献血のお願いハガキ~【O型・B型困っています!!】~ついにこの日がやって来た!




昨日家に帰ってくると、献血のお願いハガキが届いていた。

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新潟B型献血日記~in長岡リバーサイド千秋

昨日は長岡のリバーサイド千秋に買い物に行ってきました。


近々職場関係の合同クリスマスパーティーをするにあたり、プレゼント交換をするとのことで、1人1000円程度のプレゼントを買って来るようにとのお達しがあったので、なんか買いに来たのです。


最初は うまい棒100本 にしようかとも思ったんだけど、それもちょっとアレかなあということで、チャイハネで売ってたこれにしました。


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来年のカレンダーです。インドっぽい絵柄で、和紙みたいな素材でできてるヤツで、うちは近年これを使ってます。喜んでもらえるかな?



そしてお次はスポーツ用品を見に行こうとしたところで、献血ルームの前を通り過ぎると気になる看板がありました。

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ほほう・・・   全血400ml A型とO型が大ピンチ! なのであるな。 ちなみに私はB型なのだが、B型はどうなのかな? 気になるので立ち寄ることにしました。


東京にいた頃はときどき献血に行ってましたが(その日記はこちら)、新潟に戻って来てからは初めてです。


受付と問診と事前検査の採血を済ませ、呼ばれるまでしばし待つことに。


羽生結弦くん(うれしいことにB型♪)も献血サポーターです。

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(祝 ショートプログラム世界最高得点更新♪)


暖かい飲み物をいただきましょう。もちろん飲み物は無料です。

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お菓子も食べ放題♪

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雑誌でも読みながら、順番が来るまでゆったりとくつろぎましょう~♪

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(このリラックス空間が無料ですよ、無料!そこの旦那!


そして15分ほど待っただろうか、私の順番が来た ( ̄~ ̄)今2杯目のコーヒーを飲みかけたところだったのだが・・・


献血をするためのベッドに横たわり、献血の作業をしていただく。お世話してくれるのは私と同年代くらいの真面目そうな女性。


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ひとしきり献血のセッティングが終わり、落ち着いたところで担当の女性に尋ねてみた。


「あの~、私はB型なんですが、入口のところに 『A型 O型 大ピンチ!』 って書いてあったんですけど、B型ってそういう風に大ピンチって書いてあるとこ見たことがないんですよね」


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「そうですか? それはやっぱりA型とO型は人口に占める割合が多いからどうしてもそうなるんだと思います。ちょっと前はO型の募集をしばらくやっていました。でもB型だって必要なんですよ。来ていただいてありがとうございます。

これからは天気も悪くなりますし寒いですし、皆さん出かけなくなるので、特に平日は人が少なくなりますね。今日はあったかいですけど、来週からは雪も降り始めるみたいですし・・・」



献血台にいたのは10分ほどだったろうか、あっという間に終わってしまった。


そして終了後に行くべきところに行くと、献血後の注意事項のチラシに加えてプレゼントが選べたのだが、なんとブルックスのコーヒーがもらえた。これはコーヒー好きとしてはうれしかったですね。

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てなことで、社会貢献ができて、ゆったりと飲み物やお菓子がタダでもらえて、後日血液のデータが送られてくるので健康診断にもなる献血、やっぱりいいですね。千秋の献血ルームは新しくてきれいですし、オススメの献血スポットです。家族の買い物を待ってる時間つぶしなどにいかかでしょうか。


さて、今回取り上げたこちらの看板。

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今回はB型は必要とされていませんでした。


しかし、これがいつでも、どこに行ってもそうなのだとしたら、そこには何らかの理由があるのでは? と思わざるを得ません。そんな長年の疑念をまとめたレポートがありますのでよろしければご覧ください。


B型献血哀愁流れ旅


B型人間のひとりごと



東京ラスト献血日記~立川にて:やっぱりごぼう茶はコレステロール低下に効く?

こないだの日曜日、用事があって立川に行ってきました。



そして用事を済ませ、家に帰ろうと立川駅まで戻ってきたところで、とある看板を見つけました。



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おお~、そうだ!


今日はヒマだし、献血をして行こう!

                      (ボランティア精神旺盛なB型の血が騒ぐ)




んで、やって来ました、立川駅北口の献血ルームです。


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早いもので、前回の献血から1年半ほど経ちました。



私はB型なので、400mlと成分献血のどちらでもできるみたいです。



受付と問診を済ませ、呼ばれるまで待ちます。



献血前は、温かい飲み物を飲んで待ちましょう。飲み物は飲み放題です。


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お菓子なども食べ放題。

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毎回このお得感が楽しみで、ついつい来てしまいます。



呼ばれるまで待ちます。

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雑誌やマンガなども十分にあります。




そして私の番に。ちょっと前に献血でエイズウイルスが出たこともあって、その点についてはより一層注意がなされているようでした。



今回は400ml献血です。



お世話をしてくれたおば様に聞いてみました。



「400ml血を抜かれると、どれくらいで元に戻るもんですか?」



「はい、赤血球などの成分が元にもどるまでは、だいたい3週間くらいと言われています。ただ、血管から抜かれた水分については、12時間ほどで元に戻るんですよ」




ふ~~ん、そうでしたか。勉強になりました。




献血が終わると、ごほうびにコインが1コもらえます。


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このコイン(ビットコインではない)で、アイスかお菓子がもらえます。



私はこちらのお菓子をゲット!


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家に持って帰ったら、みんなにいらないと言われました。

                                (なんでだ?)





そして今日、献血での血液検査の結果が届きました。


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コレステロールはこの2年半ほどで最も下がっていました。これはやはり、ごぼう茶を毎日飲んでる効果が出たのではないかな~と思います。ごぼう茶について書いたページはこちらです。



今回も血液検査の結果は良好でした。こういう確認ができるのも献血のいいところですね。



さーて、これにて東京での献血はたぶん最終回。新潟にも献血ルームはあるみたいだから、次回の献血日記は新潟からお送りすることになると思います。




ところで、この日は血液型の需要に偏りは見られませんでしたが、時には偏ることもあります。特にB型において。



そんなB型の献血についてまとめたレポートはこちらです。



B型献血哀愁流れ旅


B型献血「未遂」日記~府中運転免許試験場にて

先日の2/27(水)、会社に休みをもらって免許の書き換えに行ってきました。


行ったのは府中の運転免許試験場。

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私はここで免許を書き換えるのは3回目。東京生活も長くなりました。


そして、ここに来るといつもこれ↓をやってます。

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そう、献血です。



献血の話ということは、はい、またいつものアレです。



さて、献血の係の男の人に、


「いかがですか? 今ならすぐにできますよ」


と声をかけられたのですが、とりあえず免許の書き換えの方を済ませてから寄ってこうと思いました。



その献血コーナーにあった立て看板がこちら。

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「今 献血を迷われてる方へ 人間の体内には約4,800mlの血が流れています」


という言葉が書かれています。それくらいあるのだから、少しくらい人にあげても大丈夫ですよということが言いたいのでしょうか。


そして、看板の下に気になる言葉が。


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「本日、特にA型O型のご協力が必要だっち!」


という吹き出しが書かれています。


ところで、日本人の血液型の割合は、大まかにA型4割、O型3割、B型2割、AB型1割と言われています。


であるからして、需要が多いと思われるA型とO型を呼び掛けているのは、なんら不思議ではありません。


ところが、ちなみに私はB型なのですが、



「B型の血が足りません! B型の献血をお願いします!」


というような看板に、とんとお目にかかったことがないのです。まぁB型の人数自体が少ないので、需要も少ないのかなとは思うのですが。


そのあたりのことをまとめたレポートがありますので、よろしければご覧ください。

B型献血哀愁流れ旅



さて、免許の講習まで1時間ほど時間も空いたし、400ml献血ならサクッとやってこれるかな?と思い、財布から献血カードを取り出してみました。


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今日は2/27です。すると、400mlは3/4以降でないとできないようです。


血漿と血小板はできるのですが、成分献血になってしまうので時間がかかるため、今日はできそうにありません。


ということで、この日は献血は未遂に終わってしまいました。



んで、ちょっとモノ足りない気持ちで、新しい免許をもらって帰ってきました。



B型献血哀愁流れ旅


B型献血日記:立川にて

先月の終わり、立川の献血ルームにまた行ってきました。

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献血をするまでの間に、暖かい飲み物を飲んで待ちます。

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飲み物はもちろん無料。ガブガブ飲みましょう~ (とは言っても2杯くらい)

冷たい飲み物を飲むと血管が縮まるので、冷たいのは献血が終わってからにしましょう~




お菓子ももちろん無料~

バクバクいただいちゃいましょう~

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「B・Yさん(仮名)どうぞ~」



献血の本番前に、血の検査をします。献血できる血か調べるためです。



その、本番前の血液検査をしてくれた女性に、いつもの質問をしてみました。


B・Y「あの、私B型なんですけど、献血募集の看板とかみると、いつもB型が一番必要とされてないことが多いんですけど、なんでですかね?」


女性A「え~、そうですか? まぁ日本人の血液型はだいたいA型4割、O型3割、B型が2割でAB型が1割ですし、やっぱりAとOは足りないことが多いんですよね。必要な分も多いので。でもB型はもしかすると集まりやすいのかもしれませんね」



ちなみに、この日立川駅にあった献血募集の看板に書いてあったものがこちらである。

(すいません、手違いで画像をブッ飛ばしてしまいました;)

[本日の必要人数]

 A型 181名

 O型 315名

 B型 121名

 AB型 131名


どうだろう、やはりB型の需要が一番少なかったのである。






さて、献血本番の、私の番が来たので献血ベッドへ。この日は400ml献血。もう慣れたものです。

ただ、400ml献血は1年で3回までしかできないんだそうで、わたしはもうこれで3回目なので、次回は9月までダメなんだと。でも、成分献血なら2ヵ月後にはできるんだって。



さてさて、献血ベッドにやってきました。

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小型TVもついていて、ゆっくりできます。


この日はちょうど日本ダービーの時間帯でした。



献血の担当の女性に、また同様の質問をしてみました。すると、


女性B「はい?

 B型が必要とされてることが少ない?

 そうでしょうかねえ、やっぱりA型は多いですから必要な分も多いんだと思いますけどね」



と、先ほどの女性と似たような答えだった。B型の需要が少ないというのは、現場ではそれほど認識されていないのだろうか。



献血を終え、しばらく安静にしていてくださいと言われて待っている間、ちょうどダービーのレースがあった。レースは見たけど、どの馬が勝ったのかは忘れた(興味なし)






というわけで、この日は献血ルームの女性にはいまひとつ期待通りの回答は得られなかったのですが、上に書いたとおり、献血募集の看板では、B型の需要が一番少ないケースが多々見られるのですね。


そのことをまとめたレポートがありますので、よろしければご覧ください。



B型献血哀愁流れ旅




献血が終わったら、ご褒美にちょっといいお菓子がもらえます。お菓子の自販機から1個だけね♪




これが楽しくて、

毎回献血に来ていまするわけではありません。




B型献血日記 : in吉祥寺

先日の週末、吉祥寺で買い物ついでに、献血をしてきました。


どうも2月頃は献血をしてくれる人が減るようで、献血してくださいという依頼の手紙が2度来たのです。


んじゃあボランティア精神を発揮して、いっちょう献血に行ってくるべか、


ということでやってきました、吉祥寺の献血ルーム。


所定の手続きを済ませ、名前を呼ばれるまでしばし待ちます。


その間に、暖かい飲み物を飲んで待ちましょう。

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飲み物は無料で飲み放題。 ついでにお菓子も食べ放題。



これが楽しみで、いつもやって来ていまするわけではありません。



「B・Yさん(仮名)どうぞ~」



名前を呼ばれたので献血コーナーへ。今日は400ml献血です。


初めて400ml献血をしたときは、



(そんなに血を抜かれて大丈夫なのか (??;) )



と思いましたが、




大丈夫です。 (当たり前)



献血用のベッドにいたのも15分ほどだったか。あっという間に終了。


後日、献血の検査結果の通知が来るのが楽しみです。



※後日後記

 そして後日、検査結果が戻ってきました。見たところ、ほとんどの項目が、少なくともこの5年間で最良の数値になっていました。

 これはおそらく、昨年の11月から飲み始めた「ゴボウ茶」の効用によるところが大きいのではないかと思います。

 ゴボウ茶はダイエットやアンチエイジングに効果が期待できる飲み物で、これは私も本当に実感しています。

 そのあたりのことはこちらのページにまとめてあるので、よろしければご覧ください。








さて、ところで吉祥寺の献血ルームのあるビルの下にはこんな看板がありました。


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「A、AB、O型の血液が必要です」


という看板がありますね。


私はB型なのですが、B型がないということは、あまり求められていないということでしょうか?


左上にもうひとつ看板があります。


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「本日の献血必要人数」


とありますが、この中ではB型が一番少ないですね。


ということは、B型の需要が一番少ないということなのでしょう。




さてさて、この、


B型の需要が一番少ない



という現象が、このとき、この場所に限ってのことであるならば別にどうということはないのですが、



いつでも、どこにいっても、頻繁に



そのような現象が見られるとしたら、そこには何らかの事実があるように思えてなりません。


世の中のそうした事実を追い求めたくだらないレポートがありますので、よろしければご覧ください。



B型献血哀愁流れ旅




あ、また今回も献血のあとにアイス食べるの忘れちゃった。


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今日は平和な「B型献血日記」 ~ 渋谷にて

せっかくの3連休だってのに、しかもいい天気だってのに、長男が風邪を引いたおかげで昨日からどこも出かけられずネット&読書三昧。さすがのネット好きのワタクシももう飽きた。


さて、長男の症状も落ち着いてきたし、どっか出かけたいが海と山以外は別に行きたいところもないし・・・





そうだ!






こんなときは、、、






献血に行こう♪  (またですか)






さてさて本日やって来たのは、若者の町渋谷。


私も若い頃は、センター街で数限りなくゲロゲロになった青春の町、渋谷。



そしてやってきました、ここに来るのは初めてです、

     「献血ルームSHIBU2」(シブシブ)。




渋々やってきたわけではありません。
      (↑たぶん何万回も使われているであろうフレーズ)




ところで、このブログでは何度も紹介していますが、B型というのはどうも献血が集まりやすい血液型のようで、あまり積極的に募集されていないことが多いのです。そのレポートはこちら



今日はどうかな~ と思って来てみたら、今日は献血募集に特段の偏りは見られませんでした。


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(せっかく来たのになんだよ)

    というのが、偽らざる本音です。






んで、本日は400ml献血をば。



献血前の簡単な検査で、「血管が細いのでちょっと温めてください」と言われました。

腕にカイロのような温かいものをあてがいます。



ついでに、献血前に温かい飲み物を飲んでくださいと言われました。もちろん無料です。




献血作業自体は10分もかからず終了。



献血後、また無料の自販機の飲み物とお菓子(これが楽しみ)をいただきつつ休んでいると、献血ルームの方がやってきました。



すると、何か箱のようなものを出されました。



なんでもワタクシ、これで献血10回だそうで、記念の品がいただけるのだそうです。


冷酒でも飲みたくなるおちょこでした。



あ、そういや献血後にハーゲンダッツのアイスが食べられたのに、また忘れちゃった。


前回も忘れたんだよなぁ。どうもジュースでおなかいっぱいになっちゃうんだよなぁ。




さて、久しぶりに渋谷に来たし、名物でも見て帰るか。



お~、モヤイ像、まだあったね~



ハチ公もちゃんといました。

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         (ワオーン♪)



我が青春のゲロゲロセンター街も、変わらずにありました(当たり前)

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B型献血哀愁流れ旅


B型献血延期注意報!

献血の場においては、「B型の血液はすぐに集まってしまう」という現象があります。


これは世の中の献血募集看板でよく見られるもので、当ブログでも何度も紹介しているのですが、初めてごらんいただく方のために一応その例を紹介いたします。


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これらはほんの一例なのですが、このように、献血の現場においてはB型の需要が少ないように見受けられるのです。


それは裏を返せば、「供給が多い」ということもでもあります。




そして2011年7月、B型の献血に関する新たな金字塔とも言うべき事実が発覚しました。


なんと、



 B型の献血が多すぎるから、
                 
 やる気のある人はしばらく待ってくれ



というお達しが献血センターから出されたのです。そのページはこちら




う~~むこれはもはや、





         「B型献血延期注意報」




が発令されたとも言うべき事態である。やはりB型なのである。なぜ他の血液型ではないのか?



このように、B型の血液が求められていないということをまとめたどうでもいいレポートがありますので、まだ読まれていない方はよろしければごらん下さい。



B型献血哀愁流れ旅



※後日後記:なお、B型献血延期注意報は、7月下旬に無事解除されました。




ぼくにもできるボランティア・・・そうだ、献血に行こう!(in有楽町)

今日は有楽町に行く用事があって行ってきました。


そういや有楽町に行くなら、献血ルームがあるし、あんな大震災の後だから献血の需要もあるだろうし、ちょうどいい機会なので久しぶりに献血に行ってみることにしました。




んで、献血センターのある、有楽町駅前のビルにやってきました。


立て看板があります。


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ほほう、今日はAB型が不足なようだ。


さて、賢明な読者諸兄はすでにお気づきでしょう。

はい、またいつものアレです。



受付6階とあるので行ってみよう。




また看板がある。


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ここで、「ああ、またか」と、ピンとくる方はかなりの通(ツウ)です。


この看板のおかしさに気づかない方のために、後で解説をします。




やってきました有楽町献血ルーム。ここに来るのは初めてです。

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施設は新しくてとってもキレイ。


そして、すごい献血者の数(@@) 次から次へとひっきりなしに献血希望者がやってきます。


献血ルームの人に聞いたら、やはり震災の後、目に見えて増えたとのこと。そりゃそうですわな。手っ取り早くできるボランティアといやあ献血は定番ですから。






そして、なんと3月15日にはあの宇多田ヒカル女史がこの有楽町献血ルームを訪れたとのこと。


証拠の品がこちら。

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     (ひたいに輝く、天下御免の「○宇」傷)



どうせなら、宇多田女史と同じ献血ベッドでできないかな・・・





自分の献血の番まで待ちます。


献血は、一応ボランティアではありますが、それなりの応対はしてもらえます。


献血では体の水分を抜かれるわけなので、水分補給のため、飲み物は飲み放題となっています。

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献血前は、暖かいものを飲んでくださいと言われました。

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また、お菓子も食べ放題な上に、

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この献血ルームでは、献血後にハーゲンダッツのアイスクリーム付きという贅沢さ。

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オレはいらんから東北の人にあげてほしい。





私の番が来ました。


献血をする台に横になります。

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献血ルームに来たのは2年ぶりくらいだけど、献血台の小型テレビもさすがに液晶になっていました。




お世話をしてくれたオバサマに、宇多田ヒカル女史が来たときの様子を聞いてみました。



「はい? 宇多田さんですか? ああ、来てたらしいですけど、あんまり騒ぐのも悪いので私は見には行かなかったんですけどね」



どうやらこの台ではなかったらしい(残念!)




この日は400ml献血をしたのだけれども、別になんともなかった。

むしろスッキリとして、

アタマのもやが取れたような気さえする。

やっぱり血が濃すぎるから、ときどき抜いてもらってちょうどいいくらいなのかもしれない。




さて、冒頭でふれた看板についてですが。

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この看板を見て何か気づくことはないでしょうか。


そう、この看板にはなぜか「B型」だけが書かれていません。


これが、この日、このときに限ったことであるならばどうということはないのですが、「いつでも、どこに行っても」B型が必要とされていないとしたら、そこには何らかの原因があると思わざるをえません。



その原因を追い求めたレポートを以前書きましたので、よろしければご覧ください。



B型献血哀愁流れ旅・・・


献血看板:有楽町にて

先日、取引先との飲み会の帰り道でのこと。


有楽町の駅へと千鳥足で歩いていると、気になる看板を見かけた。








さて、この看板を見て、何か気づくことはないだろうか?



たとえば、「このなかから仲間はずれの血液型をひとつ選びなさい」



という問題であれば、小学生でも易々と答えるのではないだろうか。




詳細に見てみよう。






AB、A、Oには、


「特に X型 の方 大ピンチ! 助けてください!」


と書かれている。


ところが、B型の欄には上記の血液型とは異なり、シンプルに「B型の方 成分・400ml」と書いてあるだけ。



この違いはいったいなんなんだろうか?



この看板の内容から読み取れることから想像できるのは、



1.B型以外の血液型は、なんとしてでもお願いして来ていただかなければならないということ。


2.B型は黙ってても来ちゃうので、メニューとして「400mlと成分血液がありますよ」、と書いておく。むしろこれは、B型向けのサービスとも見える。

「200ml」がないのは、血の気の多いB型には、そんな軟弱なメニューは必要ないという認識の表れであろうことは容易に想像がつく。




この、「B型だけ仲間はずれ」という事態が、この日この場所に限ってのことならばどうということはない。


しかし、いつでも、どこにおいてもこのような現象が見られるとしたら、そこには何らかの原因があると思わざるを得ない。




いつも当ブログを訪問くださる方には毎度で恐縮ですが、その点についてまとめたレポートはこちらです。

↓↓↓↓↓↓↓↓

B型の人は貧血になりにくい?

昨日の日経新聞の夕刊にこんな記事がありました。



「B型、貧血リスク低い=遺伝子個人差、血

液検査に関連-46種を発見・理研、東大」




ちょっと長いですが、全文を転載します。


血液型がB型の人は、貧血リスクが低い-。理化学研究所と東京大の研究チームが、約1万5000人分の遺伝子の個人差をコンピューターで解析し、血液検査の検査値20項目と関連する遺伝子46個を見つけた。項目によっては個人ごとに血液検査の「正常値」が変わる可能性もあるといい、疾患のより正確な診断に役立つという。8日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクスに発表した。 理研ゲノム医科学センターの鎌谷直之副センター長と東大医科学研究所の松田浩一准教授らは、医科研に登録されている患者1万4700人分の遺伝情報と臨床検査の情報を解析。1人当たり計50万カ所の遺伝子の個人差(一塩基多型=SNP)と血液検査結果との関連を統計的に調べた。 その結果、ガンマGTPやコレステロール値など20の検査項目について46個の遺伝子に新たな関連性が見つかった。 この中で、血液型の違いをもたらす遺伝子が、ヘモグロビンの濃度と関連を示すことや、細胞の老化に関連する遺伝子が赤血球の数と関連することが判明。特にB型の女性は、貧血のリスクが全体の平均より約21%低いことが分かった。




・・・・・





ふ~ん





そうだろう そうだろう。






自慢ではないが(また自慢話だな)、私は生まれてこの方、貧血で倒れたということは一度もない。




酒の飲みすぎで倒れて記憶がないというのは何度かあるが。






B型というのは、やはり他の血液型に比べて、圧倒的に「アツイ」血なのだ。「暑苦しい」と、世間の人は言うかもしれないが。B型の自分にはよくわかる。貧血どころか、富血(ふけつ)で困るほどだ。




毎度で恐縮ですが、B型の「アツイ血のたぎり」を証明するレポートを以前書きましたので、まだご覧になったことのない方はよろしければどうぞ。



↓↓↓↓↓↓


B型献血哀愁流れ旅・・・




B型献血日記:立川にて

先日家族で立川へ買い物に出かけたときのこと。



その日はまさに「春の嵐」と言っていいような、小雨混じりの強風吹き荒れる日だった。だが、長男のサッカーシューズがダメになってしまったので、どうしても買いに出かけなければならなかったのだ。



立川駅の改札口を出て右にやや進むと、毎度おなじみの献血の呼び込みの方が声を張り上げておられた。



そして脇に立てられていた看板がこちら。

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上からA、O、B、ABの順に、並んでいる。



日本人の血液型の割合はおおよそA型4割、O型3割、B型2割、AB型1割と言われていて、上から数の多い順に並んでいるのだ。



ところで、本日必要とされている各血液型の数を見てもらいたい。何か気づくことはないだろうか。



そう、B型が一番少ないのである。



これがこのときだけの現象であればどうということはないのだが、街で見かけるこうした看板では、このようにB型の需要が少ないケースが多々見られるのだ。その現象についての詳しいレポートは最後に。




さて、買い物を終えたところで、ホントは予定にはなかったのだが久しぶりに献血でもしようかなという気がムクムクとわき上がってきた。




で、私だけ立川の献血ルームへ行くことに。いつも思い立ったら即行動なのだ。

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ここに来るのは2回目。お昼過ぎにやってきた。



ところが、入ってすぐのところの立て看板に、



「成分献血は午後2時からです」



と書いてある。



あちゃ~、せっかく来たのに成分献血ができないのか。そんな時間制限があるとは初めて知った。私は今まで成分献血しかしたことがないのだ。400mlも血を抜かれたら貧血になりそうで怖くて、それでいつも成分献血にしてもらっている。




成分献血ができないなら仕方ないなと思って一旦帰りかけた。




だが待て、一度400ml献血に挑戦してみるのもいい経験なのではないか?と考え直し、腹をくくって再度献血ルームへと向かった。




しかし、初めての400mlだ。そんなに血を抜かれて本当に大丈夫なのだろうか?という緊張感はぬぐえない。献血の前に軽い血液検査と診察があるのだが、そこでストレートに質問してみた。





私 「あの、400mlも血を抜かれても、大丈夫なんでしょうか?



診察係の男性 「・・・え、ええ(笑)もちろん大丈夫ですよ。体重なんかにもよりますが。あと、次の献血までの期間は長くなりますけれども」




考えてみれば、世の中で普通に400ml献血が行われているのだから大丈夫なのは当たり前だ。




早く気づけ。




診察のあと、献血の番が来るまで、暖かい飲み物でも飲んでお待ちくださいと言われた。冷たい飲み物は体が冷えるので、献血の前は飲まないようにとのこと。



献血ルームは飲み物は飲み放題だ。カップジュースの自販機が何台もある。加えて、お菓子も置いてあって自由に食べてよい。新聞、雑誌なども豊富だ。



しかも、献血ルームのスタッフの方々の応対の丁寧なこと。献血する人は大事なお客様だからなのだろうが、そこまで気を使わなくても、といった感じだ。



そして私の献血の番になった。




献血台に座り、成分献血しかしたことがなくて400mlは初めてだというと、係の女性は、




「成分献血も400mlと同じくらいは一旦血を抜きますから、抜く量はそんなに変わらないんですよ」




と教えてくれた。成分献血は一旦血を抜き、必要な血小板、血漿などを取り去った後にまた戻す。だが、400ml献血は抜かれっぱなしなのだから、終わった後の感覚は異なるのではないだろうか。




そして今回もまた、B型の需要がいつも少ないようなのだがという質問をしてみた。




「え?B型があまり必要とされていないかですか?ええと、そうですね、B型の人は結構来てくれる人が多いかもしれませんね。(資料を確認しつつ)ちなみに今日の午前中は・・・今日は天気も悪いから全体的に少ないですけど、A型7人、O型3人、B型5人、AB型1人ですね。あ!


今日もB型の血は潤ってますね(笑)




この悪天候のなかでも、やはりB型の来店者は比較的多いようだ。



400ml献血は血を抜かれるだけなのであっという間に終わってしまった。成分献血だと4、50分かかるので小型テレビでも見ながらゆっくりできるのだが、そんなにゆっくりする間もなかった。




さて、初めての400ml献血だったのだけれども、終わった後の感覚であるが、時間が経つとともにものすご~く、




気分もアタマもスッキリ(☆☆)





してきた。なんでかな?よほど血の気が多くて、抜かれてちょうどよかったのかな?これなら次回から400ml献血でも全然大丈夫だな。




以前書いた、B型の献血にまつわるレポートはこちらです。



B型献血哀愁流れ旅


B型献血哀愁流れ旅


献血の場におけるちょっとおかしな傾向を見つけ、レポートとして下記にまとめましたので、よろしければごらんください。


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