構獲れたのです。



そのときは波打ち際に程近いところを掘れば、ボロボロを貝が出てきました。そのときのイメージで掘ります。





うおおお~!掘れ掘れ!ここホレワンワン!(アホ)




しかし、掘れども掘れどもたまに出てくるのは石コロのみ。



(??;)あれ~おかしいな。前は簡単に獲れたんだけどな~。



結局1時間ほどシュノーケルを使って水際を探ったものの、アサリは1コだけ。ダメだこりゃ。





先に浜茶屋に戻った家族に全然ダメだったわと言うと、他のメンバーはまずまず獲ったみたいでした。






水際に近いところより、ちょっと先に行ったほうがよかったみたい。まあ野積は遠浅ですから問題ない深さです。


まあまた来年リベンジだな。

また海の公園で潮干狩り

昨日、長男と2人でまた横浜の海の公園へ潮干狩りに行ってきました。休日は縄文時代に戻ります。


前日は駐車場に入るのにものすごい渋滞だったとYahooブログで書いておられた方がいたので、かなり余裕を持って出かけたら渋滞にも遭わず助かりました。やはりナマの情報は助かります。今回は初めて海に向かって左側の駐車場に行きました。


朝方の海は満潮。





そして潮が引いてくると、みんな沖へ沖へと貝を求めて出て行きます。



                            (うんじゃらげ~)




私も長男と2人で、水がひいて行くのに合わせて水際を掘り進めていきます。




それこそ2cm弱くらいのアサリなら無限といっていいほどにいます。



水も引いてくると、周りの人はこぞって沖の方へ行きます。確かに沖のほうが大きいのがいるような気もしますからね。実際そうなのかもしれませんが。


しかし、私たちは沖の方へは行きませんでした。








なぜなら、このあたりでも地面を掘り起こせば十分良型のアサリがいるからです。みんなが見向きもしないようなとこにも結構大きいのが放置されていたりします。灯台もと暗しってやつです。持ち帰れる量は決まってますし、大きいの持って帰りたいですから。


ワカメが生えてるような、人にあまりいじられていなさそうなところを掘ると、結構いい型のアサリがいるのです。今回でここに潮干狩りに来るのは5回目ですが、今までで一番型が良かったです。


(その後知ったことを書き留めておきます。一般的に、岸寄りの貝はエサ不足のため、丸っこくて貝殻も厚いけど、実は身は小さめ。沖側では成長が早いから薄く平べったくなって、貝殻も薄くて割れやすくなるけど、その分、身が太ってて美味しいんだそうです。)









アサリもスーパーで買うものほどではないですが、まあまあの型。大きいのは4cmほどありました。丸くて大きいのはカガミガイです。カガミガイは砂出しが難しいらしいけど、どうかな?


アサリは早速昨日の晩に我が家定番のアサリのバター酒蒸しで頂きました。やっぱ新鮮な貝はサイコーでした。
しかし長時間の作業ですんごい筋肉痛です;

海の公園で潮干狩り

おとといの日曜日、子供2人を連れて横浜の海の公園に潮干狩りに行ってきました。ママさんはお弁当を作ってくれた後は自宅待機ZZZ。


3月から潮干狩りシーズンになるとのことで、シーズン当初ならまだあまり貝が取られていないかな~という予想の元に行ってきました。






いい天気で風もなく、思ったほど寒くありませんでした。でもさすがに水の中は冷たいだろうと、サンダル履きで恐る恐る足を入れてみましたが、水の浅い部分は全然冷たくなくて拍子抜けでした。


さすがシーズン初めでまだあまり取られていないようで、ところどころ貝が吹き溜まっています。










貝の見えない砂地も、熊手でひとかきすれば、ボロンボロンと貝が現れてきます。







                         (かいてかいて、かきまくり!)






ここに潮干狩りに行くのは4回目ですが、もくろみ通り、これまでで一番たくさんの収獲がありました。んで、ご近所にもおすそ分け。



                            (収獲の一部)


酒蒸し、あさりご飯、クラムチャウダーで食べたらうんまかったです。






この日かかったお金は車のガス代と駐車場代だけ。安くて楽しくておみやげ付きの、スン晴らしいレジャーです。


実家の新潟にいれば「ふきのとう」でも取りに行く季節ですが、実家から電話がかかってきたので聞いてみたら、案の定同じ日に両親はふきのとう取りに行ってきたって(汗)

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