能生の名物ラーメン:あさひ楼

先日糸魚川方面にキス釣りに行った折、事前にネットで調べておいた、「あさひ楼」というラーメン屋さんでお昼を食べてきました。能生の町の中にあります。


カーナビをセットしていったものの、なんだかラーメン屋らしい建物が見つからずにうろうろしてしまい、やっとのことで見つけました。だって普通の家なんだもの。






旅先の街の狭い路地が旅心を刺激してくれてエエ感じです。小路とあさひ楼の間に用水路が流れているのも風流さを醸し出しています。こういったロケーションには旅情を強く感じてしまいます。


用水路を渡って、お店への階段を登ります。






入口でチャーシュー麺を注文し、水とレンゲを持って店の奥の席へ。店と言っても普通の一軒家です。



常連さんはコップにレンゲを入れて待つとネットのクチコミに書いてあったのでそのようにして待ちました。








そして待つことしばし、やっとお待ちかねのチャーシュー麺が運ばれてきました。





                (ずっと前に調査して、やっと出会えたあさひ楼のラーメン)




ラーメンには珍しく、生の刻みタマネギが乗っています。その上にコショウがかかっています。



ではいただきます。



ズズズ・・・



う~ん、まあイメージしたとおりの味かな。あぶらっ気の強い醤油ラーメンですかね。別にラーメン通なわけではないので詳しい味は語れないのですが。チャーシューとタマネギとラーメンという取り合わせは初めてだけど、なかなかいいですね。


普通盛りを頼んだのですが結構麺がたくさん入ってて、なんとか完食しました。


やはり名物ラーメンという感じでした。こちら方面に遊びに行ったら寄ってみたいとこです。




               (メニューはラーメンとチャーシュー麺、それぞれの大盛りのみ。)


付近にこれといった駐車スペースがないので、そのあたりは注意してください。




食べログのあさひ楼のリンクはこちらです。

寺泊、らーめんこまどり

今年のGW、寺泊のらーめんこまどりに行ってきました。ここに来るのは恐らく10年以上ぶり。転勤で東京勤務になってからは来た記憶がないので。





ここにはかつて投げ釣りを始めたばかりの頃、よく来ました。


休日の朝早くに寺泊の砂防堤や第二防波堤で投げ釣りをして、昼飯はこまどりで味噌ラーメンというパターンがよくありました。


裏口から入店。





子供と2人で来たので、味噌ラーメン2人前。普通盛りで850円とは、そんなにしたっけかな?


んで、来ました味噌ラーメン。








すり鉢みたいな丼に盛られてきます。麺はかなり太いです。


久々に食べたけど、ちょっと味が薄く感じたのでテーブルに置かれていた追加用の味噌とニンニクを加えたらちょうどよくなった。


うまいね~やっぱし。


しかしだ。




ものすごいボリュームだな(汗;)



具はキャベツともやしとひき肉。そのキャベツがすごい。キャベツラーメンか?これは?というくらい入っている。このボリューム感なら850円も納得だ。


私は食事量はいたって普通なので、外食では大盛りとかを頼むことはないですが、出されたものを残すこともありません。


しかしこの味噌ラーメンには参った;こりゃ普通の店の大盛り感覚でしょ。普通のラーメンならちゃんと食べるうちの子供も半分くらいしか食べられませんでした。





なんとか自分の分は完食しました。いや~、満腹。昔もこんなに量多かったのかな?こんなに食べきれないほどだった記憶はないのだけれども。若かったから大丈夫だったのかもしれないな。


味は特別変わったところのない味噌ラーメンだけど、「どっかり大盛り」感と店の雑然とした感じが大衆的で私はスキ。



らーめんこまどり
新潟県長岡市寺泊上田町7618-23
0258-75-2339

新潟の海で義兄とボート釣り

5/3、義兄のゴムボートに乗せてもらい、新潟の某所にボート釣りに行ってきました。釣道楽さんのいつも行ってるとこです。


義兄、私、私の長男の3人で出航~!!


しか~し!長男はものの10分で船酔い撃沈!以後帰港まで復活せず。酔い止めをあらかじめ飲ませとけばよかったがうっかり忘れてました(さすがB型)。私は平気だったのですが。


海はベタ凪。風もなく穏やか。ボートはどんどん沖へと向かいます。


うわ~、こんなに沖まで出られるのね、ゴムボートって;正確なところはわからないけど、2~4kmくらいは出てたんじゃないかな。






根魚狙いでルアーを繰り返し投げます。





なかなか魚のあたりがありません。

では場所を変えようと、ボートが移動しながらリールを巻き上げていると、突然ぐぐぐ~っ!と魚らしいアタリが。

魚がはずれないように慎重に巻き上げてくると・・・






30cmオーバーのクロソイでした。もちろん自己記録(笑)




その後も場所を変えつつキャストを繰り返すものの、なかなか釣れません。ときどきアタリはあるのですが。


そして、岸に近づいて、さきほどのクロソイを釣った場所の半分ほどしかない水深のところでまた、ぐぐぐ~っ!と魚らしいアタリが。

ゴンゴンと竿がおじぎします。ゆっくりと巻き上げてくると・・・







40cm弱の立派な真鯛。これももちろん自己記録 v(^^)v


義兄の名船頭ぶりにより、立派な魚が釣れて大満足でした。まあビギナーズラックでしょう。無欲の勝利かな?







やっぱ新鮮な刺身はサイコー。1日おいたクロソイはもう絶品でした。


この日は、名人の義兄にはなぜか魚がかかりませんでした。


んで、翌日今度は一人で行って50cm弱のクロソイと40cmのホウボウを釣ってきたって!

私がこの世で一番好きな食べ物(煮菜)

冬になると毎年食べる食べ物があります。


よくよく考えてみると、私がこの世で一番好きな食べ物はこれであると毎年感じます。


それは、松坂牛でも、大間のマグロでもなく、


トリュフでも、フォアグラでも、キャビアでもなく、


吉野家の牛丼でも、ペヤングソースやきそばでも、ケンタッキーフライドチキンでもなく、



これです。









これは、新潟の一部の地域に古くから伝わる、冬場に食べる郷土料理の「煮菜」(にな)です。


タイ菜(関東ではシャクシ菜、正式名称雪白体菜)もしくは長岡菜などの菜っ葉に打ち豆などを加えて煮込んだ料理です。


各家庭によって他に具を加えたりしますが、我が家のは打ち豆だけのシンプルなものです。


うちの実家の作り方は下記の通りです。

・タイ菜もしくは長岡菜を11月頃から約1ヶ月、たっぷりの塩で塩漬けにする。

・ひと月ほどたったら、漬けた菜っ葉を4、5cmに刻み、鍋に入れて水を加え、3分ほど煮る。

・煮たものを今度は水で塩出しする。菜っ葉に塩気がなくなるまで水を替えて、1日~1日半ほど置く。

・塩気の抜けた菜っ葉に、水は加えず打ち豆、味噌、油、ほんだしを加えて煮込む。


昔は野菜が冬場に採れなかったため、塩漬けにしておいて後で食べるための工夫だったんだと思います。


ご飯のおかず、酒のつまみ、あるいはもちと一緒に食べたりもします。菜っ葉と豆ですからヘルシーです。





なぜ煮菜が好きなんだろう?と考えてみると、ウマイからというのはもちろんのこと、季節性と希少性もあるかもしれません。


雪国新潟で、冬にしか食べられない、おふくろの味だからなのかな。私のソウルフードなのです。


「最後の晩餐に何を食べたいか?」と聞かれたら、私の食べたいものは迷うことなく煮菜なのです。

寺泊、魚のアメ横

年末は、毎年の我が家の恒例行事として、寺泊に魚の買出しに行ってきました。魚のアメ横のHPはこちら


まあ実のところ、わざわざ寺泊まで30分ちょっとかけて行かなくても近所のスーパーで買えないことはないのですが、毎年のことなんで寺泊に行かないとなんだか年を越せないような気がします。


毎度のことですが、広い駐車場は車でいっぱいでした。





アメ横はこんな感じです。

















1階は魚屋で、2階が食事コーナーになってるところも何ヶ所かあります。





浜焼きを食べるのも毎度の定番です。





魚売り場はいつもお客さんでいっぱいです。















年末は毎年10万人の買い物客が来ると新聞に書いてありました。どうりでいつも混んでるわけだ。でも、この活気がまたいいんだな~。

トキが、キターッ!!

9月に佐渡でトキが10羽放鳥されて、うち1羽は死んでしまい、1羽は本州に渡ってきたのだそうです。


その渡ってきたトキは、最初は新潟県の北部にいたらしいですが、昨日私の地元の新聞の新潟日報を見たら1面に、







                    「トキ、見附市に飛来」





というような記事があるではありませんか。私とカミさんの実家のあるとこです。


しかも、トキを見かけたということでインタビューされてた人は、カミさんの実家のすぐ近くの集落の人。私の職場のK先輩と同級生。


これはもしかしたらカミさんの実家の人が見かけているかもしれんと思い、義兄にメールをしてみたら、なんとカミさんちの田んぼにトキが昨日来てたと(!)


今日も近くの池の周りを飛んでたとか。朝からトキの追っかけの人々で付近はごったがえしているそうで、にわかに「トキの里」となっているようです。飛び立つと薄いピンク色の翼が美しいとのこと。



正月にはカミさんの実家に行く予定だけど、あと1週間くらいあの辺にいてくれないかな。





                        (新潟日報よりお借りしたトキの画像)

眼鏡岩で海水浴&バーベキュー

この夏に海水浴&バーベキューに行ってきた海水浴場がいいところだったので書き記しておきたいと思います。場所は新潟県北部の名勝「笹川流れ」にある「眼鏡岩」。




以下は眼鏡岩周辺の写真です。



















































浜茶屋などはないので遊び道具、食料などは持っていく必要があります。あと、夏場は陽射しが強いのでパラソルやタープ類があったほうがよいと思います。トイレは東屋脇にあります。


慣れている人はサザエや牡蠣を獲って焼いて食べていました。 うまそうでした( ̄¬ ̄)


水は透き通ってるし風光明媚な眼鏡岩、オススメの海水浴スポットです。


ただ、駐車スペースは少ないです。我が家も路上駐車でした。



「越後七浦遊歩道」探検記

先日お盆休みに新潟の実家に帰った折、以前から気になっていた角田岬裏の越後七浦の遊歩道を歩いてきました。


場所は下の地図のあたり。



こちらは角田浜海水浴場。奥に見える山が角田岬で、上に灯台が見えます。角田山への灯台コース登山口でもあります。






角田岬まで行くと、このような小さいトンネルがあり、岬をくぐれるようになっています。





入り口の看板には「1187年、源判官義経が兄頼朝に追われ、奥州平泉に海路おちのがれる際、追手を避けて舟とともに身をかくした洞穴と伝えられている」とあります。



トンネルを抜けると、岩壁が湾曲して凹んでいて、洞穴が見えるところに出ます。ここが「判官舟かくし」なんでしょう。






トンネルを出てすすんでいくと、「立ち入り禁止」の看板があります。下の写真中央部に見えるやつです。






まあせっかく来たんだから、自己責任で行きますからということで先に進んでみることに。















道は狭く、海は波が渦巻いています。また、道はところどころ波をかぶって濡れていました。

10分ほど歩いたでしょうか。歩く先に小浜が見えてきました。






もう少し行くと、小浜の手前で道がなくなっているようでした。








緑の草壁をバックに広がる小ぢんまりとした小浜。私が以前訪れた小浜の記事はこちらです。


紺碧の空と小浜の緑壁のコラボレーションを満喫し、来た道を戻ることに。













往路でも冷や冷やした、「ドドドドド!」と波が打ち付けるポイントを、波が引くタイミングを見計らって前に進みました。


後ろを振り返ると、通り過ぎた恐ろしげなポイントが波立っています。






                             と、




  







                      ぬをををををををを~!!!!
















                         (どっぱ~ん!)





これぞまさしく怒濤!波が岩壁にぶつかる轟音がまるで地鳴りのように響き、野獣の咆哮のようにも聞こえます。すごい迫力です。マジびびります;



というわけでなんとか無事戻ってまいりました。








ええっと、やっぱというか、さすがの立ち入り禁止のゾーンでした。あれじゃあ何かあっても行政サイドとしては責任取れないでしょう。山肌はもろくてすぐにも崩れ落ちそうな岩壁ですし、遊歩道には柵も何もなく、海は絶え間なく荒波が打ち寄せていて危険度満点ですし。


元はといえば、この遊歩道で投げ釣りができないかしら?と思ったのがここに来ようと思ったきっかけだったのですが、なかなか厳しそうですね。


私はこの日は運よく何事もなく戻ってこられましたが、やはり万が一のことがあるといけないので、行くのはよしといたほうがいいと思います。




1271年10月、寺泊を船出した佐渡配流の日蓮聖人が、強風のため角田浜に漂着したんだそうです(詳しくはこちら)。この日無事に行ってこられたのは日蓮聖人の御加護のおかげと感謝いたします。

青海川駅

このたびの新潟県中越沖地震で被害を受けられた方々には心からお見舞い申し上げます。


さて、この地震でJR信越本線の青海川駅も土砂崩れの被害に遭い、その映像を見られた方も多いのではないでしょうか。現在JRの関係者の方々が懸命に復旧作業をなさっておられるようですね。



7月17日付日本経済新聞朝刊一面のコラム「春秋」の冒頭に、青海川駅のことが書いてあったので抜粋させていただきます。



「海の上にホームがある。新潟県柏崎市のJR信越本線青海川駅は、そう錯覚するほど波打ち際ぎりぎりに横たわっている。『日本で最も海に近い駅』といわれ、このホームに立てば、駅名のままに真っ青な日本海が眼前に広がる」





私は今年のGW(5/3)、写真撮影のためにこの青海川駅に立ち寄りました。


昔釣りをしたことのある、駅下の磯に行ってきました。













次の2枚のところに土砂が・・・










磯にも行きました。






(磯から恋人岬方向を眺める)


恋人岬先端付近から見た米山と米山大橋、青海川駅の様子はこちら




まだまだ柏崎の復興には時間がかかりそうですが、この青海川駅周辺をはじめ、自然豊かな柏崎の街が一日も早く元気を取り戻してくれることを願っています。そしてまた必ず行きます!柏崎の海に・・・

粟島(釜谷)旅行日記

 今年の夏休みは新潟の実家に帰ったのを利用して、8月16、17日と一泊で日本海に浮かぶ粟島という島に行ってきました。地籍は新潟県岩船郡粟島浦村といいます。県外の方はあまりご存じないと思うので、地図はこちらです。


 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/awasimamap1.jpg


 佐渡にも行ったことがないのになぜか粟島にひきつけられ、粟島に行くことにしました。粟島は初めてですが、淡路島には行ったことがあります(ちょっと自信作)

 
 しかも今回行くことにしたのは、粟島に2つしかない部落の、島の山を越えた反対側の小さいほうの部落である「釜谷」(かまや)というところです。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/awasima3.jpg



 それでは旅日記です。



 8月16日、新潟県村上市の岩船港から粟島汽船で粟島へと向かいました。こちらは船着場。船に乗るのは久しぶりなんでワクワクします。しかも、私は日本海に船で出るのは初めてです。

 今回は粟島でぜひキス釣りをやってみたいと思い、竿とクーラーも持ってきたので荷物が重くて大変でした。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0681b.JPG




 快晴の空の下、粟島へ向けて風を切り、碧い海を渡っていきます。30分ほどすると、遠く北方向に端正な姿の鳥海山が現れました。あそこは山形と秋田の県境なんだよなあ。

 行きは普通船だったので、1時間半ほどの乗船です。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0708b.JPG




 そして無事粟島の内浦港に到着。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0775b.JPG


 今回お世話になる民宿、「渡佐」のご主人が迎えに来てくれていました。釜谷で一番設備のいい宿ということで、粟島の観光案内所に紹介してもらいました。


 「Yさんですか、ああ、お疲れ様でした。もう一組いるはずなんだけれども・・・」


 ちょっと待っていましたが、船からのお客は大方下船した様子。でももう一組のお客さんは姿が見えないよう。すると、民宿に携帯で「電話なかったか?」と確認したけど連絡はなかったようなので、


 「じゃあ、いきましょか」


 と、あっさりと民宿へと向かうことに。


 釜谷の部落へは内浦港から山を越えて15分ほど。島の反対側です。ワゴン車の中でご主人と色々話をしました。粟島は昔の新潟地震で島が1mほど隆起し、逆に新潟はちょっと沈んだとか。山菜は豊富に取れるし、特に土がジャガイモの栽培に向いていてとても美味しいとのことでした。

 山を越えて下り始めると佐渡が見え、「あれが二ツ亀だよ」と教えてもらいました。二ツ亀は佐渡北西部の名勝です。


 そして釜谷に到着。夏真っ盛りなので当たり前なのですが、とにかく暑い; と思ったら、この次の日は佐渡で観測史上最高気温を記録したとのこと(38度)。暑かったわけだ。

 背の高いピンクの建物が、今回お世話になった「渡佐」さん。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0745b.JPG

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0714b.JPG


 目の前はすぐ漁港で、青い海が広がっています。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0715b.JPG

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0727b.JPG


 ちょうどお昼だったので、近くの食堂で昼飯を食べることに。部落唯一の食堂、「かもめ食堂」へ。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0720b.JPG


 名物「磯ラーメン」を注文。ラーメンの上にタコ、サザエ、岩ノリが乗っている。うむ、スープのダシもよく出ていてうまい。しかし具がちと寂しいような・・・

 タレントの色紙もけっこうありました。こんなとこまで来るのか・・・



 食事の後は子供たちお待ちかねの海水浴へ。海水浴場へは歩いて5分ほど。ただ、この釜谷の部落は砂浜がないため、漁港の外れが海水浴場になっていました。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0749b.JPG


 さすが海はキレイでした。背後はすぐ山で、青い空と青い海。蝉の鳴き声をBGMに、浮き輪でぷかぷか浮かんでのんびりさせてもらいました。このあたりは土地柄か、お客さんは東北訛りの人が多かったです。




 海でさんざん遊んで夕方になり、日本海に沈む夕陽の写真を撮りたかったのですが、6時から夕食でまだ陽が高いので食後に写真を撮ることにしてお楽しみの夕食へ。


 さすが海辺の民宿ということで、魚やら貝やら海の幸がテーブルから溢れんばかりに並べられています。


 明日の朝は釣りをするつもりだったので、配膳をしている民宿の若主人にキス釣りのできるところを聞いてみました。すると、、、








「ええと、このあたりはキス釣りはできないんですよねえ。海底が岩盤なんで。キス釣りなら内浦の海水浴場に行かないとですね。このあたりは豆アジ釣りならできますけど」










「  ヽ(゚□゚;)ノ えぇぇ!!  キ、キス釣りはできないんですか; 」






 あんなに重い荷物を持ってきたのに・・・ やっぱりちゃんと確認すればよかった(涙) 明日わざわざ内浦の海水浴場に行く時間もないし・・・


 わざわざ粟島くんだりまで来てキスを釣りたいほどなのにできないなんて・・・ 今回の旅の私のメインイベントがなくなってしまい大ショックでした。でもこうなった以上は仕方ない。気持ちを切り替え、美味しい食事の後に、日本海に沈む真っ赤なデカイ太陽の写真を土産に撮って帰るさ。
 
 

 ・・・ところが、食事を終えて宿の前の海に出てみると、、、 (@@;)あああ~~!








 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0735b.JPG

 太陽はもう沈んでました(涙)





 あれ~;?ついこないだまで7時頃まで太陽が出てたと思ったんだけどなあ。この日の日の入りは6時45分頃で、ちょうど沈んだ後だったようです。ホント、粟島まで何しに来たんでしょうか?


 この日は夜もものすごく蒸し暑く、おまけに蚊に刺されまくるわで全然眠れませんでした。








 そして翌朝、食事前に部落内を散歩に。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0736b.JPG

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0739h.JPG

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0744b.JPG


 部落中央の山の上にある塩釜六所神社に登ると、いい眺めでした。部落は小ぢんまりしていますが、坂道を縫うように張り巡らされた細い路地が迷路のようで、こういうところ、ワタシはとても好きです。


 そして朝食は粟島名物の「わっぱ煮」。海の近くの屋外に専用の食事場があります。海を間近に見ながらの食事はやっぱりいいですね。下の写真は食事場付近から見た海の景色。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/kamayac.jpg  


 獲りたての魚と薬味を一緒にミソと酒で味付けをして、真っ赤に焼いた石を入れてその熱で調理する、粟島ならではの磯料理です。タレントの釈由美子やヒロシもわっぱ煮を食べていたのをテレビで見ました。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0741b.JPG


 運ばれてきたわっぱの中では、熱く焼けた石がじゅわ~っと汁を沸騰させています。この日、私たちのわっぱ煮に入っていた魚はメバルとウマヅラハギ。魚のダシがとてもよく出て確かに美味しかったです。
子供たちも喜んで食べていました。わっぱ煮は別注文で、一つ800円でした。


 このあと、午前中はまた炎天下の海で遊び、お昼の遊覧船で内浦まで行くことに。民宿のおばさんにお世話になりましたと挨拶し、観光船「シーバード 」で内浦へと向かいました。

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0755b.JPG

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0766b.JPG


 内浦港に着き、下船するときにシーバードの乗組員の年配のおじさんに、「このあたりはキスは釣れませんか」と聞いてみると、


 「ここにはキスはいねーな。昔はいたんだけど、海草とか、海も汚れてここにはいなくなったよ」


 とのこと。やっぱり内浦港もだめか・・・ やはり内浦の海水浴場でないとキス釣りはできないのだな。でも試しにと思って、仕掛けをつけずにオモリだけで投げてみましたが、やはり海底はゴツゴツしていてとても投げ釣りはできそうにありませんでした。


 予定より早く帰ることになったので、高速船に乗ることに。ところが、運賃が倍くらいしました(涙)

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/IMG_0776b.JPG


 まあ、キス釣りはできなかったし日本海に沈むデッカイ夕陽の写真は撮れなかったけど、きれいな海で海水浴はできたし夕食の料理はうまかったし、粟島名物磯ラーメンとわっぱ煮を食べて満足でした。

 
 日本海に浮かぶ人口400人の小さな島の粟島、都会の疲れを癒すにはもってこいのところでしょう。一度お出かけになってはいかがでしょうか?

牡蠣拾いに行ってきました




 2005年の大晦日、義兄にお願いして牡蠣(かき)拾いに連れて行ってもらいました。時折「横殴り」の雪が吹きつける厳しい状況のなか、義兄らのおかげでGETすることができました。


 牡蠣というのは普通は岩場やテトラポットにくっついているものですが、海が荒れた後にそういうところからはがれちゃった牡蠣が海岸に打ち寄せられるらしいのです。


 そして、死んじゃった牡蠣は口がパカッと開いていますが、まだ生きているものはガッチリ閉じているので、よく見なければホントにただの石コロにしか見えません。


 海流の関係か、いいときには一箇所に固まって「どさっと」あるそうです。


 こうした牡蠣は一年中あるそうですが、夏の打ち上げられた牡蠣はあまり食べたくないですよね;秋や冬なら天然の冷蔵庫なので、生きている牡蠣なら食べても大丈夫なようです。




 結局この日は30個くらい拾ってきました。義兄の話によれば、いいときならこれくらいは2、3分で採れるとのこと。


 う~む、まだまだ私の知らない世界があるのだな;・・・



 もちろん採ってきた牡蠣は食べられます。








 

ただし、(重要)


 


 基本的に牡蠣は加熱して食べるものだそうです。万一あたっちゃっても自己責任ですので、食べるなら加熱することをオススメします。


 もう少し詳しいレポートはコチラです。

(番外)大湊海岸のスズキ


義兄からフレッシュなスズキの写真が届きました。


柏崎の大湊海岸で釣れた86センチ、3.8キロのスズキだそうです。


う~ん、それにしてもすごい。2歳の姪っことほとんど変わらないじゃないか。


ちなみにワタシのスズキの自己記録は25cmかな;


世間ではそれは「スズキ」とは呼びませんよね・・・

(番外編)寺泊港でボート釣り




8/16に寺泊で義兄のゴムボートに乗せてもらい、ボート釣りをしてきました。


昔と違い、今は2馬力までなら船外機をつけても免許はいらないそうで、このボートも免許はいらないとのこと。魚探やらキャリー用のタイヤなどをつけて20数万円也だそうです。


当日はやや波があって、港外に出るとちょっとビビりましたが、意外にボートは安定感がありました。


海の方は前日からの雨で分水の濁り水なども入り、釣果のほうはイナダの子が2匹とパッとしませんでしたが、次第に天候もよくなり、碧い海、青い空を満喫できてワタシ的には大満足でした。


天気や海の状態がよければ、好きなだけ自分だけの空間でどっぷりと釣りに浸れるこのボート釣り、いや~贅沢なアソビです。状態のいいときは魚探のセンサーが鳴りっぱなしで、アジなどはクーラーがすぐいっぱいになってしまうとか。今度はそんな時に行ってみたいな。


ヒロフミさん、また連れてってくださいね^^/


このときの日記をワタシのHPにもう少し詳しくまとめましたのでよろしかったらご覧ください。

http://www.geocities.jp/hmrmyamada/nageduri/boatturi.html

(番外)大河津分水河口のスズキ




 7/9に義兄が大河津分水河口で釣ってきたスズキの写真が届きました。


 義兄たち(2人)はシーズンになるとばかすかスズキを釣ってくるのだが、私は投げ釣りで25cmのセイゴが自己記録(TT)。


 新潟の投げ釣りのHPやってます。よろしければご覧下さい。

 「B型人間的新潟の投げ釣り」

 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/niigatanageduri.html

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