忘れられない新潟の夏の海 ~ 新潟東港あたりでのこと・・・

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そういや昨年の夏の新潟の海での出来事があったので、書き留めておくことにします。

HPのほうに書きましたので、よろしければご覧ください。



忘れられない新潟の夏の海

~ 新潟東港あたりでのこと・・・




高校の同窓会にて・・・ ~「あなたはこういう人だった」~

今回の話は、中学の同級会にて・・・ ~「お前はこういうヤツだった~」 の続編になるので、よろしければそちらをご覧になってから下にお進みください。



さて、10月の初めのこと。


高校の同窓会が東京でありました。


私は新潟出身で新潟の高校を出ていますが今は東京に住んでおり、このときは東京近郊にいる、高校の同学年の者が集まっての同窓会でした。


ほとんどが高校卒業以来、20数年ぶりに会う顔ぶれ。同級会ではないので、ほとんどが顔は知っていても話したことのない人たちばかりでした。


さて、懐かしい顔ぶれの中に、これまた懐かしい、ある女性がいました。





その女性はMさんといい、Mさんは高校2年生のとき、なんと不肖この私メにチョコレートをくださった方なのです。


しかし、まだまだ青くて不器用だった私(今だにそうなのだが・・・)は、どうしたもんやらわけもわからずただ受け取っただけで、その後の展開は何もありませんでした(マヂで)。


姿を見るのは高校以来。高校のときより、当たり前ですが素敵な大人の女性になっていました。


ああ懐かしいなと思いながらも、1次会では話す機会もありませんでした。





そして2次会へ。


すると、ちょうど会場に入ろうとすると、Mさんのとなりが空いています。


わざわざ避けることもないのでMさんのとなりに座らせてもらいました。


んで、一応礼儀として、


「その節はどーも・・・」


みたいなことを言ってから、お互いの住んでいるところや今の家族構成などを話しました。


Mさんと私は1年生のときに同じクラスだったのです。


すると、Mさんはこんなことを話し始めました。





1年生のとき、体育祭だったか文化祭の後で、クラスのみんなと打ち上げでカラオケに行ったのです。それは私も覚えています。


もちろん高校生なので酒抜きで。カラオケボックスではなくて、歌う人が前に出て歌うような宴会ルームみたいなところでした。



そして以下はMさんの話。




「みんなで順番にカラオケをやっていたのよ。


 でも、あるとき、歌う人が途切れたのね。

  
 そしたらYくん(私のこと)が間を持たせようと思って、


 マイクのところに出てって、


 手を広げて(下の写真のような形をして)、、、







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 『子宮!』


 

 って言ったのよ!(笑)」









      ・・・






      ・・・






      ・・・・







     ・・・・・;








    どぅわ~~!;





 何やってんだ、オレ?? (滝汗;)


      
                  


全・・・ッ然! 覚えてないけど、そんなの;
   
      (マヂですか??)






しかも、そんな出来事を踏まえてなお、この私メにチョコを?


若い女性には、

こういうのがヒットすることがあるのですか?
                           (子宮にズキュン!?)









写真のモデルは長男です。



「ねぇ~パパー、なんでこんな写真撮るの?」



「うむ、オトナになるとな、いろいろ思い出すことがあったりするのだ」



「どーせまたブログなんでしょ」




うむ、息子よ、覚えておくがいい。





(女は子宮で考える)





とも言うからな(それがなにか?)。





お前もあと3、4年すれば、何をやらされていたか意味がわかるだろう。




そして、、、








アホなオヤジにさぞがっかりするだろう。









前編はこちら : 中学の同級会にて・・・ ~「お前はこういうヤツだった」~




B型人間のひとりごと



洗顔に何を使うか

先日のこと。


毎年秋に行われる某社のパーティに会社の同僚らと参加して、パーティが終わってから2次会で新橋駅前の大衆居酒屋に行きました。


この日は6人いました。



そしてなんだかんだしゃべっているうちに、ふと思い出しました。


私は最近、顔を洗うのに専用の洗顔料を使うようになったのです。


これまでは夜に風呂に入ったとき、ボディソープで洗っていました。朝は水かお湯です。



というのも、ネットを何気なく見ていたら、




「男だって顔はちゃんと洗顔料を使わないと、結果的にオイリー肌になる」




みたいなことが書いてあって(こちらのページ)、じゃあどーせ毎日洗うんだしということで、洗顔フォーム使ってみることにしたのです。使い始めたら、少しは顔の肌がモチモチしてきたような?(たぶん気のせいです)





男なんて顔は石鹸かボディソープで洗うもんだろうと半ば思い込んでいたのですが、これが違ったんだな~。



この日いた6人のうち、ボディソープ派は私と若手A君の2人。ただしA君は、


「頭もときどきボディソープで洗う」派 ( ̄◇ ̄;)




すると、




「え~~~(笑) 顔をボディソープで洗うんですか~~(笑)」 




と笑った2人が、私の3つ下のKDと、若手のS君。彼らは洗顔フォーム派。


S君はジャニーズ系のイケメン若者だし、さもありなんという感じだが、頭頂部に秋の気配を感じるKDよ、お前もか。




そしてこのときたまたま新潟から出張で来ていた私の1つ下のH山は、

「洗顔は水」

とのこと。彼もなかなか2枚目系なので洗顔フォーム派かと思ったら、そうでもなかったようだ。





そして一人残ったのが私の3つ上のK課長。



私 「で、課長はどうなんすか?」



と尋ねると、



K課長 「な~~~にを言っているんだ君たち


     顔を洗うのは、、、













     シャンプーに決まってるじゃないか」






私 「・・・ ふぇ? シャンプー?」





K課長 「そう、シャンプー」








     ・・・




ぶわっはっはっは!



ぶわっはっはっは!



ぶわっはっはっは!






顔を洗うのは、





  「シャンプー♪」






ぶわっはっはっは!



ぶわっはっはっは!



ぶわっはっはっは!





うっそぉ~ マヂで~~~!?


ヒ~~~~ 助けて~~~ (腹痛笑)






課長いわく、シャンプーで顔も洗えば一番効率的じゃないか、とのこと。


しかも、使っているのはトニック系のシャンプーなので顔も「スッキリ!」していいんだって。


うむ、確かに効率的だし、合理的な課長の考え方にもマッチはしている。


しかし、それはよくあることなんかな~~(初耳汗;)




どなたか、「洗顔はシャンプーでやってます」という方、おられますか?



中学の同級会にて・・・ ~「お前はこういうヤツだった」~

こないだの土曜日、私の中学の同級会があって、新潟の実家に帰ってきました。


今回は、お世話になった担任の先生のご退職祝いを兼ねての同級会でした。


先生には中学卒業以来25年振りにお会いし、ごあいさつできて大変感激しました。


同級生の連中とも、会うのは成人式以来20年振りの者が多く、「変わらないなー」とか「オヤジになったなー」とか、ありがちなやり取りをしました。



さて、先生は1次会で帰られて、同級生らとともに2次会へ。


1次会では近況などを話したりしますが、2次会ともなってくると昔話に花が咲いて、誰それが好きだったとかモロモロ大暴露大会になって大盛り上がり。


そんな昔話のなかで、S野という、中学時代にそいつの家で毎週のように麻雀をした、仲の良かったヤツが私の話をし始めました。



S野 「おめ~よぉ、高校んときによぉ、電車ん中で俺に変な問題出したんだよ」



S野と私は高校は違ったんだけれども、通学の電車は一緒だったのです。



私 「へぇ~。 どんな?」



S野 「 『普通電車と特急電車。男なのはどちらでしょう?』っていう問題だよ」



私 「はァ? なんだそりゃ? そんなの全然覚えてないぞ」



S野 「おめーが出したんだよ」



私 「う~~~ん; まったくわからん」



S野 「わからんか」



私 「ギブアップ」



S野 「じゃあ答えな。 男なのは 『特急電車』 です。

    なぜなら、


    駅(エキ)を飛ばすから」









どうも私は子供のときから、人に問題を出すクセがあったらしい。


今でも家では子供を捕まえて、会社では若いのを捕まえて時々問題と言うかクイズを出すクセがある。


でもなぁ、やっぱり種はまいとくもんだなぁ。


20数年の時を経て、こんなネタが「ピュピュッ!」と帰ってくるんだもんなぁ。




続編 : 高校の同窓会にて・・・ ~「あなたはこういう人だった」~ に続く・・・



B型人間のひとりごと

すれ違う休日

それはこないだの日曜日のこと。


私はこのところなんだかんだと忙しく、ブログを書く気も起こらないほどでした。


この日も仕事上の書類をまとめなければならなかったのですが、家でやる気にもならなかったので、どっかに出かけてやることにしました。



「仕事してくるから出てくるわ」



と言うと、今日は何もないから一日出てきていいとカミさんが言ってくれたので、行き先も告げずに出かけました。どこに行こうかとも決めていなかったのですが。


んで、天気もいいし、久しぶりに表参道でも行ってみるかと思い、電車で原宿まで行きました。


原宿駅から表参道ヒルズへと向かいます。


けやき並木と美しい街並みの表参道は、やっぱり東京でもなかなかない、いい雰囲気のところですよ。


この日は晴れて空気もキラキラと輝くようで、(ああ、都会もいいもんだなぁ)と、しみじみ思いました。


そして表参道ヒルズ1階の、道路に面した喫茶店に入り、歩道を行き交う人を眺めながら仕事と食事をしました。


1時間半ほどそこで時間をつぶし、店を出て気分転換に表参道の裏通りを散策しました。初めて歩いてみたけど、小ぎれいな通りに洋服屋などが立ち並び、さすがにおしゃれな街でしたね。


裏通りを歩いてからラフォーレ原宿の前を通って表参道の交差点を右折して、また表参道を歩いて原宿駅方面に歩きました。この日はとても暑く、東京も30度以上あったみたいでした。


その時点で1時半頃だったか。ついでなので、原宿駅前の石井スポーツに寄りました。


それから、まだ仕事がやり切れていなかったので、吉祥寺に行き、井の頭公園近くのスタバで最後の力を振り絞って、なんとか仕事を仕上げました。



帰りに吉祥寺駅前のスーツカンパニーで仕事用のシャツを1枚買って、家には4時過ぎに帰って来ました。





私 「ただいま~」


妻 「おかえり~」




たいしたことはしていないとはいえ、一日出てくるとやはり疲れます。


風呂に入り、上がってから、リビングでテレビを見ているカミさんに、ビール(第3の)を飲みながら言いました。




私 「今日はさ~、久しぶりに表参道行ってきたわ。裏通りも初めて歩いてみたけど、やっぱおしゃれな街だわ」


妻 「パパ、ラフォーレの前通って、交差点の方に行ったでしょ」






私 「 ・・・ はァ?」





妻 「帰りに原宿駅で山手線に乗るとき、階段を左側に下りたでしょ」





私 「 ・・・・・・ はァァ??」




いや、まさにその通りなのだが・・・(謎汗;) どっかにカメラが仕掛けてあったのか?




なんと、実はうちのカミさんも、私が出かけた後で、たまたまラフォーレ原宿で買いたいものがあって、原宿に出かけたと言うのだ。


んで、私がラフォーレ原宿前を通り過ぎたあたりで、カミさんとすれ違ったと言うのだ。私はまったく気がつかなかった。


なんだよ、声かけりゃいいじゃんか、と言ったのだが、私の方の人の流れと、カミさんの方の人の流れがあって、間に何人も人がいたし、あっという間の出来事で、振り向いたときには私はもうすでに人ごみにまぎれて見えなくなっていたと言うのだ。


それからカミさんはラフォーレ原宿で買い物をし、私は石井スポーツを眺め、帰りに原宿駅で電車に乗ろうとしたときにまたカミさんが私の後ろ姿をやや離れたところで見つけたらしいのだ。


なんだよ、声かけりゃいいじゃんか、と言ったのだが、いや~、一人で楽々してるのに邪魔しちゃ悪いし、私もほかにやりたいことあったから、そのほうがよかったでしょ、だって。


まぁ、その通りで、おかげで仕事も仕上がったんだけど、でもさぁ、




よその夫婦も、そういうもんですか?




うちは、そんな家です。



B型人間のひとりごと



東京の地名クイズ

B 「ヨォ~~ 久しぶりィ~」


Y 「なんだ、おまえ、まだいたのか」


B 「あたぼうよぉ~。 『憎まれっ子世にはばかる』 っていうだろ」


Y 「ホントにお前みたいな空気の読めないヤツとは関わり合いたくないよ。で、今日は何しに出てきたんだ?」


B 「今日はな、 『東京の地名クイズ』 だ。もう子供も夏休みになっただろ、地方から東京に遊びに出てくる人も多いと思うんだよ」


Y 「それで?」


B 「そこでだ、今日は東京の名所案内を兼ねて、クイズで楽しもうって趣向よォ~」


Y 「ふーん、少しは役に立つんかな」



B 「じゃあ1問目な。東京にはとっても面白くておかしい町があります。それはどこでしょう?」(みなさんも考えてください)



Y 「面白くておかしい町? 東京の町なんてどこでもそんな感じだけどな。 うーん、わからん」


B 「わからんか」


Y 「わからんな」


B 「じゃあ答え。 御徒町(おかちィまち)でした~♪」


Y 「なんだ、ダジャレかよ」


B 「ダジャレだけど、不満か?」


Y 「しょうもないクイズだな」




                                  ド~~♪

B 「じゃあ2問目な。  ドレミファソラシ             」

  (みなさんも一緒に考えてみてください)
          


Y 「なんだそりゃ? 最後のドだけ、ヤケに高い音なんだな」


B 「そう」


Y 「それが東京の地名クイズなのか?」


B 「そう」


Y 「う~~~ん; ドが高い音・・・ 東京音大前・・・ちがうな、 度高・・・ わからんな」


B 「わからんか」


Y 「ギブアップ」


B 「正解は、 高井戸でした~~♪」


Y 「・・・はは~ん、高いドか、やられたな」




                                   シド~~♪

B 「どんどんいくぞ、3問目。  ドレミファソラ              」
  (みなさんも一緒に考えてみてください)



Y 「なんだよ、今度はシとドが高いのかよ」


B 「そう」


Y 「まてよ、シとドが高い・・・ したか・・ シド高・・・ う~~ん、全然わからんな」


B 「わからんか」


Y 「わからんな」


B 「ファイナルアンサー」


Y 「ファイナルアンサーじゃないよ! 答えすら言ってないだろ!」


B 「(¬¬) ・・・・・・・」 


Y 「だから、みのもんたみたいに間を取るんじゃないよ! 答えすら言ってないだろっての!」


B 「テレフォン使いますか?」


Y 「テレフォンじゃないよ!」


B 「じゃあ、オーディエンス?」


Y 「うるさいんだよ! 早く答えを言えよ!」





B 「(¬¬) ・・・・・・・・・・・・」





Y 「だからにらみながら間を取るんじゃないよ!」





B 「下高井戸! 正解!」



Y 「言ってないっていうんだよ! 

『シ』も高いドか、よくできてるな。でもそれは、高井戸の問題とセットじゃないと通じないんだな。で、ほかには?」



B 「おわり」


Y 「なんだ、あんまりメジャーでもない地名ばっかだったけど、っていうか、どこが『東京の名所案内』なんだ?


って、あれ? あいつどこ行った? あのヤロー、歩くのは人一倍遅いくせに、逃げ足は人一倍早いんだ」




B型人間のひとりごと


皮ポンチ

ケチな性分の私は100円ショップをのぞき見るのが好きで、時々用もないのに(なんかお買い得なものはないかな・・・)と立ち寄る。


先日もそんな感じで休日に自宅の近所の100円ショップに寄ったところ、ヘンなものを見つけた。



それが、



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「皮ポンチ」


という道具である。


ベルトの穴あけに便利」 とある。


なるほど、トンカチなどでこの皮ポンチなる金属製品をたたいて穴をあける道具なのはわかった。




ところでだ。




私はこの商品名を見たその瞬間に、なぜか商品名を、



右から読めてしまったのだ。

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いかがだろう。


日本語が読める人なら、その言葉の意味するところは理解可能なはずである。



どうでもいいことなのだが、このシロモノをそうした視点でとらえてみることで、実は予想もしなかった世界が広がってくる。



以上のことを踏まえると、以下のセンテンスが非常な趣を伴って浮き上がってくるのだ。



それは、OK Waveにおける、次のような質問である。






「皮ポンチはどうやって研ぎますか」

        
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・・・





んん~~~~~~~~~~~~、



いい質問だ。実~~にいい質問だ。




現在はOK Waveのページ左上のロゴが「がんばろう日本!」バージョンに変わってしまったのだけれども、以前は上記のようなハートマーク付きだったのである。このハートマークが妙~にこの質問とマッチしてるところがたまらない。



皮ポンチは穴あけ用の金属製品であるからして、研ぐことができるわけであるからこのような質問があるのは不自然ではないのだが。



ちなみに自分で書いていて今、気づいたのだが(上記下線部)、



皮ポンチは穴あけ用の金属製品である



というセンテンスがまた、なんだかそこはかとない趣を伴って浮き上がってくるから言葉というのはミステリーである。




世の中、ちょっと見方を変えただけで、このように心浮き立つ世界となるのだ。



                                 (阿呆草)



B型人間のひとりごと

「きんれいのたま、お持ちしました!」

4月です。春です。新入生、新社会人が、緊張の面持ちで社会にあふれる季節です。


我が職場にも新しい人が来たことや、新年度の決起大会も兼ねて、先日職場の飲み会がありました。場所はよく利用する、東京駅前のチェーン店居酒屋。



その居酒屋に入ると、この4月から配属になったばかりな様子の若者がお出迎え。





「い~らっしゃいませ~~!」


「いらっしゃい ませぇぇぇ~!!」




ものすごく気合の入った、大きな声でのご挨拶(@@;)。

まるで軍隊のよう。名札に「新入社員○○」と名前が書いてあるので、新人はわかります。



新人の背の高い男の子に案内されて、予約していた個室へと向かいます。ところが、


「こちらです」


と連れて行かれたのは、普通のテーブル席。あれ?先にもう来てるメンバーがいるはずなんだけど?


すると、先輩店員がやってきて「申し訳ありません」といい、いつも利用している個室へと案内されました。




宴会が始まりしばらくすると、新人の女の子が鍋の用意をして、持って来ました。


「鍋、お持ちしましたー!」


と、慣れない様子で入ってきました。


ところが、鍋をガスコンロに置こうとしたところで私の飲み物をこぼしてしまい、私の目の前はビショビショに。


「す、すみません。お召し物は大丈夫ですか?」


「お召し物」というほどのモノを召してはいないのだが、幸いテーブル上に収まった。

イヤしかし、あまりにもお約束通りの展開の連続に、なんとなくおかしくなってしまう。粗相があったときの抗弁のために、名札に「新入社員」てわざわざ書いてるんだろうけど。



宴会は続きます。


酒は飲み放題なので、ビールやら日本酒やら焼酎やら、注文したのが次から次へとジャンジャンきます。決起大会ですから、ぶわ~~!っとやらないとね。


そしてまたあるとき、新入社員の男の子がビールのジョッキをたくさん抱えて持ってきてくれました。


個室のふすまをガラッと開けて、ビールのジョッキをたくさん抱えた彼は、声高らかにこう言いました。




「キンレイのタマ、お持ちしましたー!!」



・・・



一瞬、はァ?と思いましたが、すぐに彼がなんと言いたかったのかがわかりました。


私の目の前には、空になったジョッキがあり、そのジョッキには、




「麒麟 端麗<生>」




と、ラベルが貼ってあったからです。



そう、彼は、「キリン タンレイのナマ、お持ちしましたー!」と言うべきところを、





「キンレイのタマ、お持ちしましたー☆!!」




と、一点の曇りもよどみもなく、声高らかに発声してくれたのでした。


これにはもう私のとなりにいた某課長と大ウケ。間違いなく「キンレイのタマ☆」と言ったのです。いや~、近頃こんなにおかしいことはありません。


きっとなあ、(「キリンたんれいのナマ、お持ちしました」って言いなさい)って、言われたんだろうなあ。


でも、「キリンたんれいのナマ」って案外長ゼリフだからなあ。伝言ゲーム、ミスっちゃったんだろうなあ・・・ しかし、なんちゅー言葉を言ってくれるねん。



キンレイのタマ、





キンレイの、タマ☆




ああ、なんという甘美な響き・・・




いろいろ不手際もあったけど、失敗しても、まあわりと許してもらえるのが若者、新人の特権。せいぜいがんばってもらいたいですね。


あ、でもそういえば、ここの飲み放題のビールは、ビールじゃなくて発泡酒だったってことか?


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           キンレイのタマ☆



B型人間のひとりごと



半井さんの○○な画像

週刊誌でネタにされてしまったNHKの夜のお天気お姉さんの半井(なからい)さん。


ネタの真偽のほどは置いといて、有名人でなければ絶対に書かれることはないだろうに、お気の毒でした。しかも今回の出来事で知りましたが、38才だったとは。もっと若いと思ってました。


全国ニュースからは降板だそうで、今後は関東ローカルのお天気お姉さんになるとか。



さて、以前、半井さんのお天気ニュースをネタに小話を書いたことがあります。


NHKとしてはアリエナイ、衝撃の画像があります。


よろしければごらん下さい。




NHKの○○な画像



嵐山PAの忘れ物

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


さて、新年一発目のお話。それは12/30日の帰省日のこと。


その日は会社に休みをもらい、新潟の実家に帰ることにしました。関越道をクルマで帰ります。


長男は「新幹線で帰りたい」というので、ひとりだけ前日の12/29に先に帰りました。なので、私とカミさんと娘の3人でクルマで行くことになりました。


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                  (一路新潟へ)



関越道に乗ると、やはり帰省のクルマで結構混雑しています。


しかも、新潟県側は「チェーン規制」との、電光掲示板やラジオからの情報。


うちはノーマルタイヤなので、雪や凍結のときはチェーンを巻かなければなりません。めんどくさいな・・・




しばし走り、休憩することに。嵐山(らんざん)PAというところで休むことにしました。



カミさんと娘は毛布を持ち込み、クルマの後部座席を倒して横になっています。遠出のときはいつもこうです。


後ろの2人は寝ていて「降りない」と言ったので、私だけ降りて、トイレに行きました。



トイレのあと、コーヒー(コーヒーサンバの音楽が流れるドリップ式のやつ)を買い、

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(私はこのコーヒーをいつも買い求めます)


クルマに戻って、また新潟に向けて出発しました。



すぐに花園ICを通過。


相変わらず、「土樽-小千谷間 チェーン規制」との電光掲示が出ています。去年もおととしもクルマで帰ったのですが、チェーンは巻かずに済みました。でも今年はダメみたい。仕方ないとはいえ、めんどくさいのは事実。



と、そこに、



トゥルルルルル♪



と、私のケータイに電話がかかってきました。



私は車の運転をしながら電話をするほど器用ではないので(事実禁止ですが)、呼び鈴がいったん止まってから、ケータイを確認することにしました。


会社からかな?

 また、なんかやってしまったかな?(←要注意人物)

 と、やや不安に駆られつつケータイをみると、会社からではなく、カミさんからでした。




しかしだ、




なんで後ろで寝てるカミさんのケータイから

電話がかかってくるのだ(??)




なんでだろう?




う~~~~ん;




あっ! そうか!



もしかすると、昨日新潟に帰った長男に、万一のときの連絡のために、カミさんのケータイを持たせてあるのかもしれない。


でも待てよ?


そういえば昨日、長男が新潟に帰った後も、カミさんとケータイのメールでやり取りしたから、それは違うな。


そうすると、何らかの要因で、後ろで寝てるカミさんのケータイから私のケータイに電話がかかってしまったのだろうか?


しかし、ケータイをいじりもしないのに、私のケータイにカミさんから電話がかかってきたというようなことは、これまで一度もない。



だとすると、



私のケータイに問題があるのかもしれない。



何らかの要因により、私のケータイ内で、勝手にカミさんから着信があったような操作が行われてしまったのだろうか?


しかし、今までそのようなことは一度もなかったのだが・・・




おかしいなあ、なんで後ろで寝ているカミさんから電話がかかって来たんだろうと、強い疑念に駆られつつもう一度ケータイを見直すと、今度はカミさんからの留守伝言が入っているではないか。





そこで、鈍感な私もようやく気がついた。





(@@;)あ”~~~~、

カミさん嵐山PAに置いてきちゃった~;!!




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           (ガビーン)



うげげ; またやっちまった;



しかしだ、



何で乗ってないんだよ!(逆ギレ)



「降りない」って、言ってたような気がしたんだけど・・・ だからクルマの後ろなんかまったく見もせずに出発してしまったのだ。



仕方なく本庄児玉ICで降りて、また嵐山小川ICまで逆もどり。


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           なんで戻らなきゃいけねえんだよぉぉぉ~!
            (逆ギレながら逆走)



娘が起きていてくれたら、こんなことにはならなかったはずなのだが・・・



と、アリエナイ状況にとまどいつつようやく嵐山PAに戻ってきた。



すると、置いてきたのはカミさんだけかと思ったら、娘も置いてきてた。なんだ、今の今まで娘は乗ってるもんだとばかり思ってたのに。


しかも、カミさんいわく、降りないなんて、言ってないとのこと。あれぇ?そうだったっけ(??;)





結局30分ほどのタイムロスをしてしまった。今日は実家に帰ってから、寺泊に正月の魚の買い出しに行かなきゃいけないから、早めに着きたかったのだが。


そして関越トンネルを抜け、土樽PAに寄ると、チェーンを装着するドライバーがちらほらいた。


天気はいいし、道も大丈夫そうだけど、仕方ないな、と思いつつとりあえずトイレへ。



そして、トイレから出てきて、さてチェーンを巻こうとしたところで場内アナウンスが入った。




「只今の時間を持ちまして、チェーン規制は

解除になりました。ご協力ありがとうござい

ました」




おお! ラッキー v(^^)v チェーン巻かずに済んだ。



そして、その直前にチェーンを巻いて出発したばかりでヨタヨタと走るクルマを横目に、何の問題もなくノーマルタイヤで一路実家へと快調に走ったのでした。


ナッハッハ! こうなることは計算の上で、ちょっと遠回りしてきたのよ~!




                       「嵐山PAの忘れ物」   OWARI




B型人間のひとりごと


来年の手帳

B「ついに買ったよ~♪」


Y「何を買ったんだよ」


B「欲しかったんだよ、これ~♪ (すりすり) 」


Y「 (すりすり)  ほおずりするんじゃないよ! だから、何を買ったんだよ!」


B「これだよ」




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Y「なんだ、手帳か? こんなもんがそんなに欲しかったのか?」


B「あ、カバーがはずれてた。





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高田純次の適当手帳 For Business 2011だよ」


Y「なんでそんなもんを欲しがってんだよ!」


B「だって、図書館で借りられなかったから」


Y「当たり前だろうが!」


B「本だとオレみたいなセコイやつが図書館で借りて読んじゃうから、手帳形式にして図書館には置かせないようにしようという、高田純次の高等戦略だな」


Y「戦略なんて、大袈裟なもんか!」



B「♪ 戦~略に~ 負けた~
     
                 いいえ 純次に 負けた~ ♪」



Y「そんな 『昭和枯れすすき』 の替え歌はいらないんだよ。 若い人にゃわからんだろうが」


B「でさぁ、図書館で借りられないもんだから、本屋に行ったんだよ。恥ずかしかったぞ~、「高田純次の適当手帳」をレジに持ってくの。久しぶりに

エロ本をレジに持ってくような緊張感があったな」



Y「そんな負い目があるなら買わなきゃいいだろ!」


B「そしたらさぁ、紀伊國屋(本屋)のレジのお姉さんがさぁ、案の定、手帳を手にとったら『クスッ(笑)』って笑うんだよ」


Y「ウソつけ! 高田純次の適当手帳くらいでいちいち店の人が反応するか!」


B「困難を乗り越えて買っただけに、愛着があるんだよな~   (すりすり)  」


Y「だから   (すりすり)  するなー!」



B「でな、この手帳の特徴なんだけどな、ふつうの手帳となにが違うって、毎日ひとこと、ありがたい言葉というか、格言・名言がついてるんだ。それで、格言・名言マニアのオイラとしてはタマらんわけよ」


Y「ふーん。それで、どんなお言葉が書いてあんだよ」


B「たとえば1月30日のとこはこうだ。


 [オレは誉められれば誉められるほど伸び

るタイプだね]



  だぜ。グッとくるよなぁ」


Y「なんだよ、そのお言葉は! オマエは誉められれば誉められるほど、頭にのって増長するタイプだろうが」


B「1月31日のところはこうだ。


  [人の話を聞いてないって言われるけど、

誉め言葉は一言たりとも聞き逃さないよ]



  だぜ。もう、グッときちゃうよなぁ(感動)」


Y「こないよ! 全然こないよ!」


B「ほら、オレって『人の話を聞いてない』って、たぶん今まで

1000回くらい言われたことある

んだけど、ホントは言われたのがそれくらいで、1万回くらい聞いてないんだけど、オレもやっぱり誉め言葉だけは聞き逃さないんだよ。

もう激しく共感しちゃうんだよなぁ。

『うん、わかるわかる』って」



Y「一生シンパシーを感じてろよ! 高田御大と「新・東京乾電池」でも結成したらどーだ!」



B「でな、左右見開きページで一週間なんだけど、一週間の最後、右ページの一番下に、「五七五」の俳句というか、川柳が一句書いてあるんだ。俳句・川柳マニアのオレとしてはタマらんわけだよ」


Y「だいたいどんな句か想像はつくな」



「猛暑日に タマキン伸びる 夏のロケ」



Y「やっぱりな、という感じだな」



「初雪や チンコ縮まる 冬のロケ」



Y「下ネタ句ばっかりかよ!」


B「グッとくるよなぁ(ジーン)。もう完全に負け。白旗だな」


Y「もうつっこむ気力も出ないわ」



B「ついでにオレも一句ひねってみっか。



正月の テレビはどうせ らぶちゅーにゅ~

  
 
 どうだ、グッとくるだろ?」




Y「ま、お前の句はどうせそんなもんだろうよ」



B「本屋に行くとこの手帳が山積みになってるんだけど、こんな素晴らしいものが放置されてるなんて、

まったくこの国はどうかしてるよな




Y「どうかしてるのはお前と高田純次だよ! 

 お前は高田純次の回し者か!」




B「回されてるんじゃない! 操られているんだ!」



Y「同じことだよ! お前が強弁するんじゃないよ!」




B「実はさ、この手帳なんだけど、あんまり面白くてさ、もう読み終わっちゃったんだよ。オマエ、いるか?」


Y「だって、手帳使わないのか?」


B「うん、オレ、手帳いらないんだ」


Y「くだらない文を読むためだけに買ったのか。あきれて物も言えんわ」


B「じゃあ、また図書館に寄贈してこよっと♪ オレ、こう見えて、読み終わった本で取っとく必要のないもんはみんな図書館に寄贈しちゃうんだ」


Y「その手帳だけは、さすがの図書館も受け取らんと思うぞ」


     tekitoutetyou1.jpg

適当手帳 For Business 2011


B型人間のひとりごと



小金井北 送球部

B「こないださあ、会社帰りにさあ、ヘンなもん見かけたんだよ」


Y「今回はなんだよ」


B「電車の乗り換えで、駅のホームにいたんだよ。そしたら近くにたぶん高校生だと思うんだけど、男の学生が何人かジャージ姿でいたんだわ。

でさぁ、その背中に、




        小金井北
        
         送球部




って書いてあるんだよ」


Y「送球部? なんだそれ?」


B「だろ? 聞いたことないだろ、送球部なんて。そこで考えてみたわけだよ、ワトソン君」


Y「ワトソン君じゃねえよ! どうせまたテメーの妄想だろうが!」


B「送球ったら、まあ普通は野球でボールを投げるときに使われるくらいだよな」


Y「まあそうだな」


B「ということはだよ、きっと送球だけを専門にやる部活なんだよ」


Y「なんだそりゃ?」


B「延々とやるんだよ、キャッチボールを。




 (# ゚Д゚)  どおりゃぁぁぁ~!


        =○ 


          キターー! (゚∀゚) 
パシィィィーン!



 とか、気合い入れて」




Y「そんな部活のわけねえだろ!」


B「投げるんだよ、青春のアツイ血をたぎらせて。それでな、慣れてくるとな、ボールを2個使って、2人同時に投げ合うんだよ。



 どりゃぁ~! (# ゚Д゚) =○    ○= (゚Д゚#) どりゃぁ~!



    
  って。 んで、2人同時に、




キターー! (゚∀゚) パシィィィーン! (゚∀゚) キターー!



  と、なるわけだよ。このとき、できるだけ2つのボールを受け取る音がひとつになることが美しいとされるんだ」
 



Y「なんなんだよそれは!」



B「3年生ともなるとな、これを4人でやるようになるんだ。

  ホーム、ライト、センター、レフトあたりに4人立ってな、4人同時に投げるわけだ。


                 (゚Д゚#) どりゃぁ~!
           
              //            
                             ○
          ○               
                               \\

どりゃぁ~! (# ゚Д゚)                      (゚Д゚#) どりゃぁ~!
 
         \\
                                
              ○                ○
                  
                           //
                             
               どりゃぁ~! (# ゚Д゚)    




 って。 んで、4人同時に、




               (゚∀゚) キターー!           
                         
                           
                        
                             

(゚∀゚) キターー!        (゚∀゚) キターー! 
               (パシィィィーン!)
         
                                
                           
                  
                                                        
               (゚∀゚) キターー!



 と、なるってえ寸法よ! このとき、できるだけ4つのボールを受け取る音がひとつになることが美しいとされるんだ」



Y「なにが 『ってえ寸法よ!』 だよ! このバカ! 全部テメーの妄想だろーが!」


B「イマジネーションといってほしいな。梅棹忠夫も言ってたぞ」


Y「そういうのを牽強付会っていうんだよ!」


B「でもなあ、嫌になるだろうなあ」


Y「なにが」


B「だって、送球を何時間もやったって、

結局やってることはただのキャッチボールだろ(笑)



Y「だからそれはおまえの夢想だろうがっての! おまえのしょうもない妄想駄文を読まされる人のほうがよっぽど嫌になるわ。 でもなあ、送球部って、ほんとになんだろ」


B「ハンドボールだよ」


Y「なに? ハンドボール部のことか? 知ってんなら早く言えよ!」


B「ワトソン君、今ドキ、ググればそんなのは3秒でわかるぞ」


Y「そのググれば3秒でわかることを、いったいお前はどんだけの時間をかけて何のためにこんな駄文を書いてんだよ! しかもオレ、ワトソンじゃねえし。イニシャルからして違うだろーが」



handball.jpg
 ハンドボールグッズ



B型人間のひとりごと




熱中症の後遺症

今年の暑さが記録的なのは皆さんご承知のとおりです。


そして熱中症で亡くなったり病院に運ばれる人も多いとか。


私も7月の下旬に熱中症というか脱水症状になって、病院で点滴を受けてきました(その日記はこちら)。あれなホントにツライです。あのツラさは、お年寄りなら死んでしまうかもというキツさです。




さて本日は、残念ながら、その熱中症の後遺症が残ってしまったというお話。


前述の私が熱中症で点滴を受けた2日後のこと。


車で出かける用事があったので、自宅からちょっと離れたところにある駐車場から自宅マンションの前に車を持ってきました。


そして車の後ろに荷物を載せるため、後ろのドアを開けようと車の後ろに回ると、あることに気がつきました。




(あれ? だいぶ壁際に車が寄ってるな・・・)


PA0_0563.jpg



それもそのはず、



(@@;) だって、

クルマが壁にメリ込んでるんだもの!



P1010004.jpg
                     (ガビーン)



うげげ、またやっちまった;


でもなあ、もうかれこれここに6年もクルマ停めてるんだけど、一度もこういうミスはやらなかったんだけどなあ。


やっぱりこれは、熱中症の「後遺症」による、平衡感覚・バランス感覚の鈍りが原因だと思うのだが・・・





あっ! そうだ!





クルマのろに 傷跡がる 状、



こういうのも後遺症っていうんですか? 西川史子先生?



って、そんなゴロ合わせはととのえなくていいっチューの!



まだまだ熱中症になりそうな日が続きそうですが、皆様どうぞご自愛ください。



nettyuu.jpg
熱中症対策グッズ



B型人間のひとりごと


「つぶやく医院」

ちまたではすっかりインフラとして定着した感のある「ツイッター」。ソフトバンクからは「ツイッター携帯」なる新商品も近々出るとか。


しかし、私は実はまだ一度もツイッターは使ったことがありません。それに、私の周りのリアル(ネット上ではなくて)の知り合いで実際にツイッターを使っている人ってまだ1人もいないんですけど。


もしかして、私のリアルの人脈は、「時代から取り残されているのですか?」 なーんて、つぶやいてみました。




さて、先日のある日、いつものように昼飯を食べに会社から外出しました。基本的に毎日そばかうどんかラーメンです。


その日は普段はあまり行かないちょっと離れた讃岐うどん屋さんに行きました。ここは肉うどんがトッピングで頼めるのです(ワタシはそこにワカメを入れるのが好み)。


そして食べ終わって会社への帰り道、その日は通常はあまり通らない道を歩いてみました。


すると、なんと、




「つぶやく医院」



というお医者さんの看板をハッケーン! (◎◎) おおっ! ついに時代はここまで来たか!


しかし、流行とはいえそんな名前ってアリか?



「つぶやく医院」の診察とはどんなものであろうか?



1.診察が終わると、先生がボソッと、「風邪ですね・・・」 とつぶやく。


2.診察が終わると、「では待合室でお待ちください」 と言われ、しばし待つと先生がツイッターで、 「風邪ですね・・・」 などとつぶやいてくれるので、それをケータイなどで確認する。


こんなことくらいしか思い浮かばないのだが。



しかしなあ、そんなはずはないし。




さて、その、「つぶやく医院」は、こちら!!






PA0_0511.jpg


あれ?


PA0_0507a.jpg PA0_0509a.jpg



なんか違いましたか?



                              「つぶやく医院」-END




B型人間のひとりごと



朝から両面ワイパー攻撃!!

それは昨日の朝の通勤電車での出来事。


いつものように、いつもの電車に乗りました。そして電車はいつものように、何事もなく出発しました。


私は朝の通勤電車では、毎朝新聞を読んでいきます。


そしていつものようにカバンから新聞を出して読み始めました。



すると、新聞越しにおられた作業員風のおじさんが、頭をうなづくように上下に振り始めました。



最初はすぐにやめるんだろうと思って、大して気にも留めませんでした。



ところがこのおじさん、どうもそれがクセのようで、




延々と首を上下に振り続けるんですね。




新聞越しにおじさんの頭がず~~~~っと上下に揺り動いてるわけですよ。




( ◎◎;イ、イカン・・・ なんか目が回ってきた・・・)



こりゃダメだと思って、次の駅で人が動いたのを機に、上下動のおじさんの頭が目に入らないように180度反対を向きました。


これで大丈夫だろうと思いました。




ところがです。




反対側には、男子高校生が立っていました。そして、右手にケータイを持っていたのです。



私はまた新聞を読み始めました。



すると、その男子高校生が、右手に持ったケータイを、



私の新聞越しに上下動させ始めるのですね。




( ̄◇ ̄;) な、なんだよ、また上下動かよ・・・



どうやらケータイの画面が汚れていて、汚れをふき取ろうとしているらしいのですが、なかなか取れないようなのですね。


私の目の前で、ケータイをゴシゴシゴシゴシ上下動させるのです。



( ◎◎;イ、イカン・・・ なんか気分悪くなってきた・・・)



こっちもダメかと思って反対側を向くと、さっきのおじさんは

相変わらずヘッドバンギング続けてるし;



そう、私は朝から、



「前も後ろもワイパー状態」の挟み撃ち!!


に追い込まれてしまったのでした。さあどうする、B・Y!?


って、別にどうもしませんでしたが。



東京はいろんな人がいますからね。





先日もこんなことがありました。



いつも朝の電車に乗ってくる、ちょっと変わった人がひとりいるのです。別に人に危害を与えるわけではないので問題はないのですが。


この人、いっつも独り言で、声色を変えながら悪代官と町娘のやり取りみたいなことを言ってるのです。


そしてこないだも何か独り言をぶつぶつ言ってるなあと思ったら、突然、



「ビシ ビシュ! ビシ ビシッ!」



っと言いながら、刀を振り回すような動作をし始め、いきなり






「ふはははははははは!」



といきなり笑い出し、



何を言うかと思ったら、




「またつまらぬものを切ったわ!(ニヤリ)」



と言い出す始末。アナタ、目の前で朝から何の前触れもなくこの事態を目の当たりにしてみます?もうブッ飛びますよ。


まあ実害はないからいいんですけどね。


朝はやっぱり、静かにゆっくり新聞を読んで行きたいんですよ(頼むよ)。

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