SKINOWのテーマ曲だった「She Waits for Me」が懐かしい




今年は雪が降るのが早くて、スキー場やスキー・スノボファンは喜んでいることでしょう。


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BABYMETALの「Road of Resistance」に熱いメタル魂が甦る師走

今日は久々に音楽ネタね。


私は30代の頃、音楽はなぜかヘビメタにどっぷりとハマってしまい、それはそれは家族に「うるさい!」と嫌がられたものです。今は基本的に昼間はボサノバ、夜はジャズってな感じですが。



しかし、ネットでこのところチラチラ目にしていた「BABYMETAL」っちゅう、日本の若い3人の女子をボーカルに擁するバンドの「Road of Resistance」なる楽曲に、


氷の底で眠っていたアツイMETAL魂が、

数年ぶりに氷塊して呼び起されたざますよ!


(もう興奮のあまり何言ってるかわからない)


日本独特とも言える曲調のポップスを、うまくメロディックスピードメタル風にアレンジしてるんだな。


しかも、メタル+アイドルって組み合わせは、たぶん歴史上というか地球上というか、これまで存在しなかったのだな。オレもメタルは10年以上ハマったし、様々な音楽や歌い手とメタルのコラボレーションを見てきたんだけど、この組み合わせは初めて見た。やっぱこりゃ強烈。


こんな小娘にメタルハートを熱くさせられるなんて悔しいのだが、


いいものはいいと素直に認めよう。


ま、お時間あれば見てみてください。





個人的にはこっち(↓)の方が好き。




あ~~ たまんね~~。


随所に「メタルお約束」のフレーズがちりばめられているところに、もうどうにもヘンなニヤケ顔が止まりませんよ。



燃える 熱い ハ~~~~ト!


それが! ぼく~らの レ~ジ~スタ~~ンス♪




もうね、脳内麻薬がダダもれですよ (俺だけですか?)


せっかくサビの殺傷力が尋常でないくらい強烈なんだから、もっとサビの部分を多用してほしかったな。


これも立派なメタルです。メタルはねぇ、なんでもアリなんですよ。そしてタマにこういう掘り出し物が出てくるからヤメられないんだな。私も10年ハマりましたからねぇ。


まだ他の曲知らないんだけど、アマゾンのBABYMETAL関係のレビューを見ると、ヘビメタ&ハードロック歴ウン十年のオッサンがやっぱりハマってんのね。でも、このパフォーマンスを見ると納得してしまうよなぁ。


51K0MLrP1qL.jpg
BEBY METAL    楽天



「HOME TOWN」~東風平 高根(こちひら たかね)

私が平日に時々ランチを食べに行く365カフェ(サロンゴ・カフェ)というお店があるのですが、先日そこに行ったときのこと。


ここはいつも何かしら音楽がかかっているのですが、その日は沖縄ポップスみたいな音楽がかかっていました。


私は音楽は詳しくないので(ほかに何か詳しいことがあるわけでもないのですが)、聴いたことのない曲だなあと思いつつも、


やたらとキャッチーでナイスな曲が続くので、


これは何という人のCDですか?と店のママさんに訊いて見ました。すると、




東風平 高根(こちひら たかね)さんという人の新しいCDなんですよ。こないだもうちでライブやってくれたんですけど。今回のCDは500枚だけ作って、今アメリカに持って行っちゃってるんですって」



とのこと。



ん~~~~~~~~~~、


このやたらとキャッチーな沖縄ポップス♪


今年の夏は、この曲らをBGMに過ごしたい気分が盛り上がってきました。




んで、ママさんにCDをぜひ分けてもらえないか、東風平さんにお願いしてもらいました。



ママさんに快諾いただき、待つこと1ヶ月半。先日やっと届きました。


142koti.jpg


「HOME TOWN」というCDです。2000円でした。



どうもこれまでの作品の寄せ集めというか、私はこの人の曲を聞くのは初めてなんだけど、ベスト版的な位置づけなのかもしれません。


CDの裏表紙はこんな感じ。曲名が書かれています。


143koti.jpg



いきなり1曲目の「東西南北」で、


沖縄に来たな~感100%


まで持っていかれます。





そして2曲目の「想い唄~ウムイウタ」。この曲にヤラレタ。



これ、

普通にCMソングとかで使われても全然おかしくないレベルなんじゃないの?

ネットで調べた限りでは、世の中的にはあまり広まってる形跡というか少なくともCMとかTVとかの主題歌では使われてないみたいだけど。



ちょっと、


そこの(広告)代理店の人、


この曲はなんかに使えるんじゃないの?




過ぎ行く四季の移ろいとかを、ゆるやかに表現するBGMなんかに。


私なら住宅ハウスメーカーのCMのBGMとかで、ぜひ使ってみたいですが?


一応昔のライブでの様子がYouTubeにアップされてます(こちら)が、CDの方はもっとドラマティックなアレンジになってます。



う~~~ん、やっぱりいいね!このCD。7曲入りだけど、いわゆる「捨て曲なし」のアルバムってやつです。今のところ東風平さんのサイトでも販売はしてないですね。今後売る予定があるのかもわかりません。


いいCDなんだけど、世間に広まらないのがあまりにも惜しいですね。



東風平 高根 HP


Chuck Mangione - Feels So Good

最近はあまり積極的に音楽を聴くことも少なくなってたんだけど、図書館で予約していたジャズのオムニバスこCDが来たんで(←だからCDくらいせめてレンタルで借りろっての)、久しぶりに音楽を聴いてみました。



その中に入ってたのが、表題の、Chuck Mangione の 「Feels So Good」。



誰でも一度は耳にしたことがあるんではないですかね。私も聴いたことはありましたが、曲名までは知らなかったです。



う~~~~~~ん、やっぱり音楽って、ほんっ・・・とに、いいもんですよね~♪ (水野晴郎風)


アストロラーベ (ASTROLABE) : 西山瞳

今日は久しぶりに音楽​ネタね。んで、モノは​こちら。

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西山瞳の「ASTROLABE」



図書館で借りてきました。(ケチ)



一応ジャズのジャンルに分類されてはいたんだけど、初めて聴く人です。


で、聴いてみたところ、、、






こ、これは(@@;)





むか~しの、





パット・メセニーと、ライル・メイズのかけ合いそのものではないか!(驚)




CD全編に渡り、西山瞳のピアノと、馬場孝喜のエレキギターだけで構成されています。


静かなオトナのフュージョン(今はそうは言わないのかな?)て感じで、ワタシ的にはまさにドツボ。


特に、


馬場孝喜氏のギター! ━(゚∀゚)━!



パット・メセニーのファンなら誰もが知っている、明らかにメセニー節ともいえるフレーズが随所に散りばめられており、リスペクトを感じてしまいます(ホントは違うんだろうけど)



すごいなぁ。日本人でこんな音楽を演(や)る人たちがいたなんてね~。


馬場孝喜がパット・メセニーで、西山瞳がライル・メイズ。



馬場メセニーの、ポワワワワ~ン♪



ちゅう、静かなエレキギターがタマらんのよね。もちろんこのギターを引き出した西山瞳の構成力も見事なんだが。





ポワワワワ~ン♪





もっと!





ポワワワワ~ン♪





もっと! 馬っ場メセニーのギターを!





ポワワワワ~ン♪





  もっと!





馬っ場メセニーのギターを!

        (中毒患者ですな)





最近のパットメセニーというよりか、昔のパットメセニーとライルメイズの静かなやり取りみたいな音楽が好きな人には、とってもオススメのCDです。

わからない人には、何のことかまったくわからないでしょうね。

今度は西山さんのCD、ちゃんと買います。


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西山瞳:「ASTROLABE」


「QUEEN / '39」 歌詞の謎が氷解

今日の話はたぶん誰もわかんないと思うけど、ま、いっか。


今日の話題はQUEEN の 「’39」という曲についての話なので、よろしければ、曲を聴きながら以下の文をお読みください。





QUEENというロックバンドを知っていますか。「ボヘミアン・ラプソディ」とか「「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」とかで知っている方も多いと思います。若い人は知らないかな?


私も学生の頃はよく聞きました。今はYou Tubeで昔の曲が聴けるのでホントに便利です。ちなみに、私のHP(B型人間のアウトドア)のTOP右上の「YouTube」には、QUEENの曲で私の特に好きな曲をズラッとリンクしてあります(そのうち変わるかもしれません)。


さて、QUEENのボーカルはフレディ・マーキュリー

      huredi.jpg


という、変態チックな愛すべき人で私は好きなんですが、1991年にエイズがらみの病気で死んでしまいました。



さて、本日の話題はフレディ・マーキュリーではなくて、ギターのブライアン・メイの話。

      mey.jpg



QUEENの曲には彼のギターはなくてはなりません。ブライアン・メイは天体物理学の博士号を持つインテリでもあります。



QUEENの曲はフレディ・マーキュリーの作ったのものが多いのですが、中にはブライアン・メイ作曲のものもあります。



そのブライアン・メイ作曲のものの中に、上記の「’39」という曲があります。




この曲は、QUEENファンなら知ってると思いますが、一般的にはあまり知られていないでしょう。でも、私のとっても好きな曲なのです。



そしてこの曲は、QUEENには珍しく「カントリー調の曲」なのです。



「'39 」と書けば、年号だということはわかるのですが、漠然と、深くも考えず、なんとなく1839年とかのイメージなんだろうなあとずっと思っていました。



この曲を聴くと、


アメリカの西部開拓時代の夕暮れ時に、

荒野の大平原を馬車に揺られてパカパカ

ゆっくり進んでいくイメージが沸いてくる

ような、



そんな曲なのです。






ところがです。



どうも、本来の歌詞が伝える映像はまったく違うもののようなのです。





この「’39」のビデオクリップには英語の歌詞がついていたのですが、今ひとつ全体の意味がよくわかりませんでした。



そこで、ネットで「QUEEN ’39 歌詞」



と検索してみました。今はこうやると、昔の英語の歌でも歌詞があって、しかも翻訳されていたりして、ホントに信じられない世の中です。



いくつかサイトがあったのですが、その中に、



ロック歌詞解明講座 ~名曲に隠された意味を解明~



というサイトがありました。



このサイトの中の「’39」の記事を読んだ私は、この歌の歌詞の本当の意味を知り、




いや~、解けた溶けた。



まるで、



シベリアで氷漬けになっていたマンモスが、

愛・地球博に持ってこられて溶けちゃった




くらいに(意味不明)積年の謎が解けた。




だってよォ~、この曲を聞いてよォ~、英語

を母国語としない人間がよォ~、歌詞を見

ないで(見てもわかんないのに)、この

カントリー調の曲からよォ~
  (ああうるさい)

宇宙の旅を想像しろってのは無理って

もんだろう? おい!





そうかぁ、そうだったのかぁ、まさかこのカントリー調の曲が、宇宙開拓に出かけて、自分は1年過ごしたつもりが、地球では100年が経ってしまっていて、やっと戻ってきたんだけど世代は代わってしまっていて、愛する人はすでに亡くなり、孫に会うことになったという展開の話だとはとても思えないもんなあ。光速に近い速さで動くと時間の経過が遅くなるっていう、特殊相対性理論のやつね。



ブライアン・メイは天文学の博士号を持っているのは知ってたんだけど、それでブライアン・メイの作詞作曲で、こんなトコにそんな感性が出てるんだ。



これまでのいろんな断片的な知識が一気に融合して謎が解けた気分。ああ、インターネット時代の情報のなせる業(わざ)。



’39ってのは、2139か、それとも2239か。2039ではまだ現実的ではないと思うんだけど。



  ----------------------------


宇宙を行く話といえば、12/1から宇宙戦艦ヤマト実写版、


SPACE BATTLESHIP ヤマト


が始まりましたね。


でもなあ、いくら宇宙つながりとはいえ、この「’39」をBGMには使わないだろうなあ。



operazanoyoru.jpg
’39収録アルバム:オペラ座の夜/クイーン


The Melody At Night, With You / キース・ジャレット

暑い日が続きますが、陽は確実に短くなり、夜は少しずつ長くなっています。


本日は、これから長くなっていく夜のお供にオススメの、ジャズアルバムのご紹介。


melodyatnight1.jpg

キース・ジャレットの、The Melody At Night, With Youというアルバム。


もう発売されてから10年くらい経つんですけど、いいものはいいんですよ。


夜、静かにジャズバラードを聴くのが好きという人にはもう絶対的にオススメ。


ゆったりとしたバラード調のピアノソロでありながら、ソロであることを忘れさせるような表現の豊かさがあります。ピアノというのは、ここまで深みのある演奏ができるものなんですね。


キース御大の 「D~♪ D~♪」いう、うめき声がまったくないのも好印象(実はモノ足りない?)


これから日に日に長くなっていく夜のBGMに、The Melody At Night, With You、よかったら聴いてみてください。


私は、こんなのが好きなんです。



lecca/my measure

先日行きつけの美容院(カットのみ950円)に行ったときのこと。



有線放送で、なにやら最近よく耳にするイイ感じの曲が流れていました。



でも歌手も曲名もわかりません。



私の(少なくなりつつある)髪を切ってくれたお姉さんにも聞いてみましたが、お姉さんも知らないとのこと。



う~ん、でも気になるなあ。と思って家に帰って調べてみました。





歌詞もほとんどわからないので、とにかくわかるトコだけとりあえず入力してネットで検索してみます。



[検索]  [オオ オオ オオ オオ オ オ 曲]




しかしですね、どうも目指すものとは無関係の情報しかヒットしてこないみたいなんですね

検索結果)。




んで、晩飯のときにカミさんにこういう曲知ってるかと口ずさんでみたら、ああそれは「ギネの主題歌よ」とのこと。ちょっと前に終了したドラマのテーマソングなんだそうで。



lecca(レッカ)という女性が歌っている「my measure」という曲なんだそうです。こちらです。








どうです?聴いていただけました?





[オオ♪ オオ♪ オオ♪ オオ♪  オ オ♪]




って言ってますよね?なんで検索で出ないのかな? 音符♪が足りなかったですかね?



久々に日本のポップスでイイ曲だなぁと思ったなぁ。



でもまあこれだけキャッチーで耳に残るメロディーだと、案外飽きるのも早いかもしんないケド。



とはいいつつも、コレもいいなぁ♪ lecca / 紅空



いつもながらアホな暇人の日記におつきあいくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m

「子供達を責めないで」伊武雅刀

先日クルマのラジオを聴いていたら、懐かしい曲がかかりました。



伊武雅刀の 「子供達を責めないで」です。



いや~、ホントに懐かしい。久々に聴きました。そして笑いました。そうそう、この曲あったよな~。



この曲は、秋元康さんの一番最初の作詞作品なんだそうです。



こんな曲です。





歌詞はこちら。


私は子供が嫌いです
子供は幼稚で礼儀知らずで気分屋で
前向きな姿勢と 無いものねだり 心変わりと 出来心で生きている
甘やかすとつけあがり 放ったらかすと悪のりする
オジンだ 入れ歯だ カツラだと はっきり□に出して人をはやしたてる無神経さ
私ははっきりいっで絶壁です

努力のそぶりも見せない 忍耐のかけらもない
人生の深みも 渋みも 何にも持っていない
そのくせ 下から見上げるようなあの態度
火事の時は足でまとい 離婚の時は悩みの種 いつも一家の問題児
そんなお荷物みたいな そんな宅急便みたいな そんな子供達が嫌いだ

私は思うのです この世の中から子供がひとりもいなくなってくれたらと
大人だけの世の中ならどんなによいことでしょう
私は子供に生まれないでよかったと胸をなで下ろしています

私は子供が嫌いだ ウン!
子供が世の中のために何かしてくれたことがあるでしょうか
いいえ 子供は常に私達おとなの足を引っぱるだけです
身勝手で 足が臭い
ハンバーグ エビフライ カニしゅまい
コーラ 赤いウインナー カレーライス スパゲティナポリタン
好きなものしか食べたがらない 嫌いな物にはフタをする
泣けばすむと思っている所がズルイ 何でも食う子供も嫌いだ

スクスクと背ばかり高くなり  定職もなくブラブラしやがって
逃げ足が速く いつも強いものにつく
あの世間体を気にする目がいやだ
あの計算高い物欲しそうな目がいやだ 目が不愉快だ
何が天真爛漫だ 何が無邪気だ 何が星目がちな つぶらな瞳だ

そんな子供のために 私達おとなは 何もする必要はありませんよ
第一私達おとながそうやったところで ひとりでもお礼を言う子供がいますか
これだけ子供がいながらひとりとして 感謝する子供なんていないでしょう
だったらいいじゃないですか それならそれで けっこうだ
ありがとう ネ 私達おとなだけで 刹那的に生きましょう ネ

子供はきらいだ 子供は大嫌いだ 離せ 俺は大人だぞ
誰が何といおうと私は子供が嫌いだ 私は本当に子供が嫌いだ~~~



う~~~~ん; この歌詞はまるで、


オレのことを言われてるような気が(滝汗;)
(特に冒頭部)



この曲は1983年に世に出たんだそうで、私は中1だったかな?まだこの頃は、こういうふうに子供をいじれるくらいの余裕が社会的にあったわけですね。



今の少子高齢化による危機感がこれだけ叫ばれている時代に、この曲というか歌詞はアリエマセンもの。



むしろ、逆バージョンの「老人たちを責めないで」とか、「大人たちを責めないで」というのがあったら、今は共感を得られる可能性がありますな。



ワタシはもちろん、子供は大スキですよ♪

BLUE’S MOODS/BLUE MITCHELL

車で出かけて夕方になると、ジャズが聴きたくなります。


私は車のHDDに様々CDを溜め込んでいて、ジャズ系だけで4、50枚は入っていると思うのですが、結局のところいつも聴く定番は限られます。


まず第一に聴くのはジョン・コルトレーンのバラード。これは外せません。


次いで最近よく聴くのが、表題のブルーミッチェルのBLUE'S MOODS






もう1曲目の I'll Close My Eyes がたまりませんね。これ1曲のためだけにこのCDを手に入れる価値があるといっても過言ではありません(私はTUTAYAで借りました)。


「なんか最近全然いいことないな・・・。もうこのままダメになっちゃうのかな・・・。でも、きっと明日はいいことがありそうな、そんな気がする」


みたいなイメージが湧いてきます。明日を生きる勇気をくれるいい曲です。アルバム全体も、オーソドックスなジャズでオススメです。

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ/サラ・ブライトマン


最近テレビで世界卓球2008中国のCMが流れていて、愛ちゃんの映像とともにBGMで流れているのがサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」です。


昨年の秋ごろ、たまたまネットでこのアルバムの評判がいいのをみかけ、借りてきて聴いてみました。「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」はアルバムの1曲目です。ああ、この曲かと思いました。でもフルで1曲聴くのは初めてでした。


やはり評判どおり、曲もいいし、神々しいばかりの素晴らしい美声。聴いているとなんだか天に召されそうな気分になってきます(アブナイですね)。


このアルバム、他にも何曲かいいのもあるんですが、もうこの「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」が、図抜けて出色の出来映えなんで、一時はもうこればっかしヘビローで聴いてました。


最近は聴いてませんでしたが、久々に引っ張り出して聴いてみると・・・











             あ”~ 天に召されそ~ たまんね~ ♪ 







Amazonのタイム・トゥ・セイ・グッドバイのページはこちらです。

ノラ・ジョーンズ/Come Away With Me (癒し系女性ボーカルジャズポップス?)


 B型人間的マイペースさを地で行く私は流行には流されない男であるが、近頃また数年遅れで素敵な音楽を知った。それが表題の、ノラ・ジョーンズの「Come Away With Me」というCD。


 ゆったりとした曲調にかすれ気味の女性ヴォーカルが非常によくマッチしていて、なんだかものすごく癒しを感じるのですが、この人の声、何か特別な超音波でも出てるんでしょうか;? アコギもイイ味出してます。


 穏やかな日和の休日に窓際の白いレースのカーテンがそよそよとなびくようなイメージですな。静かな夜に音を絞ってBGMにするのもいいかも。


 つい数年前まで「ヘビメタの沼」に首までずっぽしハマっていた人間にとっては隔世の感があります。そのときハマっていた沼はこちら。 一の沼 二の沼


 まあ、なにげなくて気にならない肩の力の抜けた音楽をお探しならオススメです。1曲目は私もどこかで聴いたことがある曲でした。さすが世界で1600万枚以上売れただけのことはありますな。


 AMAZONのサイトはこちら。

SKY OF AVALON/Prologue To The Symphonic Legends (メタルオペラ?)


 荒川静香選手の金メダル獲得によってようやく日本中が沸きましたね。彼女も様々な紆余曲折を経て頂点に立つことができたようで、その努力には敬服いたしました。


 さて、その荒川選手が決勝戦の演技で使った曲というのが、プッチーニの「トゥーランドット」という曲らしいのですが、私にとっては「どこかで聴いたことあるな~」と思っていたら思い出しました。


 上の(ジャンル的には)ヘビメタのアルバムの1曲目がまさに「トゥーランドット」のカバーだったのですね。しかも、すんごくいい曲なんです(ワタシはそう思うのですが・・・)


 もう少し詳しくコチラに書きましたのでよろしければご覧下さい。


 http://www.geocities.jp/hmrmyamada/hitorigoto/turandot.html

ジェリー・マリガン/Night Lights (ジャズ)


 「ナイト・ライツ」というアルバム名やジャケットの絵と、アルバムに収録された曲の雰囲気がとてもよくマッチした名盤。まさしく都会の夜景がよく似合うすばらしいアルバム。

 「バリトンサックス」という低音のサックスを用いた珍しいアルバムだそうで。またそのゆったりとした低音に癒されるんだよなあ。

 1963年の作品で、名盤として人気らしいですが、私は今頃になって初めて知りました。やっぱりいいモノは時代を超えて残るんだと思いました。ああ、たまんね~ ワタシはとくに1、2曲目が好きです。



 TUTAYAの紹介文です。

 「もし、夜のドライブのお供に・・・という事なら、迷わずこの1枚を自信持っておすすめします。温かみのあるホーンの音色と絶妙のピアノが聴き飽きさせません。メロディも全曲GOOD!」


 
 AMAZONのサイトはコチラです。

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008KKT7/qid=1138975756/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-9633831-5402648

ジョン・コルトレーン/Ballads (ジャズ)


 最近バラード系のジャズにハマっていまして、その中でもお気に入りの一枚がこの、ジョンコルトレーンの「バラード」です。


 もういきなり一曲目から優しいテナーサックスに「超」癒されます。夕方以降に聴くと、一日の疲れが肩から抜け落ち、体がとろけていきそうになります。夜、パソコンに向かうときのお供にも良いでしょう。だいたい、バラード系のジャズは「夜のパソコンのお供」にいいことに気付きました(爆)



 レンタル店のTUTAYAの、このCDの紹介コメントです。

 「1曲目からたちまちリビングが心地の良い空間に変わります。安らぎに満ちたコルトレーンの、いやJAZZの永遠のベストセラー。夕方以降でBGMに困ったら迷わずこの1枚をどうぞ。」



 AMAZONのページはこちらです。

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008KJU3/250-9633831-5402648
 

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