スノボ練習 in かぐら・みつまたスキー場~円安・爆買いを感じる年の暮れ

B型人間のスキー&スノボ


昨日はまたスノボ練習で、かぐら・みつまたスキー場に行ってきました。



前回行った奥只見丸山がスノボ初級者には優しくないコースだったもんでいろいろスキー場のリサーチをした結果、妙高方面のスキー場がよさげかなと思ったんだけど、今年は雪がなくてまだダメでした。


ということで雪がありそうなところというと、新潟では奥只見丸山か、かぐらみつまた、苗場あたりになっちゃうんですよね。


すると、考えることは皆同じで、レンタルとリフト券とロープウェイの行列(3重苦)で1時間半かかった。


んで、ロープウェイを降りて1本目のファミリーコースのリフトが、


どぅは~~~(汗;)



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気分は、


「バブルへGO!!」♪



って、うれしくないっちゅーの!


このリフト、降りたところが結構な急坂になってて、スノボ初心者にはとっても不親切なんだな。3回乗って、3回とも降りた先でコケた。


今日でスノボ4回目ですが、まだまだ自由に滑るには程遠いです。

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かぐらゴンドラ待ちの行列~~  外人が結構います。

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ゴンドラを降りるとパークがあり、ここから上はかぐらエリア。パークもかぐらエリアもスノボ初級者の私には関係なし。

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ゴンドラコースは長くて練習にいいんだけど、途中平らなところがあって止まっっちゃって苦労した。

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さて、今回はYouTubeでスノボのときに聴きたい音楽の再生リストを作って(ちなみにこちら)、聴きながら滑りました。みつまたエリアは電波届いてましたね。


ただ、2時間半ほど経ったところで残りバッテリーが20%程度になってしまいました。やっぱり携帯バッテリー持ってくりゃよかったな。

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携帯バッテリー   楽天


ところで、この日は外国の方の姿が多数見受けられました。


中国人、韓国人、インド系から白人系まで多種多様。


その中でも、話し声が聞こえるのは中国人と韓国人。とにかくしゃべりまくる。


白人とかインド系の人は静かなものでした。


そしてランチは今シーズン新しくオープンした、スノーマンというおしゃれなカフェレストランへ。

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内部の画像ありませんが(バッテリー切れ)、こちらも外国の方が多数おられます。


私のテーブルも、左前は中国人の若い女性2人組、右側は韓国人のグループでした。


そして見ると、中国人の若い女性は一番高いランチプレートセットを食べています。

うーむ、これもまた「爆買い」の現れの1つではあるのだろうな ( ̄~ ̄)


でも、人種問わずランチの画像をスマホで撮ってるところは変わりません。


人類皆兄弟。(いいね!)


この外国の人たちは、旅行で来ているのか日本に住んでいる人たちなのか、それはわからないけれども、なにせ我らが「ジャパニーズ円」は世界の諸通貨に比して安いことはまだ続いてるようで、外国の人が日本に遊びに来やすい状態ではあるんだろうなと感じましたね。


さて、筋肉痛と打撲とプチむち打ちの甲斐あって、少しはスノボが滑れるようになって来ました。

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動画撮ってみました(BGM付きで編集)。手持ちでスマホを縦にして撮ったので、PCだと画像小さいです。




ときどき転ぶしまだまだヘボですが、初級コースくらいなら楽しんで滑れるようになってきました。


新しい冬の楽しみが1つできたかな?


B型人間のスキー&スノボ

奥只見丸山で初滑り~スノボ練習は罰ゲーム?

B型人間のスキー&スノボ


昨日は奥只見丸山スキー場にスノボの初滑りに行って来ました。


駐車場には東京、千葉、神奈川をはじめとする関東方面ほか、大阪や四国のナンバーまで見られました(ホントに関西から来たのかはわからんが)。ここはなんといっても日本有数の豪雪地帯ですからね。雪の少ない今年でもさすがに雪はたっぷりでした。



いや~しかし、8:30からリフトが動くってんで8:30過ぎに着いたんだけど、レンタルに時間がかかり、

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リフト券売り場がまた大行列で、

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レンタルとリフト券で1時間以上かかってしまった(マヂで)


やっとリフトに乗れた。

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雪景色と奥只見湖。

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今回はスキー・スノボ用のヘルメットを買ってきました(これがあとで実にいい仕事をする)

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ヘルメット:楽天


リフト降りました(降りた先で予想通りズッコケる)


とりあえず初中級向けのカモシカCコースを滑ってみます。

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私は去年からスノボを始めて、今日で3回目です。

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しかし、、、



いや~~~、



相変わらずのコントロール不能ぶりに、

罰ゲーム感ハンパないわ~~(XX)




ストレス発散のつもりで来たのに、余計ストレスが溜まる。なんで休日にわざわざ金払ってこんな絶望感というか無能感味わってんだろ?


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転んで頭を打ちまくる (ここでヘルメットがいい仕事をする)


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(転んでは空を見上げる)


40代以上のスキーしかやったことのないそこの人!


スノボをなめたらいかんぜよ!
 (去年も似たようなことを書いたような?)


スキーは前向いて滑るでしょ? でもスノボは横向いて滑るんだな。全然感覚が違うんですよ。


そしてスノボは両足が固定されちゃってるんだな。これがまたもどかしい。

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スノボ未経験者への罰ゲームは、絶対的にスノボがおすすめです。(うるさいなぁ)


やっとこさ迂回コース的なカモシカCコースを降りてきました。コースが狭くて滑りづらかった。滑るどころか、なんとかずり落ちて来た感じ。

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ここから緩やかな林間コースとなるが、緩やかだからと言ってスムーズに滑れるわけではなく、

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コケて天を仰ぐ

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(ダメだこりゃ)


さーて、メゲずに奥只見丸山は最上部に初級コースがあるみたいだから行ってみよう。

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ここはこれまでと違って広いゲレンデ。

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滑り始めます。


すると、、、



あら?



なんか滑れる?



さっきの林間コースで ぐちゃぐちゃ しながら滑ったのがいいトレーニングになったみたいで、大きなターンならなんとか滑れるようになってた。自分でもオドロキ。


こんなに美しくはないが、これくらいの大きなターンはできるようになった。




何本かここで滑り、猛吹雪になってきたので山頂の奥只見丸山山頂ヒュッテへ。

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チーズハンバーグカレー、ハンバーグがやや冷たいのが気になるが、うまかったっす。


なんだか少しは滑れるようになったので、最初に滑ったカモシカCコースに行ってみる。

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しかし、、、


ん;~~~~~  やっぱダメだな(??;) なんでだ?


広いところで大きなターンならできるが、まだ小回りするほどの技量がなくて、狭くて急な林間コースはまだ無理みたい。やっとわかった。


奥只見丸山は、初級者向けの広くてなだらかなコースが最上部しかなくて、初心者というか初級者にはちとキビシイところでしたね。次回は広くてなだらかで長いコースのあるところに行きたいと思います。


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スノボ練習 in 小出スキー場

B型人間のスキー&スノボ


昨日は小出スキー場にスノボ練習に行ってきました。人生2度目のスノボです。



やってきました、小出スキー場です。ここに来るのは初めてです。

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今日はトレーニングのつもりだったので、自宅から近いところということでこちらにしました。新潟はスキー場が近いのがいい~

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(レルヒさんがお出迎え)



ブーツとボードを借りてきました。そして、今回はヘルメットを持ってきました(モノはこちら

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前回初めてスノボをやったとき、2度激しく頭を地面に打ちつけてしまい、危うくムチウチになるところでした。


それを踏まえ、登山用のヘルメットを持って来たのです。



ところが、スキー・スノボ用ヘルメットと登山用ヘルメットには、明確な違いがあることに気づいてしまいました。何だかわかりますか?

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スキー・スノボ系ヘルメット


主な点は2点。1つは「耳が出ているか出ていないか」ということ。登山用のヘルメットは耳が丸出しですが、スキー・スノボ系のヘルメットは耳が覆われています。

もう1点は、登山用のヘルメットは通気用に穴がたくさん空いていますが、スキー・スノボ系は空いていないか、空いていても小さく、数も少ないということ。よく考えてみれば当たり前なんですが、なるほどな~と思いました。



さて、今回は苦手なところを集中して練習するつもりで来ました。前回はどうにも右ターンができなかったのです。


苦手な右ターンをどうやって練習すればいいのかYouTubeで調べたところ、「これだ!」という練習法がありました。

こちらの動画です↓




これをやるため、いい場所はないかとスキー場を見回すと、良さげなところがあります。

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あそこに行ってみましょう。


するとここは、


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「ソリのりば」でした。



ソリで楽しく遊んでいる親子の方々の邪魔にならぬよう、端っこの方でちまちまと練習させていただきました。



10回ほどやってみると、なんとなくコツがつかめたような?(気のせい気のせい) 歩いて登るのも疲れるし、リフトで山の上に行くことにしました。


こちら小出スキー場さんはリフト4時間券が1800円とリーズナブル。小ぢんまりしてますが、練習にはもってこいだと思います。


あとはひたすら練習~

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年のせいか、すぐに疲れます。


休憩休憩!


ランチはカツカレ~(これは私が山に遊びに行った時の定番メニュー)

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食ったらまた練習練習~

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リフトも結構乗ったのですが、一度リフトに乗ってすぐにコケてリフトを止めてしまいました。


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↑リフトに乗ってボードが雪面に着いているときにボードを横にしておくと、エッジが雪面に引っ掛かってズッコケてしまうのですね。


だからリフトに乗ってすぐは、このように↓ボードを進行方向にしておくのがセオリーなのだと知りました。

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(何事も失敗してわかることがあります)



滑って滑って~

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年のせいか、すぐに疲れます。


休憩休憩!


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(↑スキー場中腹にある「山小屋」という休憩所。これがまた実にいい味出してる店内なんだな~)



今日もたっぷりと転んだけれども、一日滑って初級者コースならなんとか大回りでターンできるようになりました。できなかったことが少しずつできるようになるのは楽しいもんですね

そうそう、今日はヘルメットがいい仕事をした。


前回初めてスノボをやったときは、あまりのできなさに途方に暮れてしまいましたが、やっぱり何事も練習あるのみですね。


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今度はもっと長いコースを滑ってみたいなと思いました。


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B型人間:人生初スノボ (in 六日町スキーリゾート)

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昨日は人生初のスノボに行ってきました。



行ったのは自宅から1時間弱で行ける、六日町スキーリゾート。昔の六日町ミナミスキー場です。ここは初めて来ました。

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昨日は奥さんと息子と3人で行きました。奥さんはスノボは3回目、息子と私は初めてです。

私はスキーはもう子供の頃から数えきれないほど行っていて、どのようなコース・状況・コンディションでももはやデジャブー感しかないので、ついにスノボに挑戦することにしました。



レンタルでボードを借りて、ゲレンデへ。9:30から初心者・初級者向けのワンポイントレッスンがあるというので行ってみました。

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まずは座ってボードを靴につけます。しかし、スキーとは勝手が違い、こんなことすらままなりません。



なんとかボードを履いた。しかし・・・



立てない。 (あら?)



前方に勢いをつけるようにしないと起き上がれないのです。ダメなのでインストラクターのお兄さんに手を引っ張ってもらいました。



そしてしばし基本動作などを教えてもらいました。本当に簡単な、イメージ程度のことなので、これで滑れるようになるわけではありません。でもいろいろ参考になりました。



まぁとりあえずリフトで山の上に行ってみましょう。

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さて、リフトはなんとか無事下りることができた。そして座り込んで、やっとのことでボードを履いて立ち上がる。



すると、スノボが勝手に動き出し、近くにいる人のところへまっしぐら!

(@@;)イ、イカン!



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ダメだこりゃ~



あわてて転んで止まる。なんだこの、制御不能感は。


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スキーとスノボの決定的な違いその1。

スノボは足が固定されて動かない。当たり前だがこのもどかしさ。



スキーとスノボの決定的な違いその2。

スキーは斜面でも立ち止まることができるが、スノボは基本的に立ち止まることができないので、斜面で立つということ=(イコール)滑るということになる。スノボを制御できない者にとってはとても厄介なのだ。

斜面で立ち止まることができないから、止まるときは座ることになる。だからスノーボーダーはやたらめったらコース上で座り込んでいるのだ。



スキーとスノボの決定的な違いその3。

スキーのブレーキはハの字で正面を向いて止まるか、スキーを横にしてエッジを効かせて止まるのだが、スノボは進行方向に対し正面もしくは背面向きで止まる。当たり前だがスキーと感覚が違う。参った。



スノボは斜面で立ち止まることが難しいので、ヘタッピは止まるたびに座り込むしかないのだが、毎度毎度座るというか転ぶしかないのがうざい。転んで何度天を仰いだことか。

しかも、スノボは起き上がるのがまた厄介で、「よっこらしょ!」と勢いをつけないと起き上がれないのだ。特に平らなところだと難しい。これがまたうざい。

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(起き上がるのが億劫で、転ぶたびに天を仰ぐ。すると顔に雪が降り注ぐ・・・・の繰り返し)



そして、行きたい方向に行けないもどかしさ。「そっちではない」っちゅーのにズルズルと意に沿わぬ方向に流されて行ってしまうのだ。

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(あわわ; あわわ; あわわわわ;)



迂回コースなら傾斜もゆるくて練習にいいだろうと思ったらこれが違って、狭くて実に滑りにくいし練習にならない。しかも勝手にスノボがコースに沿って滑り始めるのだ。危なくてしょうがない。



いや~、しかし転んだ。スキーなら20年分は転んだ。転び方もうまくやらないと危ないですよ。手をついたりヒザを痛めたり頭を打ったり。次回からはヘルメット着用にします。



今日は確実に、人生で使わなかった神経を使った気がする。そういうのって大切なんじゃないかなって思う(スノボは人生に必要なのか?)



息子もスノボは初めてなのですが、私のできないようなS字ターンをいとも簡単にやっています。

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息子は小学生のころ、家でブレイブボードという、クネクネとヘビのような動きをするスケボーのようなもので遊んでいました。それでスノボの動きにスムーズに対応できたのかもしれません。ブレイブボードの動画はこちら



今回滑ってみて、つま先側エッジをうまく使えないということが課題であることがわかりました。そうしないと、右ターンができないのです。

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幸いにして、今どきはYouTubeでそうした課題を抱える者にとっての解説動画が山のようにあります。


そうした動画を参考にして、次回はトレーニングに励みたいですね。


そのためにはまずゆるくて広いコースのあるスキー場を探さねば。



40代以上でスキーしかやったことのないそこの人!

スノボをなめたらいかんぜよ!!


            (やる必要がありませんから)



本日のまとめの一句

スノボのね 制御不能の もどかしさ


B型人間のスキー&スノボ

かぐらスキー場で初すべり

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今日は息子と2人でかぐらスキー場に行ってきました。


朝5時前に起きてスキー場に向かいます。



まだ暗い高速で湯沢に向かいます。外はマイナス10度前後。



しばらく走るとフロントガラスが汚れたので、ウィンドウォッシャーで洗い流します。



しかし・・・





ガビガビガビ!





(@@;) ぬは~~~! 





フロントガラスが全面凍って、

前が見えないじゃ~~ ないの~~!

                            (ダメよ~ 絶対ダメダメ)



わずかに凍っていない隙間から前を見る。危ないったらありゃしない。


しかも噴水口が凍ったようで、その後は水が出なくなった。


フロントガラスを 全力であっためて ワイパーを動かして、なんとか乗り切りました。



家に帰ってからその話を親父にしたら、「ちゃんとしたウィンドウォッシャー液なら凍らないんだ」と教えてもらいました。



免許を取ってから20年以上、水しか使ったことなかったです。

(それでも今まで問題なかったのですが)


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ウィンドウォッシャー液

楽天:ウィンドウォッシャー液



かぐらスキー場に7時前に到着~。関東圏のスキー場と違ってお客さんはまばら。急がなくても大丈夫だった。



まずはロープウェイで山の上へ。

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そしてリフトとゴンドラを乗り継いで、かぐらエリアにやってきました。

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朝一番のゲレンデ。冬の新潟には珍しく、雲一つない大快晴です。

日頃の行いの良さが天気に表れますね♪



更にリフトに乗って山頂部へ。

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スキー場の一番てっぺんまで来ました。青い空とパウダースノーの銀世界。

これだよこれ。僕が求めていたのは。



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息子もそこそこ滑れるようにはなりました。

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それではゴンドラコースの滑走の様子をご覧ください。私がカメラを手持ちで撮っているので少々ブレてますがご了承ください。

前編と後編に分けました。








さーて、結構滑ったし休むとするべ。休憩はやっぱり和田小屋ね。

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中は暖炉もあったりしてさすが山小屋。宿泊もできるとか。

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私はスキーに行くときは、どうしてもカツカレーが食べたくなる性分。

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本来ならここで生ビールが入るところなのであるが、帰りも運転だし自重(残念)



さーてエネルギーも補給したし、また行ぐべ。



田代エリアに行ってみよ~♪



田代の方はなだらかなところが多くて、田代湖を見下ろす感じでこれはこれでいい雰囲気。

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それでは田代湖へと下って行く、ダイナミックコースの動画をよろしければご覧ください。ブレてるので、乗り物酔いに弱い方は見ない方が・・・





飛行機雲がくっきりと。

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(空に~あこがれて~ 空を~駆けてゆく~♪)


今日は新潟には珍しく一日ほぼ快晴でした。やっぱりね、アウトドア遊びは晴れの日が最高ですよ。今日はがんばってる自分にごほうびの一日でした。


B型人間のひとりごと

B型人間の山歩き

スキークロスに現れた忍者

ワロタw 奇跡の名作。


【ソチ五輪】神レース!男子スキークロス中継が話題 「実況おかしい」 「解説自由すぎw」


ニコニコ動画アカウントをお持ちの方、FACEBOOK、twitterアカウントをお持ちの方は、より楽しい外野コメント付きのこちらの動画もどうぞ。




マウントジーンズ那須スキー場(栃木県)

2/10、家族で栃木県にあるマウントジーンズ那須スキー場に行ってきました。ここに行くのは初めてです。私が未知のところに出かけるのが好きなせいで、毎度違うところに出かけます。



んで、東北自動車道を走ってやってきました、Mt.JEANSスキー場。

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いや~~~、3連休の中日とあってさすがに激混み。



駐車場からスキー場への送迎バス待ちが、すでにけっこうな行列。



やっとこさスキー場に着いたら、


スキーのチケット売り場が、見たこともないような行列 (@@)マヂですか




そしてそして、レンタルに行ったら、



スキー、スノボレンタルの待ち人が、


ギネスブックに載るのではないかと思われ

るほどの、スーパー大行列(@@;)


これは今日中に借りられるのか? というか、これだけのレンタルグッズがあるのか?



恐るべし、栃木のスキー場。 まあ3連休の中日だからね。




あきらめモードでレンタルの列に並んでたら、スキー場の人が連絡にやってきて、スキーセットのレンタルの人は別のプレハブですぐに借りられるって。 おお~ラッキーv(^^)v ホントにすぐ借りられた。




んじゃあゴンドラで山の上に行くべ。

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(スキー客うんじゃらげ~~)




んで、スキー場のてっぺんにやってきました。

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滑って行きますよ~。 黒いのはうちの息子。

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息子も中2になって、パラレルくらいはできるようになった。

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またゴンドラに乗って、

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滑って、

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リフトに乗って、

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また滑り。



いや~~~、



もう足のももがパンパンなのよね(XX) 毎年同じことの繰り返し。




山頂のレストランがまた超激混みで、カレーが出てくるのに40分待った(我が人生新記録)



まあリフトの回数も稼いだし、1日券の元は取ったろう。


しかし、こういうリフト券は初めて見た。


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「シトリン」って、なに?










この日は那須のペンションにお泊りまり。


泊まったのは森のうーたんさん。温かな雰囲気の宿で、露天風呂が自然いっぱいで気持ちよく、料理も美味しく、部屋はロフト付きでくつろげました。おすすめします。


B型人間の山歩き


スノーパーク尾瀬戸倉と尾瀬岩鞍スキー場日記

2/11、12と1泊で、家族で群馬にスキーに行ってきました。


行ったのはスノーパーク尾瀬戸倉と、四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍


初日はスノーパーク尾瀬戸倉へ。関越道が渋滞して6時間ちょっとかかった(疲)


この日は天気も良くてよかったですね。

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(スキーをしている3人がうちの家族です)


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宿泊はプチホテルたいむさん。


群馬の山の中に、こんな素敵な空間が?


ってな感じの、子供連れでもとても居心地のいいお宿でした。





翌日は尾瀬岩鞍スキー場へ。


この日は雪になりました。

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長男と私はスキー

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娘はスノボ(私はやったことがない)

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お母さんは休憩所でお休みZZZ・・・





年に1度か2度しかスキーは行けないけど、やっぱり楽しいですね。近くて1人ならもっと行きたいけど、遠いし家族で行くとなるとね~、先立つものがね~


もうスキーはいいから、今度はスノボも挑戦してみたいな(40の手習い)




スノーパーク尾瀬戸倉は天気が良かったので、コース写真のページを作りました。


スノーパーク尾瀬戸倉のページ


ピラタス蓼科スノーリゾート

車山高原スキー場日記の続きです。


1/30は、ピラタス蓼科スノーリゾートへ。

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(リフト乗り場)



この日も寒い。


このスキー場はロープウェイで、標高2237mの坪庭まで行くことができるのですが、気温は、、、


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-17度って、どんな感じなんだろ?



まあ行ってみるべ。

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(ロープウェイで400mほど標高が上がります。乗車時間は7分)


スキー客のほかにも、カメラの三脚を持った登山者もたくさんいます。まあここは手軽に標高を稼げますからね。



山頂駅に到着。

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う~~~~ん、下よりも風が一段と強く吹き荒れています。体感温度は更に下がるでしょう。


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スノーシューをはいて、坪庭に歩いていく人たちもいます。


ワタシもどちらかというと、もうスキーよりも、カメラを持ってスノーハイクのほうがやってみたい年頃になってきました。




さて、では滑ってみましょう。


この山頂からはず~~~っと林間コースとなります。


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(林間コース入口)


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(樹氷が立ち並びます)


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ちまちまとした性格の私は、だだっ広いゲレンデよりも、林間コースみたいな狭っ苦しいところのほうが好きです。

加えて、林間コースの端っこを、木々を間近に感じながら樹木すれすれに滑るのが好みなのです。



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(まさに森永の小枝)



この日は曇っていたけど、晴れていたらまた一段と素敵なところなんだろうなあ。機会があれば、またそんなときに是非来てみたい。スノーシュー歩きもやってみたいな。



そして東京への帰り道。


冬の中央道のお出かけの何がうれしいって、あの、


魔の小仏トンネルの大渋滞


が、まったくなかったのがうれしかった。




                            OWARI




B型人間の山歩き






車山高原スキー場

1/29、30と1泊で、家族で長野にスキーに行ってきました。


初日は車山高原スキー場

私はここに行くのは初めてです。


メインゲレンデはとっても広くて、こういう感じのゲレンデって、あまりない気がします。

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(正面に蓼科山を望む)



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(この山が車山)




山頂まで長男と行ってみました。



すると、ものすごい強風が吹いていて、風に背を向けると自然に押し流されました。

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(風に押されて、スピードもアップ)




最近のスキー場は、スキークロスのコースが設置されているところもあります。

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(クロスコースの入口)


クロスコースはうねうねと上下左右に曲がりくねりながら滑っていくのですが、ジャンプ台みたいになっている箇所もあります。油断してたら、ものすごくジャンプしそうになってあせった;




今年は雪が少ないそうで、雪質はあまりよくはなかったですね。アイスバーンのところも結構ありました。

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この日はこの冬一番の寒さで、すごく寒かった。通常はスキーに行ってもそれなりの格好をしてるから寒いと思うことはあまりないんだけど、さすがにこの日は寒いと感じました。





この日の宿泊は、ボヌールさんという宿。

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美味しい料理とデッカイジャグジー風呂、いかったです。




さて、その翌朝。


日頃運動不足のワタシは、当然のごとく全身筋肉痛。


そこで、家を出るときにあわてて持ってきた消炎剤を取り出しました。

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やっぱ持ってきてよかった。



肩まわり、首、腰まわり、腕などにぬりたくります。



ぬりぬり・・・



ぬりぬりぬり・・・



ああ、やっぱり持ってきてよかった。






しかしだ。





ん~~~、なんだかいまいちスカスカ感が弱いというか、効いてる感じがしない。古くて気が抜けちゃったかな?



と思ってモノを見てみたら、




どおりであんまり効かないはずさぁ。




だって、








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虫刺されのクスリなんだもの。



こんなことって、あるんだなあ。



人生は、驚きに満ちている。 (オレだけか?)



翌日のピラタス蓼科スノーリゾートへ。



B型人間のひとりごと

B型人間の山歩き





オグナほたかスキー場

1/9、家族4人で群馬にあるスノー・パルOGNA(おぐな)ほたかスキー場というところに遊びに行ってきました。ここに行くのは初めてです。しかし、ややこしい名前のスキー場だな。


3連休の真ん中の日曜日ということもあり、関越道は早朝から激混みの渋滞。マヂですか(@@)


沼田ICで降り、途中の峠道でチェーンを巻きます。カミさんにクルマを動かすのを手伝ってもらったら、ことのほか早く付けられた。もう問題なくさっさとできるな。


スキー場が近づいてくると駐車料金所があり、チェーンを巻いてきたということで、係員の人が無料のソフトドリンク券を人数分くれた。ラッキー~♪


家を5:30に出て、レンタルスキーを借りてやっと滑り始められたのが10:30過ぎ。イメージより2時間ほど余計に時間がかかってしまった。


以下はスキー場内のスナップです。


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(最上部)



連休中ではありましたが、程よい混雑ぶりで、リフト待ちも5~10分ほど。激混みもイヤだけど、あまりに人がいないのも寂しいので、これくらいの賑やかさがちょうどいいです。


標高の高さもあってか、雪質もよかったですね。とっても滑りやすかったです。



ランチは「CAFEめし屋 ごはんじょう」というところで。

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食べたものはみんな美味しかったです。スキー場のゲレ食とすれば、十分に合格点でしょう。


しかも、店員の人たちが、



「いらっしゃいませ こんにちは~」


「ありがとうございました いってらっしゃ~い」



という、スタバやデニーズ並みの挨拶をしているのには驚いた(@@)こんなスキー場の飲食店は一度も見たことがないです。さすがにこの日は混み合っていて、その挨拶も時折でしたが、客としては気分のいいものです。



昼頃から雪模様となりましたが、夕方には上がって、また青空が広がってきました。

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最後の一本を長男と2人で滑りました。

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6年生になった長男は、ようやくボーゲンは卒業して、パラレルもどきくらいにはなってきました。


子どものつきあいで、上級コースなどはほとんど滑れなかったのですが、日帰りで遊びに行くなら十分に楽しめる、いいスキー場でした。



帰りは、スキー場近くの花咲の湯という日帰り温泉に寄って、風呂&夕食。

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スキー場の帰り客で、温泉は満員御礼でしたが、この日帰り温泉は素晴らしかった。


 1.建物が、まだ出来て時間が経っていないのか、ものすごくキレイで、木をふんだんに使っていてナチュラルな雰囲気でイイ感じ。

 2.なんと、フロアのフローリングは床暖房が入っていた(@@)あったか~い♪

 3.食堂の食事がウマイ。私と長男は、しょうが焼き定食を食べたのですが、このブタ肉が、ものすごくウマイ。この肉は、ブタ肉ではなくて、



イノシシ肉とか、イノブタ肉とかではないのか?



 と思わせるほど、濃厚な旨みを感じました。

 私の人生で、第1位のしょうが焼き定食に、ケッテーイ!

 (腹がすいてたからかな?)



これでこのまま横になってグーグー(ZZZ)寝られたら極楽なのだが、そうは問屋がおろさないところが日帰りスキーの悲しいところ(疲)


んで、また帰りも激渋滞の関越道を通って、家に帰り着いたのが11時過ぎでした。私以外の家族は当然クルマでグーグー(ZZZ)でした。



                                     OWARI



B型人間の山歩き




栂池高原スキー場


2/11、12と一泊で長野の栂池スキー場に行ってきました。

すみませんが、長いです(久々に5000字で入らんかった)。お時間のある方はご覧ください。


ハンターマウンテン塩原

1/10は栃木のハンターマウンテン塩原というスキー場に、家族4人で日帰りで行ってきました。



私には困ったクセがありまして。



(ああ、明日はスキーに行ける・・・)



というような思いがひとたび頭の中にこびりつくと、大抵夜中に「パチッ!」と目が覚めて、眠れなくなってしまうのです。


日帰りなので、朝早く出発するため8時半頃寝たのですが、夜中の1時半頃「パチッ!」と目が覚めたら、案の定もう眠れなくなってしまいました。結局パソコンで作業をして時間をつぶし、朝5時に出発。しかし、体が持つのか?





東北道を快調に飛ばし、スキー場手前の有料道路もなんとか普通タイヤでチェーンなしで通れた。ほとんどの人はスタッドレスで来てるな。当たり前だけど。




やっとスキー場に着いた。栃木のスキー場に来るのは初めてだな。



ええと、レンタルスキーコーナーは・・・  ああ、ここだな・・・  って、、、






うぎゃ~(@@)!、 すんごい行列(マヂですか?)  まあ3連休中だから無理もない。



8:30からリフトが動くんで8時過ぎにはスキー場に着いたんだが、リフトに乗れたのはようやく9:30くらい。ママさんはスキーはせずに休憩所でお休み(ZZZ)。




いやしかし、すごい人だな。










不景気だとか、スキー人口が減ってるだとかいうのを全然感じさせない混雑ぶり。リフトも一番長いときで15分も待った。まあディズニーランドにくらべりゃあカワイイもんだが。



以下はスキー場のスナップ。


















午前中こそ曇って雪もちらついていたものの、昼頃から青空が見えてきた。やっぱりスキー場はこうでないと。





































長男は中級コースもなんとか滑れるようになったが娘はまだ初級コースでないと無理なので、私は思う存分楽しむには程遠かったけれども、まあ今シーズン最初の足慣らしということで仕方がない。



しかしなあ、ランチのときの行列がまた凄まじくて、昔懐かしいバブル真っ盛りの頃のスキー場を思い出してしまった。

あの頃は日本中のスキー場があんなだったんだからすごかったなぁ。あれはあれで賑やかで楽しかったけど、もうあの時代は100年は巡ってこないだろう。




夕方、スキーを終えて、調べておいた日帰り温泉へ向かう。途中、スキー場近くの「○○ホテル」「××旅館」などというところに泊まってしまいたい衝動に激しく駆られたが、日帰りですから!残念!!



んで、やってきました、塩原グリーンビレッジ






では早速風呂へ・・・



ああ~♨ やっぱこれだよ、これ♨



雪を眺めながらの野天風呂が、いい風情だねえ♨



これでこのままグースカ寝れるならいいんだけど、日帰りですから!残念!!


でも食事のあとに、家族がサービスで私の体をマッサージしてくれたのは嬉しかった。





それから、グースカピー(ZZZ)と寝た家族を乗っけて、一人で夜の東北道を運転して、帰ってきたら夜の11時前でした。朝の1時半に目覚めて、昼寝もせずに、よく頑張った。オレも結構タフじゃないか。




さて。



今回の旅のお土産は、こちら。







俗に、「レモン牛乳」と呼ばれているらしい飲み物。U字工事がテレビやメディアで宣伝して話題になったもののようだ。作っているのは栃木乳業。


高速のパーキングで買ったんだけど、レジで並んでるお客の誰も彼もがレモン牛乳持ってたのには笑った。


では飲んでみましょう。



ゴクゴク・・・



う~ん、



なるほど、パックの上部に「なつかしい味」と書かれている通り、こういう味のお菓子って昔食べた記憶があります。確かにレモンの味わいがするんだけど、「無果汁」と書いてあります。香料で風味付けしてるんでしょう。でもそういえば最近はこの風味のものって味わってなかったかも。




奇しくも、前回の日記のミルクヨーカンに続いて、2回連続で牛乳パックの話になってしまった。





そして気づいたのだが、新潟と栃木のコラボで



レモンミルクヨーカン



てのも、案外ウマイかもしれない。諏訪乳業さん、栃木乳業さん、どーですか?

狭山スキー場with駄馬さん

昨日はブログ友の駄馬さんと一緒に狭山スキー場に行ってきました。






駄馬さんは九州男児でスキーは今回が初めて。私は若い頃、青春の半分くらいはスキーに捧げたので、昔取った杵柄でコーチをさせていただくことに。


初めはリフトには乗らず、歩いて登って滑るの繰り返し。変な転び方をして骨折でもされては大変なので気を使います。


ボーゲンがある程度できるようになったところでリフトに乗って最上部へ。






最上部は傾斜がキツくて危ないので、ちょっと歩いて下がってから滑る練習をしました。










駄馬さんは私より2つ年上。この年になって「スキーをやってみたい」という心の若さには感動しました。しかしそこはさすがマラソンで鍛えたアスリート。この日一日やって、もう初級コースは卒業です。


年を重ねると、なかなか新しい新鮮なことを味わう機会は少なくなってきますが、今回は今まで体験しなかった身体感覚を味わってもらえたと思います。


駄馬さんお疲れ様でした。筋肉痛ではないですか?私は脚が筋肉痛です(XX)

軽井沢プリンスホテルスキー場

1/24、25日、軽井沢プリンスホテルスキー場に家族で行ってきました。天気は2日ともドピーカンで、晴天率約90%の面目躍如といったところでした。


今回このスキー場には初めて行きました。事前に調べたネットのクチコミでは休日はかなり混雑するとのことでしたが、思っていたほどの混雑はありませんでした。


以下はスキー場の写真です。


スキーセンター





パノラマコース。まっすぐ浅間山に向かって快速で滑り降りられる快適コース。





山頂部。これは高速リフトの到着地点の写真。この反対側は素晴らしいパノラマでした。





スラロームバーン。コブもなく、2日間ともアイスバーンにもならず、楽しめました。








第5ロマンスリフト近くのうさぎ山キッチンハウス。ちょっとした休憩にもってこいの場所でした。ただ、食事のコストパフォーマンスはアリエスカのほうに軍配が上がりました。





アリエスカコースと、レストランアリエスカ。







初日はアイスバーンっぽかったので行きませんでしたが、2日目は行ってみました。コブもなくアイスバーンでもなく、適度の緊張感が味わえてもう最高に気持ちヨカッタです。

それから、レストランアリエスカはスキー場の一番奥にあるせいもあって、ほとんど混雑はしていなかったようです。レストラン内部からは大きなガラス張りの向こうにアリエスカコースが見え、その上に広がる青空と合わせて素晴らしい景色を眺めながら食事ができました。


うさぎ山コース。








ファミリーコース。





プリンスゲレンデ。コース脇に「なんちゃってモーグル」というコブゾーンがあります。コブが苦手な私にはちょうどよい練習ゾーンでした;






ほとんどのコースから浅間山が望めました。子供は富士山みたいだと言っていましたが、確かにそう見えなくもありません。まるで銭湯の壁絵のようでした。


リフトが混んでいたのはお昼前後の、スキーセンター前の第6ロマンスリフトと第2高速リフト、第1ロマンスA線くらいなものでした。それもせいぜい5分ちょっと。10分は待たなかったと思います。休日はものすごく混んでいるという評判だったので拍子抜けでした。バブル絶頂期のスキー場の混雑振りに比べればなんてことはなかったです。


2日間とも晴天の下、ホントに気持ちよくスキーを楽しめました。初日の午後だけちょっとアイスバーンになっちゃったかな。でもそういう時はコースの端を滑れば大抵大丈夫です。



今回は1泊で遊びに行きました。泊まったのはペンションニューマンさん。





なんとか安い宿はないかとネットで探しに探して見つけました。ファミリーパックは子供と一緒なら十分お徳だと思います。食堂脇にプレイルームが併設されていて、マンガ、絵本、ゲーム、ビデオなどがあって楽しめました。家庭的な雰囲気でリラックスできるいいペンションでした。

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