サントリービール工場

11日、府中のサントリーのビール工場見学に行ってきました。我が家からはほど近いところにあるのですが、なかなか行く機会がありませんでした。


JR府中本町駅から歩いて行くと、中央高速の向こうにビール工場の大きな建物が見えてきました。





ユーミンの中央フリーウェイに、「右に見える競馬場 左はビール工場♪」と出てくるビール工場なんだそうです。工場の設立は1963年、中央フリーウェイが世に出たのは1976年。中央フリーウェイも、もう30年以上前の曲になってしまいました。



駅から10分ちょっとでビール工場に到着。





待合コーナーで、案内時間までしばし待ちます。





んで、見学へ。





最近見学コースがリニューアルされたそうで、建物の中はものすごくキレイ。ピッカピカ。こういうところもサントリーのイメージ戦略の一環なんでしょうな。あ、案内してくれたお姐さんもピッカピカでした☆


40分ほど工場内を見学し、最後はビールの試飲ができます。これ目当てでやってきました。






最近サントリーが力を入れている、「プレミアムモルツ」の、できたてのヤツをいただきました。


う~~~む、これはウマイ。はっきり言って、サントリーのビールで心底ウマイと思ったのはこれが初めてかもしれない。まるで地ビールのようなコクがある。


私がよく行く居酒屋で生ビールを頼むと、このプレミアムモルツが出てくるのですが、正直なところ風味が華やか過ぎて私的には合わないのです。


しかし、この日飲ませてもらったプレミアムモルツはまるで別物。これなら毎日飲みたいわ。


ちなみに、ビールは3杯まで飲めます。プレミアムモルツのほかに、普通のモルツも。ツマミはナッツ類が用意されていて、子供にはジュースがあります。


あと、HP内のクーポン券を持っていくと、グラスがもらえます。





見学の後は、送迎バスで府中市郷土の森博物館へ。





梅まつりをやってました。











梅は5分咲きといったところでした。梅が終われば桜が咲いて、桜が終わってやっとアウトドアシーズン開幕ってところですかね。春が待ち遠しいです。

子供とお茶会へ


先日、地元公民館のまつりがあり、絵画などの作品展や子供向けの遊びイベントが多数企画されていました。


その中に地元の茶道会の方主催の「お茶会」の企画もありました。子供は50円、大人は250円で参加できるというので娘と2人で行ってみました。


公民館の2階に和室があり、参加費を払い、まずは子供のお茶会体験。


畳の上に娘と並んで正座をしていると、中年の女性(先生)が娘にお茶菓子の小ぶりな茶饅頭を持ってきてくれました。


それを食べると、次はお茶の登場。先生も私たちと並んで座り、娘に抹茶を茶筅ですばやくかきまぜて、泡立てるように、と教えてくれました。娘は茶碗を2度回してからお茶をいただき、「おいしい!」と喜んでいました。



お次は私の番。大人の茶会は別室。子供も一緒でよいとのことなので2人で茶会が始まるまで控えの間でしばし待っていました。


いよいよ茶会が始まるとなると、一緒に待っていた方々は慣れた様子で茶室に入ると床の間の前でひざまずいて一礼し、飾られた花や掛け軸を眺めてから席へ行きます。




(むむむ;何かしきたりがあるようだが、さっぱりわからんのだが・・・)



と、茶室の入り口で娘と2人でオロオロしていると、主催の先生であられる御歳88才というおばあさんが、


「堅苦しくない席ですから、どうぞお気楽になさってください」


と優しく声を掛けてくださいました。


その言葉で多少気が楽になり、床の間に飾られたものを見たフリをして部屋の隅に娘と2人でまた正座。




部屋は8畳間。お客は10人ほど。客方の代表は、お茶の先生らしい年配の男性。この方がいろいろ解説をしてくれました。


茶菓子が運ばれてくると、





「これは落とし文(おとしぶみ)ですな。ああ、季節ですね」




と男先生が言いました。


オトシブミというのは虫の名前で、木の上で葉を巻いて落とすと、その葉が手紙のように見えるからそのような名前だというのは知っていたけれども、その「落とし文」が季節の和菓子になっていたとは知らなかったなあ。


その菓子は、緑煉切を葉に型取り、葉脈を押してこし餡玉に巻き、白煉切を小さく丸めて添えたもの。解説はこちら。私の自宅のすぐ近くの団子屋さんのお菓子ということを聞いてまたオドロキ。


床の間の右端には、枝の先に大振りの白い花びらがふわりと咲いた花が一輪飾られていました。花の名前は忘れましたが、もちろん季節の花なのでしょう。


お茶をいただき、先生方の茶道具の解説話などを拝聴しました。




和風の空間でかしこまった席というのは日常ではなかなかありませんし、和やかな雰囲気の中にも凛とした空気が漂い、そのような中で季節の風物を感じる、これぞ日本の文化だなあと思いました。こういう感じ、ワタシ決して嫌いではないですよ。年取ったのかな・・・

アクアブルー多摩

こないだの日曜日は天気も悪かったので、屋内プールへ行ってきました。


行ったのは東京都多摩市にある、アクアブルー多摩。私はここに行くのは初めてでした。







大人500円、子供200円と、公共施設のプールとしては若干高めですが、その設備が素晴らしいのです。


ゴムボートで滑るウォータースライダーが1つと、水の流れる滑り台が1つ。流れるプールがあって、暖かいジャグジー風呂ゾーンがあります。メインの泳ぐプールは50mも泳げるし、プールの4分の3ほどは25mに区切ってあって、泳ぐゾーン、子供ゾーン、ウォーキングゾーン、ビート盤ゾーンなどに分かれていました。

こんな素晴らしいプールのある、近隣住民の方はうらやましいなあ。




25mプールで体を慣らしてから、せっかくの50mプールなので50mコースにチャレーンジ!!


25mは普通に泳げるのですが、50m通しては近年泳いだ記憶がありません。




クロールで行きます。25mを過ぎました。あら?(; ̄д ̄)息が苦しくなってきたわ?





(あらら;? イ、イカン!くっ、苦チイッ!)





なんでもとりあえずやってみるクセがあるものでやってみましたが、25mを過ぎてから50mまでの長かったこと ”_| ̄|○”ハァハァハァ





お天気の悪い休日はプールで運動するのも、日ごろ運動不足な大人にはよろしいのでは?

ラ・フォル・ジュルネ 2008


5/3、「ラ・フォル・ジュルネ」という今年で4年目の、毎年GWに開かれているクラシックコンサートに行ってきました。メイン会場は東京国際フォーラム。今年のテーマは「シューベルトとウィーン」。5/3~6まで、毎日何十個ものプログラムが企画されています。
























カミさんは去年も行きたいと言っていたのですが、他に予定もあったので行けませんでした。今年はGWは実家に帰らないことになったのと、「ある本」を読んでラ・フォル・ジュルネに興味を抱いてしまったので、行ってみることにしました。その、ある本はこちら。









茂木健一郎のすべては音楽から生まれる。この本の内容ですが。


前半は、音楽が人間に与える様々な効果、影響(というほど単純なものじゃないですが)について。後半はフランス人で、ラ・フォル・ジュルネの企画者のルネ・マルタン氏との対談となっています。


で、この本を読んでしまうと、私のような単純な人間は、ラ・フォル・ジュルネに行きたくなるシステムになっています(爆)




今年はシューベルトがメインテーマらしいけど、シューベルトといっても「野ばら」くらいしか知らないし・・・。ということでいろいろ調べ、よさそうな演目を予約しようと思ってネットで予約を試みると、さすがに人気のある演目は早めに売切れてしまうようでした。予約開始から4日目でしたが。


そこで仕方なく、よさそうな演目で朝一番のプログラムに行くことに。


まったく知らないクラシック曲のコンサートに行ってもつまらないだろうと思って、演目のCDを事前に購入し、休日に家や車で家族と共に聴きました。今回購入したCDは以下の3枚。










う~~~む; 全く完璧に1曲も知らんかったぞ。






しかしだ。




聴いてみると、やはり現代まで残っているクラシックの名曲だけあって、なかなかいいじゃないの!。こういう世界は未開拓だったなあ。クラシックならではの軽妙さ、美しさ、重さ、賑やかさを知ったなあ。これはいいわ。





本番の演奏も、やはり事前に聴き込んでいったので楽しめました。というか、やはり生演奏は、いがったな~。いや~、シビレタ。てか、もう鳥肌立ちっぱなしだったっす。全身鶏皮状態とでもいうか。


子供たちは演奏のほうは退屈極まりない感じでしたが、子供向けの遊びのプログラムや、楽器演奏体験コーナーなどもあって、そちらのほうは楽しんでいたようです。




有料演目の当日券も売っていましたし、無料のミニコンサートやイベントもあちこちで開催されていました。ホントは丸1日いたいくらいだったのですが、いかんせん子供が飽きてしまってどうにもならず、残念ながら退去することに・・・




ランチくらい食べて帰るべ、ということで調べて行ったのが、東京国際フォーラム近くのPCPビルにある、OLD MAN’S UNというお店。こちらでランチバイキング。








リーズナブルな価格設定にもかかわらず、近隣にニュースポットが多いことや、ちょっと外れた位置にあるからかそれほど混んでいませんでした。しかも味はGOOD! 結構穴場かもしれません。




というような、GW初日を過ごしてまいりました。上述のクラシックCDを購入してから2ヶ月弱、お天気には恵まれなかったけれど、久々にシビレル体験ができて大満足でした。

入間アウトレットパーク


先日、4/10にオープンしたばかりの、埼玉にある入間アウトレットパークに行ってきました。すぐ隣りには米系安売りスーパーのコストコもありました。


10時オープンなのですが、渋滞を予想して早めに行ったら9:20に着いてしまいました。それでももうかなりの車が来ていました。










































このあたりは丘陵地帯を切り拓いたところのようで緑が多く、自然の中の空間という感じでキモチよかったですよ。音楽のミニライブもやってました。


国道16号で一本で来れるからか、横浜ナンバーの車が目立ちました。


2時過ぎにアウトレットを出たら、周辺の一般道路は大渋滞になっているところもありました。あれは完全にアウトレット/コストコ渋滞だよなあ。関係ない人はいい迷惑だろうなあ( ̄~ ̄)う~ん


GWもすんごいことになるでしょう。お出かけになるなら、早めのほうがよろしいかと思います。

よこはま動物園ズーラシア

先週末、横浜にあるよこはま動物園ズーラシアに行ってまいりました。






1999年に開園し、その後エリアを拡大してきているそうです。まだまだ設備も新しく、キレイでした。


以下は園内の動物たちなど。今回は子供たちにカメラを持たせて撮影させました。




スマトラトラ







ニジキジ







ギンケイ







ホッキョクグマ(暑くないのかな?)







オカピ(日本ではここにしかいないらしいです)







キンシコウ(孫悟空のモデル。この日が公開最後の日でした)






園内は大変に広く、子供の遊び場も何箇所か設けてあります。










広場などでお弁当を広げている人たちも大勢いました。



クルマで行ったのですが、駐車場はちょっと離れたところになりました。ただ、送迎バスがひっきりなしに往復していましたので問題はありませんでした。



先週は桜も満開で、ホントにいい行楽日和でした。子供連れで出かけるにはいいお出かけスポットだと思います。動物園に行けるのも、子供がいるおかげかな・・・

キッザニア東京

先週、キッザニア東京に行ってまいりました。子供が職業体験をできるテーマパークです。入場は予約制なんですが、とにかく週末などはものすごい人気で、半年前に予約してようやく今回行くことができました。子供とカミさんは2回目、私は初めてです。


場内の写真です。





















































民間企業がスポンサーになって、施設を提供しています。


パイロット、キャビンアテンダント、医者、看護師、歯医者、裁判所、消防士、新聞記者、様々な食品作り、TV局、建設、金融、化粧品、ボトリング、床屋、ガソリンスタンド、宅急便、旅行会社、携帯電話会社、電力会社、アパレル、ダンサー、などなど、他にもまだまだいろんな職業体験がありました。


中には、キッザニアでの経験が印象に残って、本当にその仕事に就きたいと思う子供だっているかもしれませんね。よくこういうの作ったなあと思いました。地方にももっとこのような施設があれば素晴らしいと思うのですが・・・

フィラデルフィア美術館展


空気もだいぶ涼しくなってきて、「芸術の秋を満喫しよう」ということで先週末、上野の東京都美術館の「フィラデルフィア美術館展」に家族で行ってまいりました。サイトはこちら。上の写真の中に見える絵画はピカソの自画像。


フィラデルフィア美術館は中世、ルネサンスから現代絵画まで、約25万点の所蔵を誇るアメリカ屈指の美術館だそうで。


この日展示されていたのは主に絵画で、コロー、クールベ、ドガ、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、モディリアーニ、ピカソ、マティス、シャガールなど、有名画家の作品が惜しげもなく並べられていました。私が知っている絵は2枚しかなかったのですが、その本物を見れたのはやはりうれしかったです。


あと、ロダンの「考える人」もあり、実物が見れて感激でした。



今回の作品は19世紀後半から20世紀前半の作家のものでした。私は風景画が好きなのですが、昔の絵画を見ると、その頃の街の様子や人々の着ていた服、室内の様子や調度品などがわかって興味深いのです。


100年ほど前のヨーロッパの生活振りがうかがえましたが、電化製品や車がないことを除けば、人々の生活の様子は今とあまり変わらないんだなあと感じました。


昔の画家達はどんなことを想い、考えてこうした絵を描いていたのだろうと想像しながら見ると、より一層味わい深いですね。



ピカソなんかの抽象画も結構ありましたが、まあ、あれはあれで「なんじゃこりゃ?」的な刺激が脳にあってよろしいのではないかと。


また、美術館周辺では大道芸人や音楽家が多数パフォーマンスをしていて飽きませんでした。


変わりばえのしない日常を離れ、ひとときの非日常を味わうには、美術館はいいところだと思います。たまには芸術系の休日もいいもんだなあとしみじみ感じた秋の一日でありました。




ああ、そうそう、近くの国立西洋美術館でムンク展もやってたし、そっちもまた行きたくなっちゃった。

早稲田実業「いなほ祭」

今日は私の住んでいる、東京は国分寺市にある早稲田実業の文化祭があったので行ってきました。早稲田実業のサイトはこちら








初めて入ってみましたが、まだ校舎も新しくてきれいでした。校舎は薄紫を基調としたカラーでした。








こちらはグランドでのロケット発射実験。国分寺にこんなに広いグランドがあったなんて・・・。しかも広いグランドの向こうにはテニスコートなども見えます。なんて贅沢なんでしょう・・・。







ソフトバンク・ホークスの王監督も早稲田実業の出身で、石碑がありました。「氣力」という言葉が添えてあったのが印象的でした。







中学、高校の各クラスや部活動が模擬店や研究や作品などの発表を数多くやっていて、一日では見きれないほどでした。


特にお祭系の模擬店はウチの子供達も楽しかったようで、なかなか帰ろうとしませんでした。




久しぶりに若者をたくさん間近で見た感じがしました。熱心な子、力は抜けてるけどやることはやってる子など様々でしたが、自分も昔はこんなだったのかなあと思い出し、感慨深いものがありました。


明日までやっているようなので、お近くの方はお出かけになってみては。もちろん入場無料です。

日本科学未来館


先日家族でお台場にある日本科学未来館というところに行ってきました。


常設の展示ゾーンは

 ・技術革新と未来

 ・情報科学技術と社会

 ・生命の科学と人間

 ・地球環境とフロンティア

の4つに別れています。設備もまだ新しくてキレイでした。




技術革新と未来のコーナーではホンダのロボット、ASIMOの実演もありました。


ASIMOはもう世に出て久しいですが、私は実物を見るのは初めてでした。


身長は小学校の低学年くらいでしょうか。歩いて出てきました。歩く姿、手足の動きもとても滑らかで、中に人が入ってんじゃないかと思いましたよ。


そして、ASIMOくんは「歩く」だけでなく、「走る」こともできるというんですね。


歩くのと走るのの違いは、歩くのは両足のどちらか片方が地面についていますが、走るときは両足が地面から離れる瞬間があるということです。


その瞬間は人間もASIMOも0.08秒ほどなんだそうです。歩くだけでなく、走れるとは・・・







まあこの日本科学未来館、小学校3年生と幼稚園のうちの子供にはまだ理解不能な世界だったみたいですが、ちょっとしたゲームや遊び道具なんかもあってそれなりに楽しめたみたいでした。


子供よりもむしろ私のほうが(へぇ~、そうだったのか!)と感心することしきりで、久々に知的興奮を掻き立てられました。


ひとつ挙げると、LEDってのは半導体が光るんですな。その半導体を作る材料によって青、赤、緑の色が変わるとか、その構造とか、どうして白熱電球よりエネルギー効率がいいのかとか、スタッフの方が易しく教えてくれました。スタッフの方はとてもたくさんいらして、親切に展示物の解説をしてくれましたよ。


たまにはこういう先端の科学に触れるのもいいもんだなあと思いました。大人も十分楽しめると思います。

国立新美術館&東京ミッドタウン


昨日は前から是非行きたいと思っていた国立新美術館のモネ展に家族で行ってきました。合わせて近くの東京ミッドタウンも初めて行ってきました。


黒川紀章デザインの建物はさすがにモダンな造りで、新しいモノ好きの私は大いに刺激を受けました。


モネ展は思っていたより人気のようでで30分待ちの行列。そこを我慢して中に入るとまたまたすごいお客さんの数で芋の子を洗うようでしたが、やはりモネの絵はいいものがたくさんありました。


晩年の傑作「睡蓮」シリーズにいたるまでには様々な絵を描いていて、若い頃の作品にも素晴らしいなと感心させられるものも多かったです。


やはり、いい絵は構図がいいですな。勉強になりました(どこかで活きるのか?)。





お次は流行りの新名所、東京ミッドタウンへ。


こういうところにくると、「ああ、東京に来たなあ」と、田舎者のワタシは思ってしまいます。















せっかくだからお手ごろなワインと、夏向けのクールビズ用のシャツでもあれば買っていこうかなと思っていました。


ところが、ワインショップに行ってみると、ワインは4、5千円から。そんなに高いのは買えません。


今度はお目当てのシャツ屋に行ってみたら、既成のシャツが1万7千円から、高いのは3万円台(!!)と、まったく私とは無縁の世界で、何も買わずに帰ってまいりました・・・






あと、目新しいものでは、台湾のメーカーが作ってる小型のTVがなかなかイカシテるなと思いました。










日本の家電メーカーも、モノの溢れた現代ではこうしたアソビ心も必要なんではないかな~などと感じました。





国立新美術館には常設の無料展覧コーナーもありましたし、東京ミッドタウンでは無料の美術展なんかもやっていました。サントリー美術館もありますし。日頃感じない刺激を得るにはなかなかいいエリアだと思います。

皇居見学に行ってきました

去る3月30日、皇居の見学に行ってまいりました。

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皇居というのは次のように大きく3つのエリアに分かれています。


   1.いつでも自由に見学できる「皇居東御苑」。


   2.予約すれば見学できる「一般参観コース」。


   3.皇族方が住んでおられる「吹上御苑」。



そしてこの日、私たち家族は2の「一般参観コース」を予約して見学してまいりました。


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予約はネットでもできます。予約はこちらで。



参観コースには宮内庁があったり、一般参賀の広場があったり、江戸城の名残の建造物があったりと、外部からはうかがい知れない皇居の中が垣間見れてなかなか楽しかったですよ。


係官の人が案内してくれて、ところどころで解説もしてくれます。写真やビデオ撮影はOKですし、わりとゆったり見学できました。


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ただ平日しかこのコースは見学できないので、私は会社を休み、子供が春休みのときに行ってきました。


皇居の千鳥ヶ淵の桜は有名ですが、このコースもところどころ桜が春を演出してくれました。植物も多くて、アウトドア気分も満喫できたし、なかなかよかったですよ。


クリスマスイルミネーション汐留&東京タワー




今日は家族でイルミネーションを見に汐留に行ってきました。「海のクリスマスイルミネーション」と題された青い光の空間は、新鮮な輝きで凛とした雰囲気を作りだしていました。これは25日までだそうです。


そして、夕方子供たちがお腹がすいたというのでおやつ代わりに汐留ラーメンを食べることに。


メニューは「カニ味噌バターラーメン」とか、いろいろ変わったメニューもありましたがとりあえず汐留ラーメンを食べました。


それほど期待もしていなかったのですが、私はうまいと思いました。ネットでの評価は色々あるみたいですが。


麺は太麺で、スープは豚骨しょうゆに、にぼし?のような、魚系のニュアンスが感じられる(ワイン風評価)。それに焦がしネギ油?が加えられているようだ。しろーとの私にはそんな風に感じられました。いや、やはりこのところ食べたラーメンの中では抜群にうまかったです。別に行列のできるラーメン屋に行ってはいないのですが・・・   詳しい解説がこちらにありました。




日テレのお土産屋などを覗いたりしていると、なぜか子供たちが「東京タワーが見たい」と言い出したので、渋々疲れた体にムチ打って行ってきました。


行ってみると、さすがクリスマス時期とあって展望台に上がるエレベーター待ちの行列がものすごいことになってました。




明日はクリスマスイブ。子供たちのところにはサンタさんが来てくれると思いますが、オヤジのところには来てくれるわけないよなぁ・・・

ダイヤモンドシティ・ミューに行ってきました


今日は休日ということで、最近オープンしたばかりのショッピングセンター、ダイヤモンドシティ・ミューに行ってきました。


ここは日産の武蔵村山工場の跡地だそうです。


11月18日にオープンしたばかりで、先週末行ってきた私の会社のSさんの話ではものすごい混雑だったとのことなので、車で早めに行ってみました。


ダイヤモンドシティは10時オープンですが、隣接のジャスコは9時からやっているので、10時までジャスコで時間つぶしすればいいやということで9時40分頃現地に着きましたが、駐車場は1階もまだまだがらがらでした。


10時になったら、すぐさま子供たちお目当ての、「ラブandベリーのクッキングスタジオ」へ。


 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/0611231027001.jpg

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(型もたくさん)

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(できあがり)


我が家は早めに行ったのですぐ入れましたが、すぐ行列に。ここは親子で手軽にクッキー作りが楽しめていいところでした。サイトはこちら


いや~、結構な広さなのにものすごい人出。コールド・ストーン・クリーマリーというアイス屋さんもお目当てのひとつだったのですが、昼過ぎに行ったら50分待ちの行列。うわ~、ダメだこりゃ、あきらめようよと言ったら、それでもいいからカミさんと子供は並ぶとのこと。ディズニーランド並みだなおい・・・

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(子供がお客さんのときは従業員さんが歌を歌ってくれるサービス付き)


結局食事に買い物、ダイヤモンドシティのゲーセンにジャスコのゲーセンにも行って遊んだりと、たっぷり5時まで滞在してきました。子供たちはまだ遊び足りなかったようでしたが、こっちはもうクタクタでした。


 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/0611231023001.jpg
(開店直後の店内)


帰りはもう真っ暗になっていましたが、駐車場から出る路線バスには当然ながらお客さんの行列ができていました。


ダイヤモンドシティのショッピング街はもちろん、両脇に三越とジャスコがあってホントに見て歩くだけでも飽きないです。駐車場がタダなのも嬉しいですし、まさに家族で一日遊んでこれるナイスなお出かけスポットでした。あれだけいても見切れなかったので、また行きたいです。

「赤レンガ倉庫」に行ってきました





 先日、横浜の赤レンガ倉庫に行ってきました。私はここに行くのは今回が初めてです。


 洒落た建物の中がショッピングタウンになっていて、なかなか楽しめました。


 そして、中庭ではもうすぐオープンするIKEA港北のプレイベントをやっていました。IKEA港北は9月15日オープンだそうで。千葉のはもう行ったけど、楽しいからまた行ってみたいと思います。


 ランチは海に近い1階のテラスのあるところで食べたのですが(下の写真)、ガラスがところどころ開いていて出入り出来そうだったので(ホントはしないでくださいとのこと)、ちょっと海でも見てこようと思い他のお客さんの間を通って外に出ようとしたら、、、


 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/2006_0903akarenga0021b.JPG










    ゴン!!!







    「痛ッ!!!」 




 

 なんと、ガラスがあるのに気付かず、したたかに頭をガラスにぶつけてしまいました。いや、あまりにもキレイであるのがわからなかったですよ。


 周りのお客さんの失笑をかわすようにそそくさと外に出て海の写真など撮りました。





 食後、カミさんと娘はショッピングがしたいというので買い物へ。長男は海が見たいというので私は長男に付き合って海のほうへ行きました。


 岸壁に行くと、左手には海上保安庁のカッコイイ船が。右手では海上バスが頻繁に往来しています。また、海では時折海からナナメに元気よくボラがジャンプしていました。そして、ひとり釣りをしているおじさんがいました。


  http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/2006_0903akarenga0007b.JPG

  http://www.geocities.jp/hmrmyamada/blogphoto/2006_0903akarenga0041b.JPG


 海は決してキレイとはいえず、ねずみ色に濁っていて何が釣れるのかなあと思っていましたが、しばらくすると、おじさんの竿が「グググ!」と魚に引っぱられてしなりました。おじさんがリールを巻き上げると、








 「あ! メジナだ!」




 と、長男が言いました。ちょっとコワモテで安岡力也風のそのおじさんは、しゃがんでメジナの針をはずしながらうちの長男を見上げて、


 「ボク、メジナなんてよく知ってるねえ」


 と、野太い声でニヤリと笑って言いました。別に怖い人ではなさそうでした(当たり前)。釣った魚は即リリースで、またエサをつけて釣りはじめます。なんとも優雅です。






 それにしても、こんな真っ昼間の、こんなに人が多いところで、しかも青イソメの一本掛けであんなにいい型のメジナが釣れるなんて・・・20cm前後だと思いますが、かなりいい引きしてました。他にはセイゴ(スズキの子)が釣れていました。


 持ち物も竿と小さなショルダーバックだけ。バックにエサ箱やらタオルやら仕掛けやら入れてきていたようですが、持ち物はいたってシンプルでした。こんな都会の中でも魚と交信できるなんて、う~む、こういうアウトドアスタイルも素敵なもんだなあと思いました。

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