大雪渓から白馬岳に登って白馬山荘に泊まる夏の休日(1日目)

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2017年7月15、16日と1泊で、長野・富山の県境の山、白馬岳(しろうまだけ:2932m、日本百名山)に行ってきました。

1日目の日記です。 (2日目はこちら



夏の山小屋泊まり山歩きガイド

今回の山歩きのルートです。



家から2時間半で猿倉の駐車場に到着。ええ感じに晴れてます。
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駐車場から2、3分歩くとすぐに登山口の猿倉荘です。(クリックで拡大↓)
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朝日を浴びる猿倉荘と大勢の登山者。早朝の高原の清々しい空気。空気がキラキラと輝いています。美しい! 素晴らしい! こういうのを味わえるのも山歩きのナイスなところ。

写真だけではこの素晴らしさはわかりません。さあみんな、山に行こうぜ!(今日は飛ばしますね)

 
それでは1泊2日の山旅に出発です。前は小学生連れのご家族。
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しばらく林道歩き。
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白馬鑓温泉小屋方面の分岐。
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白馬岳を眺めながらの林道歩き。
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タニウツギ。下界はとっくに終わってますが、さすが高山です。
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小川を渡る。
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雲もありますが、概ね晴れ。山はなんたって晴れてりゃもう「いい休日」確定。
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林道も終わり、登山道へ。
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オオバミゾホオズキ。山麓部で見られました。花の名前ははなせんせというページで教えてもらっています。
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樹林帯を抜けて開けました。ひんやりとした風が心地いいです。雪渓の冷気でしょうね。
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おお~、これは知ってます、シラネアオイです。実物見るのは10年ぶりくらいかなぁ。
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イチリンソウ。写真を撮ってたおじさんに教えていただきました。
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大きな葉っぱの上に白い花が咲いてるヘンテコな植物。たくさん見かけました。サンカヨウだそうです。
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猿倉荘から1時間ほどで白馬尻小屋に到着です。
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そして小屋の前に出て驚いた。


どぅわ~~ すんごい人!

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これから歩く大雪渓を前に、皆さんここでアイゼンを装着してるみたい。


では私も装着。私が使っている軽アイゼンは、モンベルのラチェット式の6本爪のものです。装着も簡単で、夏場の雪渓、冬の里山などはこれで十分です。 アマゾン  楽天
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そして、標高の高い山を登るときは高山病に注意。高山病を防ぐのに重要なのは、十分な水分補給をすることです。水分補給は、1時間あたり「自分の体重×4ml」程度、すなわち体重50kgの人であれば50×4=200ml程度の水を飲むと、高山病予防に有効だそうです。
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では行きましょう~


あら? すぐに大雪渓ではなくて、しばらく雪のない登山道歩きがあります。なんだ、まだアイゼンつけなきゃよかった。


ん?


おおお~~(@@)!!


キヌガサソウです! 初めて見ました! 感動的!

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どういう因果でこの花と葉の形に落ち着いたのか、自然というのは摩訶不思議。
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大雪渓のふもとにやって来ました。さすがに涼しいですね。では登って行きましょう。
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私は軽登山靴で来てしまいましたが、防水もしっかりしていて問題ありませんでした。ただ、歩き慣れない人はもう少ししっかりした登山靴の方がよろしいかと。あと、ストック(トレッキングポール)も持っている人が多かったですね。
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おお!? これは!?

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雪渓にできた大きなほら穴です。

よしこれは、「天然の関越トンネル入口」と名付けよう♪


しかし、、、



(XX)サムイ



風が冷たすぎる。ウインドブレーカーを出そうか悩ましい。


すると、気流の関係か、時折やたらと生暖かい空気も流れてくる。自然は様々な表情を見せます。

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ず~~っと先まで人の列が。
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振り返ればこちらも人の列。大雪渓を上から下まで人の列がつながっている。壮観な眺め。
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クレバス。落ちたら大変。
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急坂では歩みもノロくなる。焦らずゆっくりと。高山病を防ぐためにもゆっくりと。
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1時間ほど歩いたので休憩。

休んでいると、左側の沢筋から「コロコロ・・・」と音がしたかと思うと、20cmくらいの石が転がってきた!
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「ラクーッ!!」


落石注意の声が周囲から上がる。大雪渓はこういうのがままあるようなので注意が必要だそうです。

落石のあった沢。休憩は、石の転がっていない雪渓中央側で取るのがよろしいかと。
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岩壁が冒険心を刺激します。
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大雪渓もあと少し!
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ここで大雪渓終わり~。雪渓歩きは休憩込み1時間40分でした。
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水分補給ね、水分補給。
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ソルティライチ全部飲んじゃったんで、家から持ってきたプラティパス(2.5L)を。
sirouma1707150104.jpg(シャキーン!) 

プラティパスは登山用の水筒で、夏はこれを凍らせて山に持って行きます。すると、山でキンキンに冷えた水を飲むことができてサイコーです。飲んだ分は体積も減るのでかさばりません。




上の小雪渓までしばし急登。
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黄色いミヤマキンポウゲは今回の山歩きでもそこら中に咲いていました。
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そそり立つ岩壁と雪渓。アルペンムード満点。
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ん? なんですかこの、大ぶりなパックリと口を開けたような花は。初めて見ました、ミヤマオダマキだそうです。
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これは知ってましたイワオウギ。
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ガスが出てきました。
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小雪渓に到着。ここでまたアイゼンを装着。
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この見える範囲の斜面を横切るだけで小雪渓は終わりなんで、アイゼンはいらないと言えばいらないかもしれないけれど、つい最近もここで滑落事故があったそうなのでやはり注意は必要。
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小雪渓が終わってやや上がると避難小屋。雪渓の向こうに見える山がとんがってカッコイイ。
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避難小屋を過ぎたら稜線まであと少し! 白馬岳頂上宿舎が見えてきました。
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白馬岳頂上宿舎周辺はお花畑。既出のものは割愛。

ミヤマガラシ。
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ウルップソウ。
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ちょっと散っちゃったミヤマシオガマ。
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白馬岳頂上宿舎に到着です。ここには泊まらないので通過。
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稜線に出ました。正面の山は旭岳。
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右に曲がってもう少しで本日の宿、白馬山荘です。左上のとんがったのが白馬岳山頂。手前の建物が白馬山荘。今日のお宿はこちら。
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旭岳とお花畑。写真じゃわからないけど、すごいお花畑が広がってます。
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オヤマノエンドウ
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ウルップ3兄弟が山荘手前でお出迎え。
sirouma1707150156.jpg( いらっ  しゃい  ませ♪ ) 


そして白馬山荘に到着~。猿倉荘から休憩込み5時間20分でした。
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では受付を。
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予約はしていませんでした。1泊2食と翌日の弁当を注文。夕食は5時から、朝食も5時からでした。到着の遅い人は食事の時間も少し後ずれするみたい。


本日の部屋はこちら。大部屋ですね。
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私の寝床は右側の奥の、左から2番目。あまり広くはないですね。ただ、結局この後私の右側2つは夜になっても人が来なかったんで、楽々使わせてもらいました。
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左端の寝床のお兄さんとは、この翌日同ルートをたどることに。


荷物を置いて、身軽になって白馬岳の山頂に行ってみます。

小屋の前にある県境の標識。「県境」って好きです♪
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山頂は間近。15分くらい。
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歩いて行くと、またまたお花畑が目を楽しませてくれます。写真撮り切れませんが。

ハクサンイチゲとウルップくん。
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イワウメ。
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終わりかけのツクモグサ。
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山頂へ。
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そして白馬岳の山頂です。
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猿倉荘が1230mで白馬岳が2932mなんで、今日1日で1700m上がりました。1日では自分史上最高高度差かも。でもこの高度差を大勢の人が上がってくるんだから大したもんです。


山頂から山荘方向。切り立った断崖絶壁。
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さーて、山荘に戻ってお楽しみのランチね♪
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せっかくだから、山を眺めながら外のベンチで。

「ビーフカレー&中生@泡モリモリ」です。

泡が盛り上がるのは白馬山荘のサービスか、気圧の低さによるものか。
sirouma1707150192.jpg(「リア充野郎」と言われてもいい。たくましく育っていくから)

奥に見えるのは杓子岳。疲れた体に生ビーが効く。この一瞬のために山登りをやっている、わけではないがそうとも言える。


ビール足りなくておかわり。 だがこれはやり過ぎだった(XX)
こういうのを古来「蛇足」という。 アルコールの摂取はほどほどに。
sirouma1707150202.jpg(もう気分が良くて止まらないんだな)
  

レストラン内に移動して、
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持ってきた本を読む。小説なんて読むのは久しぶり。
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酒を飲み過ぎたせいか高山病か、やや頭が痛い(自業自得ですな)。晩飯まで布団で休憩。


食事の時間が近くなり、外に出てみる。ガスが晴れ、左手前の杓子岳(しゃくしだけ)と奥の鑓ヶ岳(やりがたけ)が眼前に。 (クリックで拡大↓)
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この山の稜線を見ると、せっかくここまで来たのだからと、歩いてみたい気持ちがふつふつと湧き上がって来た。予定では明日、大雪渓を下りるつもりだったのだが。まだ休みは2日あるし、この山を越えた向こう側の白馬鑓温泉でもう1泊して猿倉に下ることも可能だ。

しかし、カミさんには1泊の予定と言ってきてある。カミさんにもう1泊してよいか許しを請おうとスマホで電話をかけるが、山荘のあちこちどこに行っても電波が弱かったり圏外だったりでつながらない(私はau。つながっていたケータイもあった)。さすがに1泊の予定で出かけているのに黙って2泊というのは気が引ける。


そして5時です。食堂へ。

白馬山荘の晩御飯です。おかずは味付けがしっかりしていてご飯が進みます。汗もかくし、ちょっと濃い目でちょうどいいのかも。エリンギの乗ったハンバーグのオニオンソースが甘酸っぱくて美味しかった。ごちそうさんでした。
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食事を終えて食堂前の談話室で本を読んでいると、


「あ! 剱だ!!」


と叫ぶ女性の声が。


ガスが晴れて、剱岳(つるぎだけ)がその雄姿を現わしました。右奥のとがった山です。

(クリックで拡大↓)
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手前の丸山の頂上に、剱を眺める登山者1人。
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先に「剱だ!」と言った女性は、


「日本で一番難しい山よ」


とも言った。


難しさの基準もいろいろあるだろうが、一般登山者が特別な装備なし(ヘルメット程度)で行ける山としては、確かにそうかもしれない。


さて、もう疲れたし早いけど休みます。


ところで、夏の北アルプスとか人気の山小屋の大部屋では、かならずイビキおじさん(おばさんの場合も)がいます。この日も近くにうるさいおじさんが1人いました。


そんなイビキで眠れないことのないように、私は必ず耳栓を持っていきます。これでうるさい夜も安心です♪  楽天:耳栓


前夜の寝不足、体力的な疲れ、空気の薄さ、ビールの飲みすぎ(?)などから来るやや頭の重さはあったものの、酷い頭痛や吐き気といった高山病にはならずに済みました。やはり休憩と水分補給をたっぷり取ったのが良かったのかなと思いました。


結局カミさんにはケータイが通じなかったものの、(それならロングコースになるけど、1日で杓子と鑓を経由して下りればよいのではないか?)と思いつき、明日の天候を見てから決めることにしました。

2日目に続きます。

私の失敗と経験がたっぷりと詰まった、夏の山小屋泊まり山歩きの解説ページはこちらっ!




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コンバーチブルパンツ 山スカート

スパッツ:ゲイター トレッキングポール

ウエストポーチ ガスバーナー アイゼン

熊よけ鈴 手袋 冬用手袋 水筒


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コメント

2254. お疲れ様です!

夏山最高でしたね!
あれだけの登山者なのに宿泊では両隣がいないってやはり日ごろの行いでしょうか~。
 去年新潟県最高峰の小蓮華山目指して蓮華温泉から白馬大池山荘(天幕)~白馬ピストンを思い出しました。
やっぱり白馬のレストラン最高ですね!
2日目楽しみにしています。
 うちは月末に天幕で唐松岳、8月は開山1300年の白山予定です。
  • 2017-07-18 08:03
  • わたぞ~
  • URL
  • 編集

2255. 

相変わらずの健脚ですね。

こちらも出撃したいのですが大雨の影響がどれ位か判らず悶々としています。
  • 2017-07-18 14:01
  • ばず山
  • URL
  • 編集

2256. Re: お疲れ様です!

わたぞ~さんこんばんは~

寝床に余裕があったのは、決して私の行いがいいからではなく、まだシーズン初めだからですね。800人収容のところ、この日は400人ほどだったそうで、それなら余裕もあるでしょうねという感じでした。2日目は日頃の行いの悪さに祟られますので乞うご期待です。

それから、蓮華温泉から大池テン泊で白馬でしたか、それだけでもう大体レベルがわかります(笑)白馬山荘のレストランは立派でしたね。あの標高であの設備は北アルプス随一でしょう。

唐松岳は八方尾根からピストンでしょうか。テントも興味はありますが、もう体力的にきついですね。でもやったらハマったりして。ファミリーキャンプはさんざんやったのでテントに泊まるのは抵抗ないのですが。

白山もいい山なんだそうですねぇ。私は五泉の白山にでもトレーニングに行ってこようかと思っています。

2257. Re: タイトルなし

ばず山さんこんばんは~

いえいえ、健脚どころか2日目は馬脚を現しますので乞うご期待です。

雨はすごかったですねえ。でもばず山さんはきっと、濁りの影響のないところで釣られるのでしょうねえ。

2262. 

おはようございます、B・Yさん!

なんと、これもB型の血のなせる業なのか…私も入れ替わりで白馬岳へ行ってきましたi-183
これ以上書くとネタバレになるので、書けませんが、ほぼほぼ同時期に同じ山へ登るとは…これはやはり力を合わせて、秘めたるB型の同志を集めよということなのでしょうか?(笑)

私も頑張ってアップするぞ~!
  • 2017-07-23 08:40
  • URL
  • 編集

2263. Re: タイトルなし

悠さんおはようございます!

そうでしたか~。とすると、天気はどうだったですかね?あんまり良くはなかったはずですが!?しかし、見事に同じ発想でしたねぇ(類はB型を呼ぶ)私のを越える荒れた展開があったりして!?

私はもう脚はすっかり回復し、昨日はトレーニング山行に行ってきまして、これからその日記を書こうと思ってたところです。

2266. 海の日(7/17)三連休での北ア山行とは(^-^)/

おぉ!
映画「剱岳・点の記」もう何年前の作品
になるのだっけか(^-^)/

実は5月下旬から渋谷勤務となりまして
…定期券で土日も渋谷辺りで買い物など
可能となりました(苦笑)
海にも山にも行く時間(有休)が取れない
のでWalkingで体力維持してます…電車
ひと区間(原宿・表参道・恵比寿)程度は
歩ける様になりました(汗)
  • 2017-07-23 14:24
  • DDH185 ひろかず
  • URL
  • 編集

2270. Re: 海の日(7/17)三連休での北ア山行とは(^-^)/

ひろかずさんこんばんは。

海の日に行っていましたが、思うんですけど、海の日って第3月曜日ですけどその頃ってまだ梅雨の末期なことが多いので、第4日曜日にした方がいいじゃないかなって感じるんですよね。

渋谷勤務ですか、うらやましい限りです。田舎は刺激が少ないですのでねぇ。

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