今頃「吉田類の酒場放浪記」にハマってる




実は最近になって日本酒にハマってるのですがそのわけは・・・


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BLUE MOON (ホワイトビール系オレンジフレーバー・クラフトビール)

B型人間の酒蔵


何を隠そう私はビールマニアというか新しい商品は試してみたいタチというか好奇心がどうにも止まらないというか、見知らぬ飲食物はとりあえず試してみたくなってしまいます。




というわけで、見知らぬビールは手当たり次第に飲んで、これまでに相~~~~当の種類のビールを飲んだおかげでもうビールの味は一巡してしまったのか、近頃は驚くようなモノに出会うことはなくなっていました。


ところが、最近飲んで瞠目したビールがこちらっ!↓↓↓


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BLUE MOONという、アメリカのビールです。


このビールを知らなかったとは、世界は広いな。(おまえの「世界」はマイナーで狭いんだよ)


英語で言うと、


ワールド イズ ビッグ。(はァ?)


クリーミーなホワイトビールをベースにオレンジ系のフレーバーが実によくマッチして、


この世にまだこんなうまい飲み物があったか


と、久々に唸った次第。


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(なんなんだこの液体は?)


結構昔からあるビールのようで、私が知らなかっただけです。でもな~、そんなにメジャーな商品ではないと思うのですが。


飲食店で置いてるところは限られるでしょう。でも、これはぜひお店の冷えたグラスで美味しい料理と共にいただきたいですね。


これは五泉のfood basketでいただきました。


もちろんネットでも買えます。あ~~うめ~~。ホントにうまい。おかわり。

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     BLUE MOON

    楽天   アマゾン

B型人間の酒蔵



「極の白」~セブンイレブンで売ってる芋焼酎が激ウマ過ぎてやばいことになってる話

突然ですが、


芋焼酎好きですか?


私は芋焼酎大好き人間なのですが、そんな芋焼酎がお好きな方に朗報です♪




セブンイレブンに、「極の白(きわみのしろ)」という芋焼酎が売っています。


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これがですね、



マジでウマいです。



芋焼酎歴10年以上の私でも、この値段(税込1150円)でこのウマさは記憶がないです。


この芋焼酎は「白豊(しろゆたか)」というさつまいもを原料にし、白麹で仕込んでいるそうです。



しかしだ、



おかしい。



白麹で仕込んでるのに、こんな香ばしさが出るはずがない。


ということはだ、やはり白豊という芋が特徴を秘めているはずなのだ。


白豊という芋の品種はあまり一般的ではないと思います。芋焼酎を作る品種で最も一般的なのは、黄金千貫(こがねせんがん)というもののはずです。


なんでも、種子島で育てた白豊は土壌のミネラル分の影響で糖度が高くなるんだとかで、種子島の白豊は特に有名らしいです。


んで、このセブンイレブンで売っている「極の白」はですね、私の感覚で言うと、



香ばしくて甘味があってウマい。かつ、フルーティーさがない。



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と表現できるでしょうか。5合瓶で1000円ほどで、これほどにウマい芋焼酎はおそらくないでしょう。まぁ味覚の個人差はどうしてもあるので、必ずしも誰にでも合うとは限りませんが。

甘味を結構感じますが、一部の泡盛や黒糖焼酎のように甘いだけでコクというかボディーが薄いのではなく、程よくコクもあります。言葉で表現するのは難しいのですが。

そして、「香ばしさ」を感じるところがポイントが高くて、なおかつ「フルーティーさがない」というのがこれまた個人的にはツボで、大変気に入っています。

風味を言葉に表すのは、まことに難しいのですが。





よくよく味わってみると、プレミア焼酎にあるもう一段のまろやかさとか余韻の深さとかがないのかもしれないけれど、この香ばしさと甘さは従来のこの価格帯の芋焼酎とは一線を画してると思いますけどね。数えきれないほどの銘柄を飲んできた私が断言します。



最後に、私はここに宣言しましょう。芋焼酎は、黒麹で仕込むのがブームになったように、



白豊で作るのがブーム



になる時代がやって来るでしょう。白豊をどう料理するか、酒蔵の腕前の見せどころでしょうね。


この焼酎に興味が沸いて、ネットでこのメーカーのページとかセブンイレブンのページとかを調べたんだけど、今のところどうもこの「極の白」という商品いついては情報がないようなのです。私の調べ方が悪いか、そのうちアップされるのかもしれませんが。このメーカーが作っている「極の黒」ってのも評判がいいみたいなんですが。


900mlで1150円と、ちょっと高いですが、その価値は十分にあると思います。

さーさーさ、興味の湧いた方は、今すぐセブンイレブンにレッツゴ~

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※その後製造元の「さつま無双(株)」に問い合わせたところ、以下のような返事をいただきました。

「極の白」はセブンイレブン様の期間限定商品で、 今現在は販売されておりません。
「極の白」が白豊芋の割合が多いのに対し、 さつま無双白ラベルは製造方法は同じですが、 コクを出す為に黄金千貫の比率を多くしておりますので、 極の白とはまた別の商品になります。
  さつま無双白ラベルの特徴は、白豊芋のすっきりとした軽やかな香りとキレの良い甘みです。

とのことでした。

んで、こちらが現在発売されている、白豊を使った芋焼酎の「さつま無双 白ラベル」

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こちらもいずれ飲んでみて、比べてみたいですね。


B型人間の酒蔵



ふきのとうの天ぷらと、シャトー・サント・コロンブ 2003

今日新潟の実家から届いたふきのとうを、カミさんに天ぷらにしてもらいました。


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私のオヤジが、昨日出雲崎の方の山で採ってきたものだそうです。



これを、赤ワインとともにいただきます。ワインはメルロー主体の「シャトー・サントコロンブ 2003」というフランスのもの。



もう数年前になるのですが、自宅でちょっと古めの赤ワインと共にふきのとうの天ぷらを食べた時、とても美味しかったのです。

ふきのとうのほろ苦さと古めのワインの鄙びた風味が絶妙にマッチしたのです。その旨さが時折り思い返されて、いつかふきのとうが手に入ったらまた古めの赤ワインと一緒にいただきたいなぁと思っていました。



ワインは当時の銘柄とは異なりますが、2003年物の赤ワイン。ちょっと前に飲んで美味しかったので、また買ってきました。

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シャトー・サント・コロンブ 2003です。

10年ほど経っているので、それなりの熟成感があっておいしいワインです。しかも、これがエノテカで1300円台で買えるんだから、



この掘り出し物を、いつ買うか?


今でしょ?





ふきのとうは、風味をよく味わうべく塩でいただきましょう。

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それではいただきま~~す。




うん、やはりこの春香るふきのとうと、濃厚に香り立つ赤ワインのアロマのコラボはたまりませんな。

まあこのワインでなくとも、ふきのとうの天ぷらに赤ワインてのも面白い組み合わせだと思いますよ。まあそうは言っても、好みもあるかもしれませんけどね。




ついでにカミさんがふき味噌も作ってくれました。

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う~~~~ん、こちらもウマい。これが春の新潟の味。



さあこれでまた明日から、元気出して働きますよ。




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       シャトー・サント・コロンブ2003

タモリカップビールを飲んでみた

先日の休み、たまには変わったビールでもないかな~と近所の酒屋に出かけたところ、こんなものがありました。


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その名も、「タモリカップビール」




ラベルを拡大してみます。

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たしかに「タモリカップ」と書いてあります。そしてタモリの似顔絵の下には、「これはうまい!」とベタなフレーズが書かれています。



なんでもタモリカップというヨットレースがあるらしく、レースの後のバーベキューパーティーのために作ったという代物であるらしいです。



下面発酵酵母(無ろ過)で、ホップはペルレとチェコザーツの2種類を使用しているとのこと。何のことか、意味はわかりません。



作っているのは、静岡の御殿場に工場のある、米久(よねきゅう)というメーカー。


静岡だけあって王冠には富士山があしらわれていました。


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さて、では冷やしておいたグラスに注いでみましょう。


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色は琥珀系。ということは、エール系の風味かな。



飲んでみます・・・



うん、やっぱりエール系ですね。黒ビールとは違いますし、普通のビールとも違います。フルーティーでコクもあるけど、割と柔らかい優しい風味のビールでしたね。


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いつもは第3のビールだけど、たまには変わったビールで休日をまったりと過ごすのもいいですね。これは昼ビーでした。



ちなみに、私はテレビはほとんど見ないのですが、唯一毎週欠かさずに見ているのがタモリ倶楽部です。あれは毎週毎週大人の社会見学みたいな企画で、本当に面白くて好きです。あと、空耳アワーもね。


ベルギービールウィークエンド東京2012

昨日は会社帰りに、六本木ヒルズでやってる「ベルギービールウィークエンド東京2012」というイベントに行ってきました。


週末ということもあってすごい人出(さすが東京。さすが六本木)

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ベルギービールと、つまみの屋台が出てます。ベルギービールって、800銘柄くらいあるんだって(マヂですか?)

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この会場でも、数十種類は飲めたはず。


私は3銘柄飲んでみました。


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これはニュートンというビールで、なぜかリンゴジュース風味。しかし、なぜかうまい。



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これはラズベリー風味のビール。あまり感動はなかった。



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ライブもあってにぎやか。六本木の週末の夜は、エエ感じに盛り上がってましたね。




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たまにゃあ都会っぽいところで楽しむのもいいですな。



相良兵六 (鹿児島の芋焼酎)

芋焼酎のプレミア銘柄に「村尾」というのがあって、

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これはとってもウマイんだけど、とっても高くて、今ネットで買える最安値が1升瓶で11,500円くらい。以前どこかの飲み屋で飲んだことがあるけど、もう全然飲んでいません。



村尾は買えないので、村尾を作っている村尾酒造の、廉価版の芋焼酎を家で飲んでいます。それが「薩摩茶屋」。

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これは今ネットで買うと最安値が1升瓶で2,500円前後。これはとってもお得感があります。


なんというか、ほかの芋焼酎よりも甘み・旨み・コクがあって、私はとっても好きなんです。村尾は、これにまろやかさと香ばしさが加わったような気がしますが、遠い記憶の彼方の話です。



さて、この薩摩茶屋の風味がとっても好きなんだけれども、似たような感じで、かつリーズナブルな銘柄が他にもないものか、ということで、


「芋焼酎 "薩摩茶屋みたいな"」


と、ネットで検索してみました。


するとですね、いくつか記事がヒットしてきたんですが、そのなかに知らない焼酎がありました。それが「相良兵六」というもの。


いろいろ調べてみて、値段も安いし評判もいいみたいだし、ということでネットで買ってみました。


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で、飲んでみました。いまの時期はロックで飲みます。


うん、似てます。確かに薩摩茶屋と同系統です。この感じが、芋焼酎の銘柄数あれどなかなかないんです。


うーん、しかし、全体の印象としては、甘み・旨み・コクともに薩摩茶屋の7、8割といった感じか。特にコクがあまりなくて、スッキリ感があるように感じられます。でもまあこれはこれで好みの系統の味には違いないので、よかったです。この値段なら十分ですね。




ところが、残念なことに最近の健康診断で引っかかってしまい、しばらく酒の量は減らすことになってしまいました。その話はまた次回。


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        相良兵六



B型人間の酒蔵


幻の酒「八海山の大吟醸」と、谷川太郎さん

先日、会社の取引先でもある、日本酒の「八海山」で有名な八海醸造さんのお招きで、珍しいお酒と、新潟の魚沼地方の料理をご馳走になってきました。


南雲二郎社長の挨拶の後、お酒と料理をいただきました。


当日いただいたお酒は、一般には販売していないという「八海山 大吟醸」。


ネットなどで八海山の大吟醸は売ってますし、詳しいことはわからないのですが、とにかくこの日のものは一般には出していないものということでした。



そしてこの日は八海醸造の社員の方も数名おられたのですが、その中に、谷川太郎さんという方がおられました。


実はこの谷川太郎さん、日本人で唯一、世界で1番高い山から6番目まで全部登っている、日本登山界の第一人者とのこと。知らんかった;


世界の高峰の1位~6位とは、


  1位.エベレスト

  2位.K2
 
  3位.カンチェンジュンガ

  4位.ローツェ

  5位.マカルー

  6位.チョ・オユー


これらを登っている日本人は、上述の通り谷川さんだけとのこと。すごいなぁ。


エベレストに登ったときは、スキーヤーの三浦雄一郎さんがエベレストに挑戦してたときと一緒で、ベースキャンプではとなりのテントだったそう。


長年登山に入れ込んでいる人ならではの苦労話もたくさん聞かせていただきました。

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  (八海山の大吟醸と、谷川太郎さん)



八海山の大吟醸は、思ったよりもさらっとしていて、料理に合わせやすいお酒でした。いや~、申し訳ないけどマヂウマかったです。


魚沼の料理もうまかった。特に気に入ったのは、ニシンの山椒漬けと、ふきのとう味噌、にしん味噌。ご飯にもよく合って、すいません、ご飯おかわりしてしまいました;



八海醸造の皆様、美味しいお酒と料理と、それから楽しいお話、大変ありがとうございました。


当日いただいた魚沼の料理は、下記リンクの「魚沼や」でも買えます。私もいくつか買っちゃいました。



八海山  魚沼の料理:魚沼や


蒼天の煌 白ラベル(栗小金) : 芋焼酎

先日の会社帰り、自宅最寄り駅の地下にある酒屋に立ち寄りました。


すると、珍しく芋焼酎の試飲をやっています。


係のオバサマに、「いかがですか?」


と声をかけられたので、いただいてみることに。




3種類あります。


1本目。


う~ん、こりゃ普通だな。ホントに普通。「さつま白波」のほうが、むしろうまいかも。





2本目。


う~~~ん; これはなんか薄いな。女性にはウケるかも。でも、脂ぎったオヤジにはもの足りない。





そして3本目。





「・・・ (むむむむむ!?)」





これは、今やプレミアム焼酎となってしまった、「佐藤の黒麹」と同じ味がするではないか。



「これ、佐藤の黒と似てますね」と私が言うと、係のオバサマが



「(佐藤という焼酎は知らない様子で) ああ、そうですか。これは霧島のほうのお酒で、水がいいんですよ」






・・・ やっぱり。



佐藤という焼酎も、霧島山系の水で仕込んでいるのだ。だから似たような風味になるのかもしれない。

オレの舌も、たまには当たるじゃないか。



その、今回飲んだ鹿児島の芋焼酎はこちら!


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蒼天の煌 白ラベル(栗小金)720ml 25°



「そうてんのきらめき」と読みます。値段的には「さつま白波」の倍はしますけど、それだけの価値はあるでしょう。これは私が保証してもいい。


そして、佐藤の黒麹に比べると、価格的には半分以下。これもまた妥当な線ではないかと思います。やっぱり佐藤の黒はもう一段まろやかさ、旨さが違いますので。



焼酎好きの方、一度試してソンはないと思いますよ。

「明るい農村」(鹿児島の芋焼酎)

あ~あ、ついになくなってしまった。








酒がなくなって名残惜しいのは久しぶり。



飲みきったのはこちら。









鹿児島の明るい農村という芋焼酎。ネットでの評判も良くて、近所の酒屋に置いてあったので買ってきました。



正統派の芋焼酎で、なんとも言えない田舎のやさしさみたいなまろやかさを感じました。月並みですが、ウマかったですよ。ただ、あまりない銘柄なんで東京ではちょっとお値段は高めなんだな。



夕食のあとはウイスキーか焼酎で〆てます。



んで、布団に入ってバタンキューです ZZZ・・・

舞芋(熊本の芋焼酎)

すんごい芋焼酎を見つけました。











舞芋といい、芋焼酎にしては珍しい熊本のものです。HPはこちら


以前会社の飲み会で中野の某居酒屋に行ったら芋焼酎はこの銘柄しかなくて、飲んでみたららなんじゃこりゃ(@@)でした。


芋焼酎を飲んだことのある人ならわかると思いますが、芋焼酎を飲んでも、原料のさつまいものストレートな味わいは普通感じないと思います。


焼き芋焼酎と銘打った鬼火という焼酎も飲んだことがありますが、別に焼き芋っぽさはありませんでした。


しかし、この舞芋は、いわゆる焼き芋的というかさつまいも的というか、素材の風味がストレートに感じられます。まず第一印象からして甘いです。その甘さは、黒麹で仕込んだ焼酎の甘さなんてものではありません。レベルが違います。


私はこれまでに何十種類もの芋焼酎を飲んできましたが、これほど「さつまいも」を感じた焼酎は初めてだったという点で衝撃的でした。


それで手に入れたいと思い、ネットで調べると、ネットでは結構売ってます。四合瓶で1680円。普通の芋焼酎の倍くらいします。


加えて、東京だと送料等でもう1300円ほどかかってしまいます。


そこで、送料なしで手に入れたいと思い、醸造元の常楽酒造さんに「東京で小売りしている店を教えてほしい」とメールしました。


すると返事が来て、東京では小売りしていないとのこと。


なに~!東京では売っていないだと?それなら余計に欲しくなってしまいます。


それでいろいろ常楽酒造さんとやりとりした末、うちの近くの丸井国分寺店が常楽酒造さんと取引があるとのことでそこに送ってもらい、送料なしでゲットできました。


うちのカミさんは芋焼酎は決して口にしないのですが、試しに飲ませたら「これは美味しいわ」と言っていました。

ホットワイン

結婚以来使っていたソファがいよいよダメになってきたので、新しいソファでも見に行こうということで先日横浜のIKEAに行ってきました。

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IKEAはスウェーデンの家具屋さんで、洒落たデザインの家具や日用雑貨が割安なお値段で売っています。


結局この日はソファは見ただけで買いませんでしたが、小物をいくつか買い、スウェーデンの食料品なども売っていたので、ワインを1本買ってきました。

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ワイン売り場の解説にはこうありました。




「赤ワインにシナモン、カルダモン、ジンジャーやクローブなどのスパイスと

 砂糖を入れて混ぜた、ヨーロッパの冬には欠かせない飲み物です。少し温めて

 ホットワインとして飲むのがスウェーデン風。レーズンやアーモンドが入った

 グロッグミックスを浮かべてどうぞ」





んで、ワインにグロッグミックスを浮かべてレンジでチンして飲んでみました。

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    (ほんのりブドウが香ります)




ほほお、う~む、これはまさしく・・・






ワインの熱燗



ですな(そのまんまかい)。



ちょっと香辛料が入っているせいか、風味がオツでした。




これからの季節、日本酒の熱燗、焼酎のお湯割りのほかに、ホットワインという新しい選択肢ができたかな。




ちなみに、ホットワインの作り方はこちらが参考に。



「ヒナノ・タヒチ」


梅雨時は気分が鬱々として体調を崩す人も多いと聞きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


6月に入るちょっと前から上述の通りまさしく体調を崩していまして、体調の良し悪しにも波があるのですが、なかなか元に戻りません。ひどいときは微熱があるようなだるさなのですが、熱はないのです。おかしいです・・・。


そんな鬱々とした気分を晴らすべく、府中の酒屋まで行って、ちょっと変わった外国のビールをいくつか仕入れてきました。


その中の一つがヒナノという、南太平洋の島国、タヒチのビール。


ヒナノとは、タヒチで最もポピュラーな女性の名前らしいです。日本でいえば「和子」「洋子」といった感じでしょうか。


晩酌のお供に先日頂きました。普通のビールですが、ちょっとライトな感じで、潮風のようなドライな風味も感じられるのはやはりタヒチ産のビールならではでしょうか。



つかの間の南国気分が味わえました。ああ、行きたや南の島へ・・・

サンライズのシャルドネ


今日の東京はとってもいい陽気でした。早くどこかの野山、海などに遊びに出かけたい気分。


こんな爽やかな空気を感じると、久しぶりに白ワインでも飲みたくなったな~ということで行きつけの近所のスーパーへ。


ワインコーナーをぶらぶらしていると、ワインコーナーで一生懸命声を張り上げてワイン販売をしている若いお姉さんが声をかけてきた。





「ワインをお探しですか?どうぞこちらへ」





誘われるままについていくと、メルシャンのサンライズのキャンペーン中だった。


すると、いきなりサンライズの解説を始めてくれた。


「このサンライズは、赤ワインが3種類ありまして。白は1つなんですが。サンライズはチリで作られておりまして、とても味が濃く、特にこのカルメネールは・・・」


などと、こちらのワイン知識や意向とは関係なしに、立て板に水の如く話をしてくれた。


一応ね、この歳ですからよく知ってますし何度か飲んでますよ、サンライズのシリーズは。どこでも売ってますしお手ごろですし。


そうは思いながらも、がんばっているお姉さんの話をさえぎるのも悪いので、ああそうですかと相槌を打ちながら一通りの話を聞いた。


それじゃあ、ということで白(シャルドネ)をいただいてきた。798円。


お客へのマニュアルトークがあるんだろうけど、もうちっとこなれた会話もできないとね。






で、家に帰ってきたら子供に聞かれた。


「あ、ワインだ。カベルネソービニヨン?」


ときどき家でワインを飲むときに、ブドウの種類やどこの国のワインなのかを当てさせたりするので、カベルネソービニヨンだけはすっかり覚えてしまった。


「これは白ワインで、シャルドネってブドウ。」


というと、、、







ギャル曽根?




・・・おい;!面白えじゃねえか!  さすがのギャル曽根も大酒飲みはやってないと思うが・・・



明日はそのギャル曽根、じゃなくてシャルドネを持ってバーベキューにでも出かけようかな♪

砂のかけはし(鹿児島:芋焼酎)

以前から会社の人に「三鷹に品揃えがよくてしかも安い、いい酒屋さんがあるよ」と聞いていたのですが、先日ようやく行ってみることができました。


碇屋酒店という酒屋さんで、三鷹駅から歩いて1分ほどでした。


「日本酒と焼酎は結構あるよ」と聞いていたので、その日は芋焼酎を目当てに行きました。


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          (碇屋酒店)



店に入ると、入り口付近が焼酎コーナーになっており、かなりの数があります。


いわゆる「プレミアム銘柄」の焼酎はないのですが、スーパーや普通の酒屋さんでは見ることができない銘柄がたくさんあります。


先日の飲み会で久しぶりに芋焼酎のお湯割りを飲んで(やっぱ寒い季節はこれだわ・・・)と思い、家で晩酌したいなということで、飲んだことのない銘柄で良さそうなのを物色していました。


そして焼酎の棚を見回しているとですね、ある銘柄が目に留まりました。





(ん?  んんんんん!?  こ、これはっ、(@@;) す、砂のかけはしじゃないか!)




「砂のかけはし」という芋焼酎は、同業で知り合いのKNさんから数年前に聞いて以来、いつか飲みたいと思っていた銘柄でした。初めて店頭で見ました(別に探してはいませんでしたが)。


そのKNさんは行きつけのBARでマスターに、「いい芋焼酎があるよ」と言われて初めて砂のかけはしを飲んだそうです。


すると、やはりとても旨かったそうです。それから病みつきになってしまい、ネットでまとめて1ダース注文しようと思ったんだけど家族に「アホ」だと言われるからとりあえず5本にしといた、と言ってました。


そんな話を聞いてから、私も飲んでみたいなと思いつつ時が過ぎ、砂のかけはしのことなどすっかり忘れていたところに目の前に現れたので驚いてしまいました。


もうこうなったらこれを買って帰る以外にありません。一升瓶しかなかったので2500円ほどで、他の焼酎よりも多少高めでしたし、私としてもちょっと予算オーバーだったのですが、この邂逅は天の思し召しだろうということで買ってきました。

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早速お湯割りにして飲んでみました。すると・・・








                       ん?






                      んん;?






う~~~~~~~~~~む;    これは、私の拙い表現では「スッキリ辛口系」の芋焼酎かな;





私は芋焼酎は「甘口旨口まろやか系」のヤツが好きで、黒麹の焼酎を選ぶとだいたいハズレはないのですが、この「砂のかけはし」は白麹の焼酎だったのですね。白麹系より私は黒麹系の方が好きなのです。


決して「まずい」というわけではないんですよ。ちゃんとした上級の芋焼酎ですし。ただ、人が旨いと言っているものが自分のイメージと違うことってあるもんだよなあと、今更ながら改めて感じた次第です。


とか言いながら、以来毎晩の晩酌のお供になってますが。しかも「く~~~、やっぱ芋焼酎はウメエわ」」とか言ってます。結局酒ならなんでもいいんですよ。仮性アル中オヤヂは。



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